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読書感想文を書けない理由ってもう一つあって

「本は読めてるんだけど感想は特にない」って子供が自分に正直にあろうとすると
「感想なんてないから感想文は書けない」ってことになるんだよな。


私がそれだったんで「読んだ本の紹介文を書いてください」って言われれば書けたのにって今になっては思う。
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感想はわかないんだけど、読んだ本の要約なら出来るんだよな。
感想が書けない理由としてもう一つ言えるのは
「自分の気持ちがどうであろうとそれを他人にわざわざ言う必要がなぜあるのか」
と考えるぐらいにはどっかひねた子供ではあったな。私。
引用元
私もこのパターンだった
感想?
「面白かった」の一言じゃダメ?

感想文を強要されたらされただけ、余計感想を書くのすら苦手というか嫌いというかダメになる  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
私の小学生時代の担任の先生は、感想文の課題を出す度に「あらすじを書くのではありません」と言ってましたね…。  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
これだあああぁ・・・!!
「それは感想文じゃなくて、あらすじですね」と言われ続けた、小学生時代。
そうなんだよね、なんでその文章に全員が全員、感銘を受けると思ってるの。っていう。。。
 https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
分かる。それを正直に母に伝えて「はぁぁ!?それ読書の意味あるの!?」って激しく突っ込まれた思い出。  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
@Doragonsyoten マジで……共感します。感想とか湧いてこなくて、「ああ、こういう作品だったのね」みたいなことしか浮かばず、読書感想文はとても苦労しました。思ってもない感想を何文字も書かされた記憶が(´・ω・`)
@Doragonsyoten 共感しかない。
マジで本文引用しかかいてなかった。

〇〇は〇〇した。
〇〇は〇〇したが、私は〇〇と思いました。
しかないんだもん。

私ならこうするとか、逆にどう思うとか、物語の中には私は登場しないから、有り得ないんだよね。
読書感想文の例を子供の時に読んでみたかったわ。
あ、私これでしたね。
感想ってそもそも何かよくわからない。
エッセイとか論文とか評論なら書けるけど、感想文ってすごい難しくない?
 https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
ASDの私は、この「読書感想文」という言葉にいまだに怒りを覚えます。

本当は、
なぜこの本が素晴らしいのか、
この本から何を学んだのか…
などと模範解答はあるのに、

なぜハイコンテクストな(ザックリとした)「感想文」という課題名をつけたのか。

小学生の私には、理解できなかったわ。  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
読書感想文と作文をなぜ書かなければならないのかはずっと疑問ではあったんだが、
よく考えるとあれ生徒が
「自分の経験を言葉で説明出来るかどうか」
「読んだ本の内容を正確に理解しているか」
を先生が見るにはいい課題ではあるんよな。
その目的で先生が使って無さそうなところがしっくり来なかったが。
@Doragonsyoten そうじゃなくて、今の小中学生の教育に求められてるのは「読解力」じゃなくて「先生の意図に忖度する能力」なのが最大の害悪ですわな
@kaioudono それなんですよね。なんで子供が先生の接待みたいなことさせられてるのか。本末転倒になってる。
@Doragonsyoten つまらなかったと書くとバツにされるから、実質読書感想文じゃなくて強制感動文だからすごく嫌だった。
@Doragonsyoten 課題図書って、普段読んでる本よりもたいがいつまらなかったし、読書感想文って求めているものが先生の側にすでにあって、ある程度それに従って書かなきゃいけないと感じていたから(言ってみれば道徳チェック的な要素があると思っていて)苦痛だと思ってました。書いたけど。
@Doragonsyoten 最近は感想文のテンプレートなるものがあって、それ見たとき「これが小学生の頃にあったら苦労しなかった」と思いました。
そのテンプレートのせいか最近の大学生のレポートは書き方が誰もどれも一緒だと嘆いてた大学関係者がいたな。
@Doragonsyoten 「全員に同じ本を読ませて感想文を書かせる」ってのが、そもそもの間違いだと思います。
読書の楽しさって、読みたい本を探すところから始まっており、むしろそこが比重大きい。
僕は小学生時代、放課後には図書館に通うような子供でしたが、感想文書くのは嫌いでした。課題図書はくだらないんだもん。
これはほんとうにそうで "感想"なんてのは実際 面白いか面白くないか ぐらい
学校が読書感想文に求ているものって 実際は"考察"だと思うんだけれど
考察なんて生きた時間がまだ短い小学生やそこらが簡単に出来ることではないんだよね
 https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
@Doragonsyoten 感想文書かせるなら要約書かせた方が、どのくらい本を理解しているかわかると思います。
感想文て、ざっと本のあらすじを書いて、それに関連した自分のいい感じの体験(何かがんばったとかことなど)を書いて、主人公に共感したとか、こう生きていきたい、とか書いたものがほめられますね。
読書感想文は生活作文だ。って教わってから、むしろ読書感想文が宿題で一番楽になった  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
@Doragonsyoten @shuerff 誰々がいついつ、どこどこで、誰々と会って、なになにをするところが大変面白かった。
みたいなストーリープラスわずかだけ感想ってので出してたなあ。

