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「行動だけなぞる」でやり過ごしてきたASD女児、思春期に深刻なクライシスに直面…「あれ?私ってなんだっけ?」
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反応&感想

私ってなんだっけ?をずっとやってる気がするな
この感じで生きてきて30歳をすぎた今「あれ、私ってなんだっけ?」になってる。
自分がどういう人間で何がしたくてなんで生きてるのかよくわかってない。
ななしさん@発達中
まさに私です😇

過剰適応、擬態で生きてるとはじめて大きな選択をするとき(志望高校決めるとき)、どうしたらいいのかわからない…自分の意思がわからない…ってなりました😇

その後も父が望みそうな人生コースを歩んできましたが自分の本心は全く違ったので30すぎて詰んでます🥲
ななしさん@発達中
私もボーッとしてるのに要点だけ押さえて諸々意外となんとかなってしまい…
30代になっても私ってなんぞ?ってなってます😇
まんま私のことだ
勉強も運動も平均以上できてたから周りからは天然だよね~ってよく言われてた
高校辺りからコミュニケーションに不安を感じ始め、社会人になったら完全につんだ
「そんなこと教わったことない、みんないつどこで学んだの?」って思うことだらけだった
ASDに特有の現象ではないんだろうけど、直感的には理解する。

他人に普段見せない現実的な側面があり、それを育んでいることに思い至りづらい。

いざそう言う話になった時、「みんなそんなこと考えてたの⁉︎そんな素振り見せてなかったじゃん」とひとり置いて行かれたような梯子を外されたような。
恋とかもそうだよね。
人間としてみていたのに、あぁ男性だったんだ、女性だったんだって思ってしまう。
そして表面だけなんとかこなした結果、「自分がない」「善悪の判断軸がない」「人の意見を自分の考えで咀嚼できない」信用できないコウモリができる。

自分が社会に馴染めず自分は信用できない人間なので、人の意見をそのまま飲み込む青年期を送るASD、多分女性にめちゃめちゃ多い。
わかる、全部人生の選択肢を適当に選んできた。
初めて進路で自分の意見を貫いたの就活の時かもしない。
働くの怖いという強い意志で就活から周りの大人の助言から逃げて職歴無しのおばさん誕生
めっちゃ納得した。
私はそれでアラフォーまでやってしまい中年の危機かなと思ったけど、かなりカウンセリングを受けて、本来やりたいことをやるという感覚がそもそも薄かったり、遂行能力を育ててられなかったことに気づいた
進路決定を周りがしてくれたり、みんなが似た方向に進むような環境にいたりすると、「あれ、私ってなんだっけ?」が成人以降になって突然来る例も🙋‍♀️

今、後悔はしていないけれど、もしあの時、を考えないわけじゃない。でも当時の自分には響かないだろうな、難しいですね。
大人になってこれを自覚し「大事なことに気づかなかった私ってなんて愚かなんだ」という自責と「どうして誰も気づいて教えてくれなかったの」という他責が出てきてしまうと精神的につらい

内なる後悔や自己嫌悪に苛まれながら社会人として擬態を続け、同時に自分軸を作ろうとすると心身ともにつらい
幼少期からの擬態と模倣で自分を押し殺し、親や周囲の望む進路に行きがち。
発達者の武器になるはずの専門分野が見つからない、定型にもなれない…
なるべく安全な環境で良ロールモデル見つけて人生の悪化を防ぎながら、ゆっくり自分育てしよ〜。「情緒」障害なんだから。
私は思春期や進路決定頃どころか20代半ばくらいまでぼんやりと過ごしてた。
気づいたところで自分が何者かなんてすぐに分からないし、
経験を積むはずだった時間は戻らないし、
30代になってももがき続けてる。
けどきっとなんとかなるし、何事も遅すぎることなんてない。
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