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ヤバい人特有の『目がガン開き、瞬きが無くなる』あの感じの正体…
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3.コミュニケーションの中でのまばたき

まばたきが他者に与える影響を探るため、対面会話中に話し手と聞き手のまばたきが同期するか否かを調べた。
本来は、実際に会話をしている所を見るのが理想だが、まばたきの頻度は個人差が大きく、会話の内容の統制も難しい。そこで実験条件を統一するために、男性が正面を向き演説しているドラマの一場面(音声あり)を約3分流し、視聴している人のまばたきを計測した。
その結果、話し手のまばたき開始から0.25~0.5秒遅れて、聞き手がまばたきをする割合が高いことがわかった(図2)。
演説のどこで引き込みが生じていたかを明らかにするために、話し手のまばたき前後1秒間の音声波形をクラスター解析したところ、話の句切れ目で生じたまばたきに対してのみ、それが起きていることがわかった。

この結果から、人びとはまばたきを介して情報のまとまりを無意識に共有していると考えられる

つまり、まばたきを介して話の切れ目を無意識に共有することが、相互理解や共感性を高め、円滑なコミュニケーションを促進しているのかもしれない。

もしそうであれば、コミュニケーションの障害が主症状である自閉症の人は、他者との間にまばたきの同期が成立しない可能性がある。


そこで、同じ実験を自閉症スペクトラム症候群(註1)の18名に実施したところ、話し手とのまばたきの同期は見られなかった。

彼らも話し手の目を見ていることは確認しているので、この違いは顔を見ていないために生じているものではない。
相手と話のまとまりを共有しようとする無意識の行為の欠如が、他者との気持ちの交流を難しくし、それがコミュニケ-ション障害につながっている可能性が考えられる。
出典:https://www.brh.co.jp/publication/journal/082/research_2

反応&感想

ななしさん@発達中
まばたきの同期….!?
ななしさん@発達中
まばたきの同期…!?
考えた事もなかった…
ななしさん@発達中
違和感の正体これなんだ。瞳孔ずっと開いてるなぁとは思ってた
ななしさん@発達中
これマジだとしたら、

人の目見て話せない→話の切れ目が共有できない→話始めが被る

っていうロジックが完成するし、これが頻発するのに合点がいくんだけど
ななしさん@発達中
ハンニバル・レクター博士を演じたアンソニー・ホプキンス氏は役作りのために色んな異常者と会って研究したら『異常者の共通点は瞬きしない、目がガン開きしていた』という気付きがあった。だからレクター博士を演じれた、って裏話があったの思い出した。
ななしさん@発達中
ぶつかりおじさんおねえさんも目がこれ。
パカーと開いて瞬きもしない、顔は真正面で固定。道譲り合いできないおねえさんもこれ。
目が勃●してるって表現がぴったり。
見た目でわかる。
ななしさん@発達中
アドレナリンとドーパミンがドバドバ出ちゃってるからじゃなかろうかね…。
薬物異常者もそんな感じの目だよね。
精神患者は目に光がなく虚ろだけど、ヤバい人はギラギラ目ん玉になる。
ななしさん@発達中
これねえ 多分交感神経が優位になってるせいじゃないかと思うんだよな
つまりリラックスの対極にある状態
だから見てて怖いんだと思うよ
ななしさん@発達中
交感神経とかに異常をきたしてるからです。
アメリカだと
「1000ヤードの凝視」とか「2000ヤードの凝視」
とか言われてる状態ですね。
PTSDとか心に傷を負って感情がうまく行ってない状態です。

普通に病気だし必ずしも本人のせいというわけじゃないので、やばい人とか言わないであげてね。。



ななしさん@発達中
いろんな理由から無理をしてメンタルぶっ壊してしまった人。
私が知っているのはたったn=4くらいですが、全員、「あ、目つきがおかしい」と思っていたのでめっちゃ分かる気がします。
話していても視線が合わず、どよんとして、瞬き少ない感じ…。
私の周りの人は休養や治療で落ち着いたら戻ってました。
ななしさん@発達中
不安感や緊張感が高まると目を閉じられなくなってかっ広げてしまうので、鏡見て目がヤバくなってるときは体調悪いんだなってバロメーターにしてる
ななしさん@発達中
ASDに関しては

・有疾患者全体で見ると瞳孔の調整能が弱い傾向があって、順応するまで対象を凝視しないとはっきり見えない人がいる

・得られた視覚情報を脳内の情報と統合して知覚する(人を見る場合には “各特徴から〇〇さんだと判断する”)のが苦手なので、めっちゃ情報収集してたり考えてたりする
ななしさん@発達中
これ、眉毛を動かすことを意識するとかなり改善するよ
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