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最近は特に生活リズムの大切さを実感します。
公私共に。育児は死ななきゃ合格とは言うものの、それは親を追い込まないための台詞であって、生活リズムをいい加減にしていいという話ではないのよね。後で連ツイします。
生活リズムについて思うのは、

生活リズムが大切というより生活リズムが多少崩れててもやっていけるのは、なんだかんだ余裕があるからなんだよね。

特に発達的な特性のある子や適応上の課題がある子は、余裕が無くなりやすい。
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例えるなら、

ギリギリまで仕事を抱えたサラリーマンで元気そうに見えても後ひと推しで過労になってしまう。
家中のお金を集めるように、どこかの余裕を集めてなんとかしてるだけで。
この時点で貯金(生活リズム)があれば不測の事態にも対応出来るけど、貯金が無いと借金するしかないわけで。
子どもに話を戻すけど、やっぱり習慣はすごいもので、

問題行動を思い浮かべると分かるように習慣化した問題行動は支援者としてもしんどい。
ある程度オートで発動するから。

ただこれは逆もそうで

安定した生活リズムがあると、負荷がかかっても出来る事が残ってるのよね。

ある程度オートで発動するから。
これは知人との話しだけど、
生活リズムが安定してると仮に不登校になっても朝起きてご飯食べて簡単な活動(家事やお手伝いなど)して勉強してお風呂入って夜には寝る健康的な不登校になるようで、
学校以外の問題は(全くではないにしても)無い構図になる。
これが発達的な特性のある子とかだと、学校に行けばスケジュール(時間割)もあるし指示もある。
だけれど家だとそれが無くて見通しは立たないわ活動する元気だけ残って時間ばかりがあるわでガクッと調子を崩したりする事もある。
小さい子だと代わりの活動を考えられないし、大きい子だとだいたいネットよね。
最近はゲームもオンラインだから昼夜逆転待った無しだし。
何もなくても定年退職したもっと大きい子だって通勤と仕事ってリズム崩されただけで変な事になったりするし。
最近は学校以外の選択肢も増えてきたけど、親子の関係性も不安定、生活リズムも不安定だと、なかなか代替の場所を選んでも難しい。
一念発起で一点突破の逆転ホームランって、良い意味でバグだし。
で、ここから話が逸れ始めるけど、
生活リズムを確立するためには何が必要かって、関係性なのよね。
大人の指示に価値が無いと子どもは動かない(発達的な特性がこれを困難にさせたりするんだけど)。多分関係性抜きに生活リズムだけガチガチにしたら多分生活リズムも崩れるか別の問題が起きる。
でその関係性ってどうやって築くかというと、
やっぱり大人とのやり取りが楽しいとか、大人の指示の先には良い事があるとかなんだよね。
でもっと掘り下げると「こいつは最悪何かあったら守ってくれる」が背後に必要でそれがアタッチメント。
生活リズムの大切さって分かりづらいけど、
これは定型と非定型も同じなんだと思うけど、
繋がりが認識しにくいんだろうね。
ただ決して別々のもの、ではなく
見えないだけで繋がっていて、別々ではなくて同じなんだと思う。
引用元
一連のツイート、むっちゃ刺さります…私にも我が子にも  https://twitter.com/mightynyannyan/status/1433383245421289472 
生活リズムは中川信子先生の「ことばのビル」でも1番下の土台部分ですね。
 2021-09-03 20.06.50
参考:健診とことばの相談―1歳6か月児健診と3歳児健診を中心に
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