男性にも更年期障害がみられるそうだ。
あまり耳慣れない言葉であるのは、一般的に、更年期障害は「女性特有の症状である」というイメージからだろう。
しかし、男性にも当てはまるというのは、タイトルそのものズバリな書籍『うつかな? と思ったら男性更年期を疑いなさい』(堀江重郎/東洋経済新報社)である。
この本が対象とするのは、主に40代~50代の男性が中心。ただ、早ければ30代からその兆候がみられる場合もあるという。
では、何が原因で男性が更年期障害に陥ってしまうのだろうか。いくつかの対策も含めて、その内容を紹介していきたい。
◎最近笑っていない……日常のわずかなきっかけが予兆かも?
女性の更年期障害は主に、閉経期に「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンが低下し、自律神経に影響を及ぼすことから症状が出るとされている。
その発症時期はおおむね、生理がなくなる閉経の前後5年以内だという。
対して、男性の場合は「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンの低下から引き起こされる場合が多く、症状が出ても気づかず、女性と違い長期化する可能性もあるそうだ。
例えば最近、以下のような自覚症状に悩まされる人はいるだろうか。
「最近笑っていない」
「新聞が読めなくなった」
「よく眠れない」
ほんのわずかな一例ではあるものの、これらの症状がある場合にはテストステロンが低下している可能性があるという。
また、本書の31ページにある「AMS調査票」や泌尿器科での採血などにより、より細かな診断を受けることも可能だ。
◎男性更年期の主な要因は“幸福”の鍵を握るテストステロンの低下
ここでもう少し、男性の更年期障害の要因とされるテストステロンについてふれたい。
男性ホルモンの代表格とされるこの物質は、本来「骨や筋肉を作り、強さを保つ」「性欲や性機能の源」などのために機能するものだ。
ただ、誤解のないようにいえば、男性ホルモンと女性ホルモンは、男女それぞれで分泌量が違うことから、便宜上、この呼び方が使われている。
身体的な影響はもちろん、精神的にも「やる気」「判断力」「決断力」を支えるテストステロンであるが、この物質が体内で低下すると「なにもかもおっくうになる」「やる気がなくなる」といった症状が現れはじめる。
また、男性にとっては目に見えて性欲が減退して、しまいには「朝立ち」する元気がなくなるといった現象もあるという。
これらの症状は「LOH症候群」と呼ばれ、うつに似た憂うつさや倦怠感を伴う場合もある。
ただ、うつ病とは異なるため、精神安定剤などの抗うつ薬で症状が改善されない場合には「男性ホルモン値」を調べる必要があるそうだ。
また、その要因となる物質であるテストステロンは「幸福度」の鍵を握るともいわれる。そのため自分の症状を改善したい場合には、日常的に何らかの形で「評価されて、自信を持つこと」が求められるという。
◎健康だけではなく、男の“魅力”を上げようと努力するのも改善の糸口
現在、医療的には「ホルモン補充療法」などにより、男性の更年期障害に対処する方法もあるという。
しかし同時に、本書の著者は日常的に心がけるべき「テストステロンを上げるための10ヶ条」を提唱する。
例えば、夜更かしをしないというのはその一つだ。
テストステロンは、丑三つ時にあたる夜中の1時くらいから3時におおむね作られるという。
そのために必要なのは何よりも睡眠で、さらに気をつけるべきなのは睡眠の質だ。
近ごろは枕元で横になってからの“ながらスマホ”などもついついやってしまいがちだが、LED液晶の光は、交感神経が刺激されることにより眠りが浅くなってしまう可能性もあるため、照明を落としてリラックスするのを心がけたい。
また、意外な提案は「女性と接する」ということ。
著者によれば、テストステロンは別称「魅力ホルモン」でもあるという。
女性とふれあったり、あわよくばセクロスをすることで分泌量が上がるのはもちろんであるが、なにげない会話をするだけでも効果があるそうだ。
とはいえ、既婚者にしてみればとっかえひっかえあらゆる女性と交流するというのははばかられるかもしれないが、そんなときは、奥さんにさりげなく「たまには腕を組んで、いっしょに散歩しない?」なんて誘ってみるのもアリだという。
http://news.livedoor.com/article/detail/13031939/
※続きです
女性の更年期障害と比較して、男性の症状は「ホルモンが徐々に減少していき、区切りがないため分かりづらい」と著者は指摘する。
本書で繰り返し主張されていることを読むと、どうやらその背景では“男性としての魅力”をいかに磨き上げるかというそれぞれの「生き方」も関係しているようだ。
古くからの格言で“男を上げる”というものがある。
今もし、自信が持てずに“どうせオレなんて……”とふさぎ込んでいる人がいるならば、自分ばかりを追い詰めず、男性更年期に目を向けてみるのも鬱屈とした日々を打破する一つの方法である。
※以上です
ああ、私です。
びっくりするよ。全く性的なものに興味なくなるから。
>>4 完全同意。本当に変わったな
つまり不倫をしろと言うことか
女性を口説く服がない
>>8 その服を買いにいく為の服もないだから一生引きこもるんですね分かります。
>女性を“口説く”のも改善の糸口って本当? 
