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精神科医・本田秀夫先生のラディカルなメッセージが物議を醸す
本田秀夫先生の講座に参加させて頂きました。

発達育児初心者には容赦なく、現役育児サバイバーには深く刺さり、支援者には深い学びとなる内容でした。
いくつか抜粋して要約しますので参考までに。

【発達障害児にとって、一般的な教育(支援がない通常の教育)を受ける事は「ネグレクト=虐待」です】
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【要支援の子を悩みながらも普通級に入れる親御さんの多くは「友達からよい刺激が受けられる」と思っているが、よい刺激を受けるのは周りであって本人ではない。
こんな事も出来ない子がいる、色々な子がいるという良い影響を我が子の身を切って周りに与える存在になるという覚悟を持って入れて下さい】
【早期発見→早期療育ではなく、早期発見→早期ブレーキ。
早期発見は大事。子供を深く観察しこの子に今必要な学びは何かに気づき、他児と比べ足りないものを詰め込む事をやめ、いち早く子供の心を守る事に繋がる】

【育て方で発達障害にはならない。しかし発達障害の子の将来は育て方次第で変わる】
引用元

反応&感想

相当にラディカルなメッセージを発しておられますね。本田先生。
パワーワードだな。
本田秀夫先生の講座を、すごくわかりやすくまとめて下さっている。
保護者の方から、就学前の相談、ためらい、葛藤するお気持ちはよく聴く。 先生の忌憚のない言葉が、保護者の方に力になるといいなと思う。 
(ちょっと忌憚のなさすぎて傷つく親御さんとかいたりするかな?どうかな?)
本田先生の出している本は概ね頷ける内容だったのに、こんな事言うかな?と疑問。
子供の心を守る事を第一に、というのには同意。
けれど発達障害がある子はみんな、通常学級に入れたら「できない教材」にしかなれないの?
能力も性格も伸び代も出会うクラスメイトさえもみんな違うのに。
定形のお友達の刺激を受けてきっと普通に近づくくらいの成長してくれるはず!っていう保護者にむけて‥なんじゃないかな
引RT見てると、《虐待》というパワーワードに引っ張られて勘違いされてる方もいるなと思いました。
通常級で様子を見てるだけ、周りに刺激をもらって強く成長するだろう、
で親も先生も放置するのはダメだよってことだよね。
通常級でも適切な支援があり、本人が納得して通えていれば良いと思う。
【発達障害児にとって、一般的な教育(支援がない通常の教育)を受ける事は「ネグレクト=虐待」です】

グサッときた。
就学は支援学校じゃなくて、地域の学校の支援級に通わせてあげたいと思ってる私にもまだまだ親のエゴがある。
兎に角、本人にとって1番気持の良い環境。それに尽きる!専門家と協議!
これまさに現在進行形で悩んでる。
通級で普通級在籍にしようと思っているけど、担任の先生との相性、理解度によっても変わるし、かと言って支援級の先生が必ずいい先生とも限らないし。
いま息子は保育園で加配もなく30人クラスで過ごしているけど、それは周りの先生方の理解と支援あってこそだから…
長男の主治医は本田先生に近しい立場の方なんだけど、だからこそ意見が支援学校寄りなんだろうな。迷ったら支援の多い方へ、と。
出来ることは出来る、休むとこは休む、という支援を受けられる中学校支援級はないものかな…選択肢のない田舎ツラい。
発達障害児と健常児との間にはわかりやすいぶっとい線引きがあれば選択しやすいけど現実的には幅のあるグラデーション地帯があるだけで…と思うと泣けてくる😢
自分がどの立場にいるかで聞こえ方が違うんですね。
学校生活の酸いも甘いも知ってからだと全て納得。 本田先生も色んな親を見てきたんだろうなぁ。
残念なのは本当に伝わって欲しい人じゃなくてキーワードが当てはまるだけの人に伝わり誤解されてしまう所。
「普通級に入れて良い刺激になるのは周り『だけ』」かどうかは流石に場合によると思う
普通級=No配慮でもないし
ただ、とりあえず入れておけば伸びるのでは?という考えなら甘すぎるし、園や療育の先生、教育委員会の言うことはある程度参考にした方がいい
何よりも子供の心を守るというのは同意見。
心が壊れると回復にものすごく時間がかかるんよ…。
それぞれ最良の環境を我が子に与えたいと思っても、出来る事には物理的限界がある。
支援級に入れたらオッケーでも無いし、
単純に先生一人当たりの担当児童の数でしか無い。
担任が特支に明るいかは運。
二次障害を防ぐ環境を我が子に与えるには莫大な時間とお金と知識が必要…
宝くじ当てたい人生
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