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発達障害者の苦悩「100%の被害者になれない」
発達障害者の辛いところは、被害者になり切れないところだと思う。

理不尽にキツく当たられたとき、普通の人は100%被害者。
「自分の機嫌くらい自分で取れよ!」って友達に愚痴を言える。

でも我々はそうではない。
キツく当たられる前には大体、ものすごい迷惑をかけている。

もちろん迷惑をかけられたからと言ってキツく当たっていい訳ではないけれど、とりあえず100%被害者ではない。

被害者じゃないから愚痴も言えない。感情の行き場がないんだよな。
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反応&感想

愚痴を言ったときに、「貴方にも原因があるんじゃないの?」とマイルドに反省を求められる可能性が一般の健常者よりも高いから、愚痴を誰かに言えず、自分で抱え込みがち
いやマジでそうなんだよな
こちら側も迷惑をかけてるから、理不尽を感じても強く出れずに溜めに溜めて爆発するか
爆発すらも出来なくて、独りで寂しく発狂するか
ろくに関わりもない人に「理不尽にキツくあたられた」なら発達障害者だって100%被害者だと思うよ
問題は、発達障害者が近しい人にキツくあたられるのは十中八九「理不尽じゃない」ことなんだよなぁ
それな
愚痴言いたくても、自分も大概のことしてるから人のこと言えねーーーってなっちゃう

これに気づいてしまってからどんなに愚痴を言いたくなっても飲み込むことにした
歯を食いしばるクセがついて深くひびわれてる歯ばっか
我々さ、いつもさ失敗ばかりしているから、
それにかこつけて微妙にズレた部分もありったけ責任押しつけてくる定型。
あと、他人の失敗も思い込みで我々のせいしてくるよね。
それに対して、アッ、アッ、アノ、、、しか言えない我々発達障害者。
本当にトロくて申し訳ない
これでも人よりは頑張ってはいるし適応もしてきたと思うけども
足りない
キツく当たられても仕方ないって思考におちいりがちにはなる
そこから自分の気持ちを切り替えるのがいかに早くできるかが重要
申し訳ないが、これに関してはやっちゃいかんことだし、
論理的に考えて人間関係なんていう不確定要素の多いものに関して、仮に理不尽なことを言われたとしても0-100はないんですよ。
人間関係とか摩擦に0-100でどちらかに答えがあると思ってる所が変で、これは定型であろうが、発達であろうが陥る誤謬
そもそも『100%被害者じゃないと愚痴を言ってはいけない』ってのが間違いなんよな~。
8割こっちが悪くても、2割分の愚痴は垂れてええんよね
自分は100%被害者!って言い切れる人が普通なわけないと思うんだけど、
声がデカいからマジョリティになれてしまうというのは理解してる。
意図的に鈍感になるしかない
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