ehon_hahako
親が作家なので子どもにどんな本を読ませたかなど凄く質問されるけど、
我々は読み聞かせを殆どしなかった(疲れるのと"読み聞かせ大事神話"が鬱陶しかったし)。
我々は本と縁のない幼児期を過ごしたけどこんな仕事をしているし、家に本がなくても読む子は読むし、本だらけでも読まない子は読まない。
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引用元
いやこれ本当で、読み聞かせに何らかの「効果」を期待しちゃいけないですよね、
楽しかった、親子で楽しめた、それ以外の利益なんて基本ない
私も、読み聞かせ呪縛が息苦しくて…。同じ想いの人が居て、ホッとしました。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
読み聞かせ大事神話というものがあるのか…好き嫌いでやればよいと思う  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
本当だなぁ…
読み聞かせ以外のことでも、何でも、「これで〜に効果があるはず」と期待しなくていい
効果のためのノルマじゃないんだから、その時間があることで、ほんのちょっと幸せになれたら、それだけでいいんだと思う  https://twitter.com/toppinpararin/status/1277389469369241601 
おっしゃる通り。

以前小学校で読み聞かせしたとき、読み終わると同時に教室の後ろから担任の先生が
「はい!誰か感想言える人!」
と呼び掛け、余韻がぶち壊しに。

先生には後ほど「聞きっぱなしでいいですから」と説明して、以後感想を述べる時間はなくなった(*´ω`*)  https://twitter.com/toppinpararin/status/1277389469369241601 
楽しかった記憶の貯金

読み聞かせはそんな風にとらえてる

だから、楽しい本や心の片隅に置いていて欲しい本を選ぶようにしてるんだ。。。  https://twitter.com/toppinpararin/status/1277389469369241601 
鬱陶しく思うのは自由ですが、読み聞かせが効果的なのは決して「神話」ではありません。
また最後の一文は「病気の治療をしなくても生き残る人はいるし、治療しても死ぬ人はいる」って言ってるのと同じです。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
効果や利益という言葉が絵本や子供という言葉にそぐわないように感じるが、影響力という言葉に置き換えると読み聞かせは大いに関係があると思う
発達ボーダーだった息子は3歳の時宇宙語しか話せなかったが、膨大な数の絵本を親子で楽しむうちに、語彙、感性、表現力が大いに広がったことが後でわかった  https://twitter.com/toppinpararin/status/1277389469369241601 
俺は親がご本読んでくれた影響で本読むようになって、その上に自分の全てが積み重なってるから、読み聞かせは大事やと思ってる。

読み聞かせしない家よりする家の子が、本の無い家よりある家の子が、本を読むようになる確率が高いのは当たり前やで。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
@mieko_kawakami 確かに家には小さい頃から日本文学全集など本がたくさんあったが・・・
姉は一冊も読まなかったが
俺は順番に数年かけて読んだ
環境も大事だがその子資質によるものかな
私は読み聞かせしてもらえず、カセットテープの昔話を自分で再生して寝てたが、本は好き。
息子も特段読み聞かせはしてないけど、勝手に好きに読んでる。
読み聞かせ神話、あてにならぬもんです。好きなら読むし嫌いなら読まない、その子次第。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
我が家は長男も次男も絵本大好きで読み聞かせは絵本持ってこられたら1日に何回でも読んであげてたけど、まぁ結果長男の国語能力はあんまり無いから読み聞かせ大事神話は個人差としか言えない

ので、読み聞かせは好きな親はやればいいし、苦手な親は別にやらなくてもいいと思ってる  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
読み聞かせを0歳から毎日やっていたら、息子は自分で読むのを面倒くさがる子に育ちました😅
読解力がなくて困っています!!!
個人の資質の問題でした〜💦  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
家には溢れるほどたくさんの本があったし(相当偏ってたけども)寝る時の読み聞かせもずっとしてたけど、子供らは二人とも小説を好まず二次元の世界に行ってしまった。さもありなん。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
読み聞かせ大嫌いでした、なぜなら自分で読む方が早いから  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
本というものを知った子供時代から本は独りで黙って読むのが好きだった。誰かに読んでもらうのも自分が声に出して音読するのも嫌いだった。誰かに読まれるというフィルターを通さずもっとダイレクトに本と接したかった。音読は声を出すエネルギーが鬱陶しかった。本の世界に入り込み浸りたい。。。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
@mieko_kawakami 読み聞かせるから子供が本を好きになるんじゃなくて親が楽しそうに読んでくれたり一緒に本を読むのが楽しかったから本を読みたくなるんだよ。
うちは親が楽しそうにゲームしてたからゲームするようになった。
読む子は読むし、読まない子は読まない。
読み聞かせを喜ぶ子は「読んで読んで」と親の声が嗄れるまで本を持ってくるが、好きでない子は持ってこないし他の遊びをねだるよね。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
@mieko_kawakami 私は裁縫が全くダメで家庭科の先生に「あなたはとりあえず布が繋がったら合格でいいわ」とか「お母さんに頼めない?」と言われるくらい酷かったのでもちろん娘にも全く教えていない(教えられない)のですが娘(13歳)はぬいぐるみを自作しまくっています。本人の伸びたい方向へ伸びるのだと思います。 pic.twitter.com/RXRl2aW7rq
効果を期待し過ぎちゃだめだよね。絵本は親子のコミュニケーションツールの1つ。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
これって正しくそうだと思う。うちは母親が読み聞かせをしてくれて、本も沢山あったけど、読書家になったのは姉だけで、私は(小さい頃)まったく本を読まない子だった。これを反省し、息子には絵本の読み聞かせを頑張ったが、息子もまったく本を読まない子に育った。読書するかしないかは個性なんだ。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
音楽でも英才教育が実る例もあれば強制されるのが嫌になり辞めてしまう例もある。
音楽に縁のない家庭出身の私は音楽に飢えていたからこそ常に1秒でも長く楽器に触れていたかった。
中1でチェロを始める遥か前から「音楽家になる」という確信があったのは不思議だけど、多分そういうものなんだろうな。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
食べない子は食べない
寝ない子は寝ない

と思っているのに
なぜか本は環境が良ければ読む子になると思っていた

目から鱗

今日から読まない子は読まないも
心の子育てノートに追記  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
密かに期待していた英会話は全く身に付かなかった娘だけど、他に興味のタネをあれこれ蒔いておいたらいつの間にか自分の好きな苗だけは取っていった笑
結局本人の好きにさせるのが一番なんだよね。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384 
読み聞かせの良いところは、楽しい時間を共有できることで、
読み聞かせをしたからには、子どもは本好きにならなければいけないとか、
その分賢くならなければいけないとか、
期待しちゃうのは間違っていると思う。
そういう成果を望んでいるのではないのです。  https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1276841559707664384