女装を趣味にしたら治ったって、居酒屋で知らんおっさんに聞いたよ
昨日女とながながと話したが、苦痛で仕方なかった。
なにがホルモンだ。
早死にするわ。
> 女性とふれあったり、あわよくばセクロスをすることで分泌量が上がるのはもちろんであるが、なにげない会話をするだけでも効果があるそうだ。
これをリアルマ○コ以外で出来る方法を紹介しろよ無能が
シューティングゲームで勝つと増えるという調査がある
逆に負けると減る
あまり難しくないシューティングゲームで勝ち続ければ、自然と増える
奥さんがいる人にもいない人にもハードルの高い提案としか
女性って言っても書き手の理想は二回り以上年下の若い女性なんだろうし
口説いたりしたら大半はセクハラ認定しかされないと思うが
>>22
洋服屋行って若い店員さん適当にからかってくればいいじゃん
いかにも暇つぶしで若いお姉ちゃんと話したいだけの親父結構来るよ
>>22
いい嫁をもらうことに尽きる
笑いって自分で作る部分もあるしな
別に誰に見せるわけでもないノートにネタ書くだけでいいのにな
1人で笑うわ
毎日書いてりゃ稀にいいネタもできるから
そういうのを他人でためす、女でもいいわ
毎日ネタを書くだけで人生楽しくなるわ
>>28
思いついた駄洒落を書き込むだけで楽しいよね
>>28
聴かされた女からは生暖かい目で見られているだろうな。
>>39
「愛のある目」ではなく「哀のある目」で見られてしまうわけだな
>>28
それ続けてたら
コミュニケーション能力が飛躍的に上昇した
いくつかすべらない話もできたし
最近、体重が増えているわけでもないのに、下っ腹がでてきたと思ったら、
腹壁の脂肪が下にダレてやんの、ホントにもう次々と起こってくる。
口説くとかまで行かなくても中年女性と喋っているとなかなか面白いよ
朝立ちなんて40で無くなったわ
口説いてもなかなか落ちなくて、更に鬱になる。
30過ぎてから朝立ちや性欲ないわ
>>1
生でタマネギ食え
これはガチ
今の時期しか出来ないけどw
なんでも恋愛に結びつけて
していない男を欠陥扱い。
この手の文書にはもううんざりだわ。
口説いて、振られたら、もっとストレス。
会社のオッサンが60歳で更年期になって軽い欝になってたなあ
仕事のやる気がまったくでなくなったらしい
やっぱ60歳定年がいいのかも
口説くつもりもなく会社の女の子にかわいいかわいい言ってたら口説いてることになってる不思議
ワンコでも褒めとくわ
女みたいに実害無いし
同じ女性の環境だから脳に良くないんだよ
たまには趣味や地域やボランティアでもやると新しい女性たちと仲良くなり(変な意味ではなくで)
その結果男性が見た目も身体も若返ってくるのは事実だよ
そもそも更年期ではなく同じ環境の繰り返しで脳機能が低下し軽いうつ病になってるが
環境(特に女性の環境)を変えると脳が正常化するのだろう
女性を“口説く”のも改善の糸口
って本当だよ。相手に好かれようと、自分の身だしなみをキチンとする、
良い男であろうとする、と努力することは、だらしない生活から一歩上がることになる。
女は切り捨て癖がひどすぎるのが多過ぎる。
デパートの美人店員や受付お嬢に話しかければなんの後腐れもない
これ何?あれは何?と色々質問
もちろんそれだけで何のハッテンもセクロスもないが
口説くも何も声掛け事案で逮捕ですか
30代後半だけど俺も更年期障害始まったわ
やはり女と関わることがないし関わろうともしてない
男としての終焉が来てるって事なのか
男も女もギラギラしとけってこった
講談社
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http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1494220294/



























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コメント一覧 (5)
赤身肉、鶏胸肉
山芋
ナッツ類(ピーナツは豆なので除く)
チョコ(ココアはNG、ホワイトなどの偽物もNG)
スパイス
out
ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ
果物、トマト、ナス
酒、酢、ヨーグルト
豆全般、味噌、醤油、豆富、豆乳、あんこ
アイス、ジュース、スムージー
頭の体と、体の頭
短絡して、頭の頭と、体の体が、癒着したら、オシマイ
直接は、NG
間接で、回りくどく、地に着いた足を、痛めつける
体は苦痛、しかし、体こそが、苦痛を均してバッファに、なる
剥き出しの神経系の興奮は、単なるトリップ
決まったら、すぐバッド
だから、消耗は、計画的に
苦痛の回避が、老成?
それこそが、不死の、破滅
マズイ、疲れる、面倒
ギラギラよりもかわいいだよねー
なんだか睡眠も食事も必要無いぞ!元気だな!
これが、ボケ
「疲れる」には、リンクが、媒介が、必要
切れたら、実力行使のショートで、単なる、苦痛が、個を、崩壊させる、だけ
だから、食って寝ろ、苦しくなってからが、食事と睡眠の本番
欲しくないなら、もう死
元気な、ゾンビ
剥き出しの神経の、風に雲散霧消する、ガスの、自己
それって、糖質、だね
だから、糖質は、しっかり、摂りなさいね
だから最近、官能小説とか読んでる。
私は去勢して女性ホルモン投与してるMtFだけども、一般女性以上に男性ホルモン値の少ない体になってしまった結果、本当にあらゆる事へのやる気や気力などが減ってしまった。本当は少なくとも女性と同じくらいの男性ホルモン量は女性ホルモンといっしょに投与したほうがいいのかもしれないけど、体の男性化が怖くて踏み出せないし、実際に両方投与してるトランスジェンダーは聞いたことない。
FTMのホルモン補充療法は禿げるってのがその世界の共通認識だよなあ
それとホル注すると鬱気味になるって
テストステロンを直で入れてるのに
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