こないだ雑談で、
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
プロジェクト内で、心理的な負荷を苦にせず【Noが言える・必要な質問ができる人】と、【できない人】の違いの話になったんだけど。
なんかもっともらしい仮説まで行ったので、言語化と整理とメモ書きも兼ねて書いとく。
【Noが言える・必要な質問ができる】人に、それをする理由を聞くと、反応は結構共通していて、『だって、やらないと終わらないじゃないですか』的な。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
いわゆる《消去法です》みたいな反応がほとんど。
【やりたくはないが、やらない選択肢は無い】ってことだね。これは実際そうなんだ。
じゃあ【できない人】はどういう反応が多いかと言うと。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
『聞きづらい』『怖い』『恥ずかしい』などの心理的なハードルがあるからって反応が多い。
Twitterとかでも見るね。
まあわかる。
さて、【できる人】【できない人】の反応を比較すると、お互いに心理的ハードル自体は感じている事がわかる。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
実は、心理的負荷を乗り越える勇気やスキルの有無が差なのではなく、
《ほかに選択肢が無い》
と、感じているかどうかが大きな違いと言う訳だ。
実際、必要なNo・必要な質問を【しない】場合、どうなるか。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
《依頼の未達成がほぼ確定》する。
キレられる。評価が落ちる。稼働が上がる。
『怖い』『恥ずかしい』『プライドが傷つく》
思いをする未来も《ほぼ確定》する。
つまり、いずれにしても《心理的負荷は避けられない。》
なので論理的に考えると、依頼達成する分、心理的負荷が低い【Noを言う・質問する】ほうを選択するしか無いという話になる。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
ゆえに【できる人】視点では《消去法》と言う見え方になる訳だな。
より負荷が低い方を選んでいるだけなんだ。
別に人格的に優れているとかそういう話ではない訳だ。
では、なぜ【できない】と言う、負荷の高い方を選択してしまう人がでるのか。(かなり多い。むしろ普通と言っていい)
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
仮説だが。
必要な【Noを言う・質問する】ことの、【必要さ】自体がまだ理解できていない段階にあるのではないかと思われる。
つまり、【依頼達成】までの道のりの全工程をイメージできておらず、依頼達成に【必要なもの】をすべて挙げることができない状態なのではないかと考えられる。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
依頼達成までの1~10までを自分でイメージできない。
ゴールに向けて逆算で考えられない。
そういう段階にあるのではないか。
実際、SE職のひと曰く。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
【PGの仕事は7~8割わかってればできちゃうことが多い】と。
既にあるものや、他の人がやったことと参考にして、そのまま流用するで、ちゃんと結果が出たりする訳だな。
ここでなぜそうなったか、背景まで推測する人は、3聞いて10を理解する系の天才肌であり、普通ではない。
じゃあ、多くの普通の人の中から、【Noが言える・質問できる人】はなぜ成長できたか。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
ここが面白いんだけど、けっこうみんな過去に【強制】された経験みたいなのがあったりしたんだわ。
もしくは、顧客の前で火だるまになったとか。いずれにしても【NO・質問をしないと死ぬ】みたいな環境の経験ね。
SEに限らず、ほかの職種でもこれはある話で。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
営業とかもね。必要なNo、質問ができないとマジでクレームにになるし。そもそも受注できないし。
必要な事聞いてなかったら、上司に『なんで聞いてねえの?』と詰められ。
勝手にYes言うたら『なんでオマエが勝手に判断してんの?】と詰められる。
殺されるのが嫌なので、必死にNo言ったり質問したりして、目的達成まで行く成功体験を得たりしながら、『必要なNOを言う・質問をするのは当たり前』ってなって行ったんだろうな。
— 寺野 克則(ITだけど営業視点のアカ) (@WjgotINrU14Z1fB) March 22, 2024
反応&感想
質問しない場合どうなるか、それを想像できる/できないで道が分かれている。
最終的に心理的負荷が低い、というかそれ以外選択肢ないやろ、って気分で切り込んでる。
「●●はすごいよな。普通社長にあんなにヅケヅケ行けないよ」って。
いや、だって社長印必要な書類あるし、依頼元が社長なんだから、それは言うしかなくない??
必要な質問をしないとマズイ状態に陥っていたので、「聞くか、寝かせるか」考えたけど、
聞くしかない、聞いてから考えようというマインドで進んだ。
必要な準備はした上で、こうした出たとこで考えよう、という姿勢に結構助けられてる。
実際、今まではぽえぽえと楽しく作ることしてたけど、最近は割とNoと言えるようになった。
経済的な合理性をガチで突き詰めてくる上司がついたからだ。
怖いとは思わないが、向こうも機械的に聞いてくるのでそこに答えが見出せない案件は手が出せなくなった。
自分自身、Noを言う/必要な質問をせんと仕事回らんし、それが仕事やしなーの精神もあるけど、 1の面倒を嫌がると後々ソイツが何倍にも膨れた面倒になるのがだりぃから1の面倒の時点で片付けるようにしてる。
でもこのできない人の気持ちって理解はできるけど共感はできないかも
やらなきゃいけないならやるしかないんだからやるべきであって
やらない選択肢は確かにないかな
仕事の内容ができるできないは置いといても、内容の理解のために質問は絶対するかも
工程を想像できるだけの知識と失敗経験を積む必要はあるけど、学ぶことで解決できるということなので
(それでも心理的負荷への適性による差はあるんだろうけど)
変えられないもの過去と他人。
それなら言う・聞くという言動を取ることで自分を動かして未来を変える。
聞き入れられなくても返答が返ってこなくても、可変を動かすしかないのだもの。



























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コメント一覧
コメント一覧 (82)
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」
おふとん
が
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・NOと言う人は、他に選択肢がないから言う。
・他の選択肢は、より心理的負担が大きい。
・それは全体が見渡せてるから、のちの心理的負担が見えてる。
でいいの?
