「会社に必要な力」米マイクロソフト、自閉症の人々の正社員雇用プログラムを試験導入




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【要約】

米マイクロソフト社が、自閉症を抱える人々を正社員として雇用するプログラムを試験的に導入することを発表した。

今回の取り組みに至った経緯について、同社のエレン・スミス氏は

 「自閉症の人はそれぞれ個性が違っていて、並みはずれた記憶力をもっていたりと、マイクロソフトが必要としている力をもたらしてくれる。我々が継続して会社に招き入れたいタレントプールだ」

とコメント。

また、多種多様な消費者に応えるため自分たちも多様性をもつべきだとし、今後も自閉症に留まらず、さまざまな障害をもつ人々の雇用を積極的におこなっていくことを示唆した。

なお、今回のプログラムは、自閉症を抱える人々の雇用を支援するデンマークの会社、Specialisterneとのコラボレーションで実施される予定。



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【この記事への反応】



ちょっとアスペの診断書もらってくる。

きっとCVPさんの息子さんも自閉症だから理解あるんでしょう


アスペの私を雇ってくれませんかね?


可哀想だとかCSRだとか上から目線ではなく、その能力に対する適切なオファーとしてってのが良い

成功してノウハウが広がるといいですね






【管理人日誌】


消極的なボランティア採用ではなく、実力採用で自閉症者を雇用する。
やはり、先進的な企業は将来的な変化に対応する為のレジリエンス強化に関心があるようですね。
この試みをきかっけに、自閉症界隈の雇用環境がどう変化するのか楽しみです。
将来的には、オープンで就職することがなんの支障にもならない社会が来るかもしれません…。





(同じ自閉症者の中での能力格差が当事者周辺に与える影響も、無視できない問題になってくるんじゃないかな…)
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