自分の体験と重ねるのが良いらしいと後で知った。ジジババ、ペットなんでもいいから。
コンクール上位者が、災害にあって~、親が突然死して~、事故にあって~みたいな人生イベントに絡めて感想文書いてたのを思い出した。
自分は何もない平凡な人生だから入賞できないのかなって子供ながらに思ったのう。  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
今思うと読書感想文の優秀賞に入るような文って、YouTubeのコメ欄にある自分語りや歌詞の解釈みたいなもんよね  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
創作は創作であって自分の世界とは別と思うと、大して感想なんかないんだよね。
自分の世界に寄せてみるってことを作為的にしないと教師の求める感想なんか出てこない。
それをするんだよーって言ってくれた教師はいなかった。
創作とリアルが違うと分かってる普通の子にはアタリマエなんじゃないかと思う  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
私、興味の無い課題図書だったらあらすじとか冒頭だけ読んで適当にやり過ごしていた悪い子供だった。
そのやり方でそこそこ良い評価を貰えていたのも良くなかった。
「本は読めているのだけれど感想は持っていない」子もいたのだね。

考えてもみなかったけれど、そりゃ無いものは書けないよね。  https://twitter.com/doragonsyoten/status/1241927157024043013 
感想文書けなさすぎて、小学校から高校まで、ずっと母や姉が書いたのを清書してた………

でも、めっちゃ読書好きで読書量多い子どもだったの。

感想文強要されてたら読書ごと嫌いになってたと思うから、本好きになれたのは母と姉のおかげ。  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
図書室の本を読み尽くすくらい本が好きな子供だったけど、読書感想文は大嫌い。

指定図書は大仰な感想を持てるほど面白くなかったし、提出した感想文にダメ出しされるとか意味わからなかったし、教師が欲しがる良い子ちゃんな感想文は想像出来たけど、思ってもいない嘘を書けなかった。  https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1241927157024043013 
Twitter使ってる人って全体の中でも読解力も文章書く力も高めの方の人達なのに読書感想文でこれだけ先生にダメ出し食らっている人の方が多いってことは
読解力追いついてない子供の方にはあの課題自体意味をなさないようなものだったんじゃなかろうか?
私もあらすじ書いて、最後に「主人公は頑張ったと思います」とかなんとか感想っぽいこと書いて締める感じにしか書けなかったな。それ以外にどうしろと?
先生との信頼関係も無しに「本を読んでの本気の感想」など書ける気はしないし、
誰が読んでもそれなりに褒められそうな「それっぽい感想文」など自分に嘘をつくことになるから私にはやはり書けんな。
「感じて、考えたこと」ってそんな出ないウンコ無理矢理絞り出すようなこと子供に要求すんなよ。連載中の作家でもあるまいし。
ぶっちゃけ子供の頃の読書なんて「情報のインストール」自体が目的だったりもしたんでな
感想なんてその後の人生で考えてるうちに腑に落ちることに思い当たる感じなんで、読んだ直後は本当に「読んだだけ」以上の感想はなかった本も多かったな。
子供時代の読書ってよくわからないまま貪欲に情報インストールしてるだけのこともあって、その記憶が現実と繋がってくるのは10年どころか20年30年経ってからだったりするんだよね。
子供のうちの読書の感想なんて「読んだ」以上のものは何もなかった本も多い。
感想文以前に「本の内容の読み取り自体あやしい」って子供もいるわけだからな。
実際のところは。
感想文強制で本嫌いになってしまっては元も子もないっていうか。
せめて本がきちんと読めて文章書ける子供ぐらいは楽に書ける課題出せよって感じだな。
感想文だから書けなかった本読み文章書きタイプの子供どれだけ挫折させたんだよ?
読書感想文って、読む側の経験値があって初めて構成され湧き上がってくるもの。
経験値の少ない学童に体験させる意味はあるけど、難しすぎる課題だと思う。
強制された読書感想文は、読書嫌いにさせるベストな方法だよな〜。  https://twitter.com/doragonsyoten/status/1241927157024043013 
作文とか図工とか、明確なやり方を指導せずに、いきなり実践させられても上手く出来る訳がない。
インプットも乏しく、アウトプットも稚拙な小学生に「子供が持つ素直な感性」の結果だけを期待されても、そりゃ無理って話です。  https://twitter.com/doragonsyoten/status/1241927157024043013 
実は「この本はつまらなかった。ストーリーがありきたり」などの負の感想なら書ける子も多いかも。

感想文なのだから、「なぜつまらないのか」をきちんと説明できればクソミソに書いてもいいはずなのに、そういう感想文は非常に少ない。、  https://twitter.com/doragonsyoten/status/1241927157024043013