24884133_s
「正義感強い優等生」は発達障害グレー おかしいのは私か社会か
 大学生の時、医師に「自閉スペクトラム症(ASD)の傾向」「注意欠如・多動症(ADHD)のグレーゾーン」だと告げられた。
特性の一つである強いこだわり。それが、小春さんの場合は「正しいことをしたい」という正義感だった。  
「社会の役に立つ人間にならなければ」。自分を追い込むあまり、死を意識したこともある。今は定職を手放し、発達障害を手がかりに自分を理解しようともがいている。
スポンサーリンク

反応&感想

ななしさん@発達中
多分、Xはこの手のタイプ多いと思うよ。
0か100か、白か黒かの議論になりがちなの、恐らくこの「こだわりのせい」だと思うので。
ななしさん@発達中
独りよがりな正義感を持った私が通る
ななしさん@発達中
正義感というかルールに厳しいところはある

ただ、記事の女性のように、セクハラを黙認する社会が許せない気持ちは、別にASDは関係ないでしょ
ななしさん@発達中
正義感強い優等生が発達障害グレーって。うーん。
正義感ってなんなんだろうね。
ななしさん@発達中
いじめをする人とか正しくないことをなあなあで済ます人は果たして健常者と言えるのでしょうか。
ななしさん@発達中
「イジメを正当化する人」よりはよほど人としては健全。扱いにくさは別問題。
ななしさん@発達中
こういう正義感の強い人が集団の中にいるからこそ不祥事等が明らかになるから、まあ悪いことばかりでもないと思う。
ななしさん@発達中
「おかしいのはどっちか」って二択にしなくていい気がする。
正しいことをしたいって本来すごく健全な欲求なのに、空気読むことや曖昧さを優先する社会だと、どうしても浮いてしまうだけで。
それは欠陥というより、「合わない環境で戦ってる状態」に近いと思う。
むしろ、その正義感って誰かが見て見ぬふりしてることに気づける力でもあるし、簡単に折れない芯でもある。
ただ、そのまま全部を正面からぶつけ続けると、自分が一番削れてしまうのも事実で。
だから必要なのは「正しさを捨てること」じゃなくて、 どこで貫くか、どこで流すかを自分のために選ぶことなんだと思う。
ななしさん@発達中
「正しい事をしたい」は多くの場合あやまりで、本当は「間違ったことをしたくない」だけだから、詰む
スポンサーリンク

\他サイト様最新記事/
\新刊ランキング/