SS 11(62)

1: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 16:05:37.51 ID:mRPrEQN+
米国ではヘロインと同列の規制薬物に…不眠、頭痛、肩こりで処方「デパス」の危うさを医師が解説

「肩が凝る」「頭が痛い」「夜、なかなか眠れない」――。

これら身近な症状で医療機関を受診し、「デパス」を処方された経験がある人は少なくないだろう。デパスの一般名はエチゾラム。日本では、1980年代から幅広い診療科で使われてきた。ところが、この薬の扱いには日米で驚くほど大きな違いがある。

米国麻薬取締局(DEA)は今年、エチゾラムを規制薬物の「Schedule I」に恒久的に指定した。Schedule Iは米国の規制区分の中で最も厳しく、ヘロインやLSD、MDMAなども含まれている。

一方、日本では今も、不安や不眠だけでなく、頭痛や肩こりといった日常的な訴えに対して処方されることが珍しくない。

同じ成分の薬が、米国では違法に流通する薬物として取り締まりの対象となり、日本では病院や薬局で日常的に扱われているのだ。なぜ、ここまで大きな差が生じているのか? 米国で活躍する老年医学専門医の山田悠史医師に聞いた(以下、「」は山田医師)。

「米国ではデパス(エチゾラム)は医薬品として承認されておらず、医師が治療目的で患者に処方することはできません。正規の医薬品流通の外で売買される違法薬物として扱われてきた経緯があります。認められた医療用途がなく、乱用や違法流通が問題となったため、最も厳しい規制区分に入ったということです」

Schedule Iに指定されたからといって、ヘロインやMDMA、LSDとデパスの毒性が同じだというわけではない。アメリカで問題視されているのはデパスの乱用や依存なのだ。ところが、アメリカで正規の治療薬として認められていない薬が、日本ではいまなお身近な症状に処方され続けている。

https://friday.kodansha.co.jp/article/475741

根づいた「とりあえずデパス」

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26: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 23:13:15.52 ID:9N90aes9
良く知らないけど、なんか聞いたことあるデパス

10: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 20:16:53.15 ID:tl2VW6UA
パニック障害の頓服でお世話になった
依存性が強いらしいから滅多に飲まないけど

14: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 20:46:26.00 ID:qyfimFEK
二年以上服用していた。不眠が改善するのは最初だけ半年も過ぎれば効かなくなる。
でも止めるともっと睡眠時間が減る。無理やり止めて10年たつが4時間半しか寝られない

8: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 19:52:39.15 ID:9HMW157+
近年は新規で出すドクターもかなり少なくなった
眠剤ならとりあえずデエビゴが定着しつつあるし
年寄りの転倒リスクもかなり知られてるしな

24: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 23:04:24.58 ID:bKID5rIm
>>8
そうなん?取り敢えずデパスかと思ってたわ

6: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 18:46:12.40 ID:Rpphb2Bd
デパスは切れ味良すぎて精神的依存が強い感じある
ソラナックスに変えたけどソラナックスも離脱症状あるからやめにくいではある

5: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 17:44:35.64 ID:+IL3DX7n
元記事見てきた
許可されてる同類の薬とされてないデパスの違いはなんなんだろ?
自分も25年ぐらい前にある科のクリニックで、鎮痛剤の効きが悪かった時に医師から「デパスを併用したら軽くなる患者さんもいてるよ」と勧められたけど…
結局貰わずに、その後行った赤十字で処方された漢方薬が効いて解決した
元記事から
「米国にもジアゼパムやロラゼパム、アルプラゾラムなど、医療用として承認されているベンゾジアゼピン系の薬剤はある。ただし、管理体制は日本よりはるかに厳しい。」

7: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 18:55:05.82 ID:YMKwHqOq
>>5
エチゾラムは日本企業が開発した薬
アメリカで未承認なのは、承認が下りなかったんじゃなく、単に誰も承認申請してないからってだけ
で、未承認の向精神薬が警戒されるのは当たり前。使い道ないんだから
更にアメリカは日本とは比べ物にならないくらい薬物汚染広がってるから警戒意識も当然高い。それでも違法なのが出回ってるけど
そのあたりを書かずに不安を煽るのは如何にも週刊誌の記事って感じ

13: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 20:38:58.77 ID:oqPGnXdz
医師の診断に基づく処方ならむしろ良いと思う、オーバードーズすればそれは駄目に決まっている

19: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 21:35:31.66 ID:UA9XjETa
たまにちゃんと寝たいときに飲むけど
依存性は感じないなあ

36: ななしさん@発達中 2026/08/06(木) 06:16:24.47 ID:ZD+5T3CC
デパスには随分と助けられた
不安感が飛んで行くんだよな

17: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 21:12:14.61 ID:4oQbLcDt
25年前に不安に襲われることがあり、アルプラゾラムを処方されたが
以来断薬できていない
薬が切れると不安症状が出る
減薬はできているが、1日1~1.5錠を分割して使用している(最初の処方では1日3錠)

他の依存物質(アルコールや最難関と言われるタバコも)やめることができたのに
これだけはやめられていない

20: ななしさん@発達中 2026/08/05(水) 21:36:25.47 ID:JwusfFlV
>>17
1錠を1/4に割るとか粉末にするとかして、さらに少しずつ減らしてみたら?
粉末に比較的簡単に出来る道具がDAISOに売ってるよ
あと、代替になりそうなハーブティーとかアロマオイルも探してみるとか…
諦めず、焦らず、気長にトライしてみてよ

31: ななしさん@発達中 2026/08/06(木) 05:13:40.95 ID:DMGK/kRz
ベンゾジアゼピン系の抗不安薬、睡眠薬は
処方を守っても依存状態になってしまう「常用量依存」になる
いったん依存してしまうと
言うに言われぬ禁断症状と断薬の難しさは患者の間では良く知られている

欧米では、20世紀中から処方期間が最大でも4週間に制限されている
日本では、2012年からベンゾジアゼピン系薬剤の多剤使用に対する規制が始まったが、
処方期間は制限されていない。主に乱用の対策と思われる(個人の感想)
医者によっては「ベンゾは無理にやめずに一生飲めば良い」と患者に言うことがある

ベンゾジアゼピンは日数をかけて減薬していかなければいけない
医者による減薬指導はほとんど期待できない(個別の事情は知らない)
1錠を1/2や1/4に割って減らしていく
割れなくなったら、水や牛乳などに溶かして半分捨てる「水溶液減薬」「ミルクタイトレーション」という方法がある

出典:https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1785913537/

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