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児童精神科医・本田秀夫さん、「つながらない権利」の重要性を訴える
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「つながらない」が保証されてることが、逆説的に「つながり」を保証する

反応&感想

すごく分かる。
「つながり」を遮断したら二次障害が緩和されていく。
ASD、双極です。
昔Facebookで繋がりまくってしんどくなり、アカウント休止して大分ラクになった経験あります。
つながらない権利、納得です
すごくよく分かるぞこれ。
社会性を保つためには確かに人間関係の構築は必要だけど、人によってはその人間関係の重さに押しつぶされる事がある。
にも関わらず、つながることを強要されたり、自分に対して共用してしまったりするからさらに正常な人間関係が構築できなくなるという。
ウチの子はASDで社会性が超低いのだけれど、
それだけに自分で欲する以上の関係性を持とうとしないし、私もそれでいいと思っている。
「友達100人」なんて歌は残念ながら彼らにとって脅迫でしかないのだ。
ASD傾向のある人には「自分がひとりでいられる時間」がどうしても必要にはなるとは思います。
今の学校のように傍にいる人達が常に関わって来ようとする環境に無理矢理適応させようとするから、かえって頭を混乱させて関係を無駄に拗らせるのかと。


たぶん個室を必要とするタイプなのでしょう。
職場で一人になれる場所を見つけることは僕にとって大切なセルフケアです。
飲み会がなくなって不調になる人もいれば、飲み会が再開して不調になる人もいるのよね。
お互いに「その感覚は実感としてはわからないけど、そういう人がいることはわかった」でいいのだけどそれが難しくてね。
ASDは自分の皮膚の外側は宇宙の外側みたいに何も分からない。
だから外側との接触面で不具合が生じやすい。

できればどことも繋がらずに生きていけたら楽なんだけど、
知的が伴わない自閉だとそれなりに社会で生きなきゃいけないので、
失敗を前提に繋がらないと行き詰るんだ…
この視点、とても重要だと思うけど、例えばこのような配慮を必要とするお子さんがいたとしたら、その子の家庭がしっかりと機能している事が前提だと思う。
仮にネグレクトや虐待に遭っている子どもであれば、アプローチの仕方は変われど「繋がる」事は絶対に必要だと思う。
ダル絡み:
ただ自分を受け入れてくれる数少ないつながり、たとえば連れ合いとか友人、家族にのみベッタリ依存して、自分のこだわり通りに動かしたいクソもいるんだよね。
自分にもそういう心性あるの知ってるから、人と繋がらんようにしてるんだけどさ
繋がらない権利っていうか「無理に関わらない生き方」って感じじゃないかな。
もうさ正直生きていけるならボッチ民で困らないんだけど

何かあった時に常に医者にかかる精神科には寄る福祉課には書類出しとくお部屋対策にはヘルパー みたいな生命維持は頼むから繋がっといてくれ。
0からはしんどい
つながるのも大事だけど、繋がりすぎるのも潰れる要因になるから、繋がらないことも大事なんだよな。 諦めが大きいけど
私もそういう“つながる”を主軸とした価値観が逆説的高望みになってて全てがしんどかった。
しんどいのにそれが正しいと思い込んでるから自分と似たような傾向の人にも薦めたりして、巨大な監獄を作るのに加担してた。 権利に気付いてからは重力半分。だいぶ生きやすい。
つながらない権利、大事
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