BjioT2rCEAAb_PI



189: 名無しさん@発達中 2014/12/26(金) 23:38:13.85 ID:j7vVHaRa0.net
LD(学習障害)サポートの手伝いやってっけどさ 

適切な社会システムがあれば障害は個性になりうるっていうと 
意見の違う障害者にぼっこぼこに文句言われんの 

所与の健常者とか定型とかが社会の中心にいて障害者はそのでき損ないであるって 
現実味のないモデルが幅効かせてるかぎりこういうのは変わらんのかな

192: 名無しさん@発達中 2014/12/26(金) 23:45:43.37 ID:4cMC3iLs0.net
>>189 
突出した才能ある奴は適切な環境があれば個性になりうるかもしれないが人より劣るだけの大多数のやつって障害のままじゃねぇの?お前の言う個性が何かわからないが劣ってることを個性として受け入れない人がいる限り障害→個性は現実として実現はしないだろうと思うんだが

200: 名無しさん@発達中 2014/12/27(土) 00:02:10.09 ID:zvBROClO0.net
>>192 
個人の能力の問題とそれがハンディキャップかどうかは分けて考えようって話だよ 

LDは自分で文字を読まなきゃいけない場面がなければ障害ではないとも言えるし 
近視は眼鏡なしで行動しなきゃいけない場面がなければ障害ではないとも言える 
ろう者は障害であると同時に独自の文化を持つ個性だと自認する奴等もいる とかさ 

個人の能力の低下から社会的不利益がもたらされるまでのどこかを切れればいい、 
方法は技術でも医療でも社会の意識改革でもなんでもいい 
ただし、障害者本人だけが健常者目指して変わらなきゃいかんようなしくみは 
年寄りと高齢夫婦の子供が増えたらじき破綻しそうな気がしてる 

スポンサーリンク

202: 名無しさん@発達中 2014/12/27(土) 00:07:07.00 ID:f2TFB1iM0.net
>>200
それって捉え方の問題で言ったもん勝ちじゃね?



203: 名無しさん@発達中 2014/12/27(土) 00:09:28.53 ID:eQS6xapKa.net
>>200
適切な社会システムってのがよく分からんのよ。

専門家や現場間の内輪でワーキャー盛り上がって理想ばかり見てるオナニーにしか見えんわ

205: 名無しさん@発達中 2014/12/27(土) 00:21:19.78 ID:zvBROClO0.net
>>203
分からんなら分からんでいいんだけど
俺が分からんから不愉快だから止めろって言われるのがめんどくせえなと思う

具体的にこう迷惑だからやめろっつうならわかるけど、
障害の問題を矮小化したり障害者の努力を要求するキラキラ差別とは別の思想だってのは
200回くらい言ってもなおキリがないし

206: 名無しさん@発達中 2014/12/27(土) 00:29:32.95 ID:eQS6xapKa.net
>>205
俺からしたら支援者がめんどくさいわ

あれこれが迷惑であると具体的に子どもでも分かるように説明しても理解されたことねえもん

そりゃあんたみたいな話の分かるタイプもごく一部にいるんだろうけど支援者なんかアホばかりじゃないか。

204: 名無しさん@発達中 2014/12/27(土) 00:12:39.91 ID:w/Tm5vEJ0.net
>>200
その通り
専門家は研修研修でオナニーばっかりしてるよ
この業界は頭の中、お花畑だから

193: 名無しさん@発達中 2014/12/26(金) 23:46:31.27 ID:4ead7o6qa.net
>>189
適切な社会システムってなんだろう?

児童系統にかけるお金がないってことで親学を導入して弱者や障害児を見捨てるってのが国策になりつつあるし絵に描いた餅じゃないのか。

200: 名無しさん@発達中 2014/12/27(土) 00:02:10.09 ID:zvBROClO0.net
>>193
現状で絵にかいた餅に近いのはわかるけどさ
絵にかいた餅の実現を目指そうっつうと「現状そうじゃないんだからやめろ」って言い出すのはわからん

http://2chspa.com/thread/news4vip/1419592839




【管理人日誌】



AAの画像化 (5) 障害は個性である。そして個性は障害になりうる。
個性を障害と規定しなければならないのはあくまでも福祉の対象として機能させる必要があるからであり、目的を持ったラベリングであることを忘れてはならない。
そこにそれ以上の含意はないと言っていい。
ゆえに「障害は個性だ!」という表現も間違いではないが、それは解決という次元では無意味なスローガンである。
だが、可能性として障害というラベリングを必要としない場合があることも同時に忘れてはならない。






AAの画像化 (7) 自称マイノリティ支援者の楽観主義が度を過ぎているということも問題ではある。
しかし「障害は個性になりうる」というポジティヴな主張に対し条件反射的に「障害は個性の問題。甘えんな」
というネガティブなニュアンスに変換してしまう自己防衛バイアスをまずは思考回路から取り除く必要がある…ということも常々感じていることだ。






AAの画像化 (5) 未来を語る事を互いに牽制し合う少数派同士の同調圧力。
そんな自縄自縛の風潮に甘んじることほど非生産的なことは無いだろう。
自分たちのことは自分たちで定義する。故に自意識までもを社会に帰属させる理由はない。違うかコラ?







まあ多数派も少数派も仲良くやれるに越したことはないだろ…
協力しあって未来を模索していければいいよね…ってことで。


31



社会とは何か―システムからプロセスへ (中公新書)
竹沢 尚一郎
中央公論新社
売り上げランキング: 108,973
スポンサーリンク

\他サイト様最新記事/
\新刊ランキング/