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最近気づいた育児の難しさって、子を育てる行為そのものではない。
愛おしくて可愛くてどんな苦労も厭わないはずの子に対して、
繰り返し経験するうまくいかなさ、およばなさ、そこに生じる不安や苛立ちなど
「自分の嫌な面」に直面させられ続けられ、
そんな中でどこにも逃げられない難しさな気がしてる。
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反応&感想

これほんとわかる。
「私はこんなに弱くて狭量な人間ではないはずなのに」という自己嫌悪に陥るのは、仕事でよりも、はるかに育児の場面でのことが多かった。  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
@shunya5 めちゃくちゃ気持ちを代弁してくださってて泣きそうです…

どちらかと言えばおおらかで、優しい気質だと思っていた自分は死んでしまって、別人の様に怒りっぽい、狭量な自分を見せつけられて本当に辛かったです。

育児はとてもハードでした。。
私も子を産むまでは、倫理的で臨機応変に対応出来て、いつも穏やかにすごせている。イライラする事なんてほぼなくて、もししたとしても自分の機嫌をすぐとれた。産んでから別人格かなってくらいガルガルして感情むき出し。
結婚前の私を好いてくれた夫に申し訳ないとさえ思う  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
イライラして子供に対してしてしまったことや言ってしまったこと抱いてしまった感情すべてを知ってるのって自分しかいないし、それを許せず自分を責めてまうからしんどいんだよな。
子供はケロっとしてるし忘れてるかもしれないけど私は忘れてはいけないとも思うから余計に。  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
育児で味わう無力感に「私は修行してるのか?」って思う時がある。辛いけど逃げられない。生命って重いなって感じる。親の愛情って子供にとって絶対なので…育児の正解はその子によって違うし。
育児するまでアンガーマネジメントなんて自然に出来てたのに、子供生まれたらなかなか出来ないのが辛い。  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
まさに。育児を通して、自分の人生を振り返り、人生に向かい合い、生き直してるとすら思った。修行かなと。このわが子への不安や心配を一生負う責任の重さ。一方で、そのような難しさを感じない人もいるような気がする不思議。  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
仕事が息抜きのひとつ
みたいに思えるときあるw

結婚、子育て、介護って
一番身近な他人との摩擦の中で

自分の中の嫌なもの
ぜーんぶ出からかして

自分は無力だと
思い知らされて

初めて謙虚に
社会のありがたみを感じて

自分から繋がっていこうと
思うようになるんよね  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
同感。
そして、このように育児に関わる父親もまだまだマイノリティだから、早く帰ることでの罪悪感や職責を果たせているかの不安感を抱えながらの育児になるからしんどい。  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
「今/昔の方が大変」とか「仕事/育児の方が云々…」とかの最近のツイートには安易に共感できないものばかりだったけど、コレはとても共感。時代を問わず育児の難しさはこういうところにあると感じる。  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
育児にwork(仕事、役目)的な意味を求めるとその流れに行ってしまう。
そうは言っても子にとっての親の役目を放棄したら育児じゃない。
「子はかすがい」って上手いし深い言葉だなと常々思う。
workとして表したのは職業としての仕事とも共通した考え方があるから。
ってマックでJKが話してた。  https://twitter.com/shunya5/status/1526593662838116352 
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