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怪我人や倒れた人の「いびき」、実は「死戦期呼吸」という重篤な状態だった
倒れた人や大怪我をした人がかく不思議ないびきは、医学的に「死戦期呼吸(しせんきこきゅう)」である可能性が極めて高いそうです。

これは「寝ている」のではなく、心停止直後に脳が酸素を求めて反射的に顎を動かしている状態で、心停止と同じと見なして直ちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始しなければならない危険なサインです。

「寝ているから大丈夫」と誤認して処置が遅れるケースが後を絶他ないとのこと。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、この知識が少しでも広まることを願います。
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反応&感想

ななしさん@発達中
旭化成さんが詳しめの説明を出しているので、ご一読いただくと良さそうです。
「死戦期呼吸(しせんきこきゅう)」とは心停止直後に見られる呼吸のことで、あえぐように呼吸していたり下顎を動かして呼吸したりしているように見えるのが特徴です。急性心筋梗塞など心原性の心停止直後には、血液中に残存する酸素による作用等によって、死戦期呼吸が高頻度でみられます。本人に意識はなく、生命維持に必要な有効な呼吸ではありません。 そのため、死戦期呼吸が認められた場合、または判断に迷う場合は「呼吸なし」とみなして、直ちに心肺蘇生(胸骨圧迫・AEDの使用)を開始する必要があります。
出典:https://www.ak-zoll.com/aed/column/aedcolumn014.html
ななしさん@発達中
グロサイトで死戦期呼吸になっている人の動画観たけど恐ろしかった。
あんな見たことない異常な状態の人間みて寝ているだけかーとしか思わないの不思議すぎる。
ななしさん@発達中
昔夜勤明けでよく転ぶ婆さんが頭からイッて、普段なら何も無かったかのようにムクッと起きて行っちゃうのにうつ伏せのままでピクリともせず、(不審に思いながら)声かけて仰向けにしたら“いびきをかいてて”【これはやばい】と本能レベルで直感した

後日出勤したら婆さんの名前は無くなってた
ななしさん@発達中
一度、脳卒中だか脳梗塞だか(多分)で倒れた人の対応した時にこのいびきを聞いたけどやっぱり普通のいびきと違って音量とか間隔の機械的な感じが異常で未だに頭にこびりついてて、夫がいびきをかいてる時に無事かそっと確認しちゃう
ななしさん@発達中
「死戦期呼吸」は例えば脳梗塞や心筋梗塞などの病気の際に見られる兆候と思っていました。
多量の出血が見られる場合でも、素人が心臓マッサージをしていいんでしょうか?
心臓マッサージをしたことが原因で、余計に出血しそうで怖い(失血死しない?など)と感じてしまうので誰か教えてほしいです。
ななしさん@発達中
ワイも素人だけど
死戦期=肺呼吸が停止している=心停止=脳に血液行かない=1分毎に10%死亡率が上がる
だから可能なら止血して、基本即心臓マッサージに入るしかない
って講習で習った記憶がある
ななしさん@発達中
最近救命の講習を受けた時に質問したら、大量出血を伴う心停止が起きている場合、止血を優先しないと意味がないと教えてもらった。CPRは、脳へ血液を循環させるために行うのであって、大きな出血点があるとそこから漏れ出て脳に循環しない、だけでなく出血を加速させるだけなのだそう。
ななしさん@発達中
一次救命措置(BLS)の方法については日本赤十字社の動画をご覧ください。
死戦期呼吸についても4:00過ぎに実演とともに説明があります。
ななしさん@発達中
以前、AED使って心配蘇生した時も、私が胸部圧迫したら傷病者がこういう感じになって、その人の同伴者も良かったみたいな顔したけど私は分かってたから「いや、これ違うんです」って言ってAEDセットしたらやっぱり「ショックが必要です」になったもんなぁ……

みんな、死戦期呼吸覚えておいて欲しい
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