おふとん
が
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おふとん
が
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おふとん
が
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おふとん
が
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馬.鹿は話が長くて困る。
おふとん
が
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結構自分の事犠牲にしてしまうわ・・・
おふとん
が
しました
おふとん
が
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おふとん
が
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お互い勤務中はネジや歯車になってるから感情がある方がおかしいと考えるのが良い
おふとん
が
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いまの状況としてNoなので、別の状況であればYesですよ。という姿勢が大事。
おふとん
が
しました
相手の状況を思慮せずスパッと断れる人と、相手の気持ちや状況ばかり優先して自己犠牲してしまう人の話じゃないん?
おふとん
が
しました
おふとん
が
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おふとん
が
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だからNoって言える
おふとん
が
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権力や立場を用いた何かしらのハラスメントによって行動を強要するパターンは典型的やな
おふとん
が
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そのスケジュールじゃ無理ですと言ったら上司が最初から無理だというな!とキレてきたから次から無報告で遅延したった
当然キレてきたからお前が言ったからやろうがとキレ返したら黙ったな
まぁ嫌がらせで査定下げてくるだろうがストレスはどっかで発散しないと潰れるしな
おふとん
が
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現在の環境は考慮しないの恣意的すぎて笑える
おふとん
が
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ノーと言ったら評価下げられる事もあるわけじゃん現実に
その辺が全く考慮されてないのは何で?
おふとん
が
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おふとん
が
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おふとん
が
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おふとん
が
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おふとん
が
しました
おふとん
が
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Noというと相手を怒らせる可能性が高いから躊躇するんや
場数を踏むとそれでもNoと言うしかないケースを学習していくんやけど
おふとん
が
しました
おふとん
が
しました
言える人になったらなったで集団の中で「そういうの言ってくれる人」扱いにされて
会議とかで周りが「これ止めないとヤバいけどあの人が言ってくれるでしょ」モードになって
空気読み合うだけでな〜んにもやんなくなっちゃうんだよ
おふとん
が
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仕事好きで喜んで進めてる場合の人も質問、Noをメチャするやん。
この場合、消去法じゃなくね?
おふとん
が
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ノーを言わない人は、後で画策して大反乱起こして
問題も解決せず泥沼状態にするイメージがある
おふとん
が
しました
おふとん
が
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勘違いするなよこれは命令だ
おふとん
が
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おふとん
が
しました
もっとわからないことは聞きに来てくれって。聞きづらいとか言うなよ。
教えればそれは俺の手柄になるんだから大歓迎なんだって。
おふとん
が
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だって他に選択肢がないんだからしゃーないし、そのほうが早いやんってメンタルに移行した
おふとん
が
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おふとん
が
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でもってそんな有能な人にだって心理的負担は同じようにあるんですよ
できて当然知ってて当然っていう空気みたいのがあるわけだからね
何でも引き受けて一人でコツコツやってる人はなんかイマイチな人なことがあるよ
おふとん
が
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接客業でもない仕事をするのに人格なんかほとんど関係ない
システム屋とかソフトウェア関連の場合、持ってる武器(知識や経験等)の量でアタリの付き具合が全然違ってくるからそっちの方がずっと大きいと思う
つまり勉強するしかないってこと
おふとん
が
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ひろゆきタイプも多いだろ
おふとん
が
しました
こんなことまで聞かないと判断できない自分が嫌になって死にたくなってでも死ぬ気力もないし
それでたまーに聞いておいてよかったーってことがあって回復して調子乗ってまた変なこと聞いてまた死にたくなる
おふとん
が
しました
でも、そうでない人がそれでもNOと言えるようになる経験の話は興味深かった。
強制ねぇ…ある意味成功体験なのかな。
おふとん
が
しました
おふとん
が
しました
おふとん
が
しました
「察してくれるはず」と考えるのは目論見が甘いと言わざるを得ない。それは通用しないことが多いから「こういう行動を取らざるを得ない」と言う気持ちが勝るようになるのは違いない。
ただ、合理的で自己中心的な行動ばかりしていると集団や社会の中で折り合いがつかなくなるから匙加減が難しいのもまた事実。
時には相手を立てたりする必要があることも忘れてはならない。
おふとん
が
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※一部の悪質なユーザーに対処するため、現在広域でのIPアドレス規制を行っています。
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※一部の悪質なユーザーに対処するため「通常であればポリシー違反が適用されないいくつかの単語」をNGワードとして登録せざるをえず、問題のない文章でも書き込みできない場合があります。予めご了承ください。
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