sensei_homeru
発達教室で教わった「男児の褒め方」が参考になるので聞いてください。

「行動を口にだしてあげる」です!

「宿題やってるね」
「手を洗ったね」
「お風呂はいったね」
「靴下を洗濯機に入れたね」

です!!!!!!

以上!!!!!!!!!!!
「えらいね」
「すごいね」
「がんばってるね」

って言いたくない、言えない日もある!
だって3歳下の妹は言われなくても全部できているから。

そんなとき「ランドセルからプリントだしたね」と事実だけを言えばいいそうですよ。
勝手に褒められた気分になってくれるそうです。
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ajitukenorikiti 死んだ目でぼそぼそ呟いてます!

「パジャマ洗濯カゴにいれたね・・・」
これ彼氏にやってる
成人男性相手にも十分使えそうな技
旦那育てるのにも使えそう
さっそく娘っ子(自発的にやるのはほぼ破壊活動)に
「あっ、バッグ掛けたんだ」
「制服のスカート脱いだんだね」と声かけてみましたが、
ちょっと明るめの声で言うのもコツみたいですね。

暗めの声で言ってしまい「だからなに?」って訊かれましたww
悪字で恥ずかしいのですが、その時の資料がでてきましたので。

衝動を制御するという話の流れです。
「見る」でもいいんですって!
そうそう!
実況中継するんだよね!
これ、アドラー流子育ての基本中の基本ですね。
これはアドラーでもそう!
褒めるというか、認める。
「やってるんだね〜」と声をかけるだけでいいらしいです。
男児に限らず。
これ毎日夫が私にやってくれてて、家事も、自分の衛生を保つのもだんだんできるようになっていきました。

手を洗うのさえ自分的に大変だから、それを見ててもらえた!て思うと むぅん てなるんだよね
うちの自閉多動まぜまぜ娘たちにもこれはすごく効果的。
たぶん男の子に限らず、褒めてもらえたって刺激を人一倍欲してる子供たちには大事な接し方と思う。
これは興味深い。男児限定なのかな。嫁さんにやってみよ。
うちは男児の相談だったので男児って書いちゃいましたけど、
つまり「褒めて育てるっていうけど、うちの子褒めるところが見つからない」という悩みへの回答として教わりました。
男女関係なく、また中学生でも効果大きいと思います。

「シャワー浴びたんだね」
「ごはん食べたんだね」って。

学校へ行かなくなって、悩んでる息子に。
えぇぇ??

子供の頃親にこういう褒め方されて無性に腹が立った記憶があるんだけど…ならない?
なんか「珍しく出来てるね!」みたいに聞こえてすごい嫌だった
褒められた というより、見てもらえている、認められているということだろうか?

やって欲しくない行動、失敗する時もあるかと思いますが、そこはスルーすべきなのか?
コメントいただいたのですが、
あくまでこれは「褒めたことになる」というトリビアであって、
支度が早くなる!とか、できる子になる!とかではないです。
褒めポイントがないから拗ねてしまうのを防ぐために、
褒めたい!褒めたいんだよ私だって!というとこです。
引用で「夫に使える」「夫に試す」ってめっっっちゃくるんですよ!
みなさんお疲れ様なんです!!!!

しかし!そこはあえて!自分で!大人は自分のことを褒めていこう!!

「顔が洗ったな」
「とにかく会社はきたな」


とかそういうレベルで認めていこう!!
この世は辛いことばかりなので「息してるのほんとえらいね」って褒めてる
「布団から出たね」
「掃除をしたね」
「出勤してるね」…

いいわ、これ。自己肯定感上がるわ。

…私、男児じゃないけど。
わたしたちが毎日ツイッターで自分自身に対してやってるの、
これじゃないですか……

「起きたよ」「しゃわったよ」「電車乗ったよ」
5milli た し か に
自己肯定感を自分で高めていて、
ほんとうにわたしたちは偉かったですね・・・
引用元
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