20150910082415
ADHDの人は「自由を制限されるのが何より辛い」という傾向がある

自由を制限するほど、ストレスが溜まり、自由を求めて争うことも厭わず行動する。

なぜなら、壁があれば「壁の外側を知りたい」と行動し始めるから。

だから彼らの成長にはプラス方向に自由度のある環境整備がとても大切です。
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引用元
うちの子エレンだったのかよ…。
通りで死に急ぎ野郎だと思った。
 https://twitter.com/tomo_haruuu/status/1231329685608398848 
@tomo_haruuu ADHDです。

夫が何気なく私の「自由」の領域に関して入ってこようとすると攻撃されているように感じて激怒してしまうのですが、その感覚が相手にはなかなか理解されなくて。。

結婚と子育てはかなり自分の自由を手放すことになるので、度々壁にぶつかります。
@ttmm90486698 あーわかります。
自由の侵害に対して、なにかすごい抵抗を感じますよね💧
結婚と子育ても、そこにエネルギーを注げるタイプのADHDであればいいですが、そうでなければ大変かもです・・・
そっか 結婚して人生がなんかうまくいかないのは
突然 制限だらけになったからだな〜
伴侶は私が働こうとするのを制限したし 
突然!制限だらけになってストレス半端なかった。 
お風呂に滑り台突っ込んで流れるプールにしてみたり リビング遊園地とか それはもうぶっ飛んだかーちゃんで  https://twitter.com/tomo_haruuu/status/1231329685608398848 
@tomo_haruuu どこまでも発想も 行動もぶっ飛んでくので 
制限設けられると狭いところで天井に頭ぶつけまくる鳥!状態になってそのうちストレスで死にます。😀
@tomo_haruuu そう言えば、小さい頃から「関係者以外立ち入り禁止」の先、常に気になっていました

「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」を見て以来、トンネルやアーチを思わせる形状の造形物に対して、いつもその先に‘異空間’を想像しています
@raoluba 「禁止」ってそれだけで想像力を掻き立ててしまいますよね(笑)
@tomo_haruuu 壁の外側に行こうとする進〇の巨人のエレンが浮かびました笑

確かにADHD息子、自由を制限されるのものすごく嫌がりますね。ただ「何をしていてもいいよ」、もすごく困惑しています。

親として、大人として、どう関わり促して行くのかがいいのか毎度悩みます…
本当に。自由の為に戦っちゃう本能はなんだろう。先祖は農民一揆バリバリしてそうだな〜。
とにかく頭を抑えられたら暴れたくなる。でも自由すぎると危険な特性もあるから、バランス大事でしょうね。  https://twitter.com/tomo_haruuu/status/1231329685608398848 
全くの自由というのは、それはそれで戸惑うので、「最低限のルールを守ればあとは自由」という形が一番やりやすいような気はする。  https://twitter.com/tomo_haruuu/status/1231329685608398848 
@tomo_haruuu @78107816Romanis 自由度は高い方がいいですが、当事者的に更に詳しく述べれば、強制されることが少ない環境が好きです。強制されなければ集団で、理由の述べられた(明確にフェアで排除者を作らないためや安全の為などの正当性のある)規則は徹底して守ります。
決まりを守るための決まりみたいな無駄な強制力は苦手です
@SofaBook @78107816Romanis その表現いいですね(^ ^)
正当性があると守るのは本当その通りですが、定型の人とADHDの人の正当性にズレがあることが多いので、そのすり合わせができるとうまくいきますね(^ ^)
私がそうでないということなのかもしれないが、ADHD傾向があるため某2薬とも服用してみたが副作用のみで有効と思えなかったパターンのASD当事者としてはガチガチのルールで固められたほうが楽というのがある。ルールをルール通りにキメて、それ以外のグレーゾーンをめちゃくちゃにするのが好きです。  https://twitter.com/tomo_haruuu/status/1231329685608398848 
@tomo_haruuu ADHD傾向の児童のために「自由度のある環境整備」を模索をしているが,通常学級の活動の中でという制限が入ると中々難しく、「集団活動の中での自由度」は難しいテーマである。

特に、一つの学級の中でADHD傾向の児童が2〜3名いるとこれまた難易度が上がる・・・
@UL7jwooVNcSINHB 難しいですよね〜
実施しやすいのはリーダー的な役割にしてしまう方法ですかね。それも複数いると、てんやわんやですが(笑)
この特性のせいで私も辛かったが、周りも私で苦労していた。
小学校全部の扉の向こうに何があるか知り尽くすまで、開けて確かめないと気が済まない子どもだった。
(当然、叱られた)

歳をとって「壁の向こう側」の予測がつくようになって、ようやく落ち着いた。
「壁の向こうを知れる」環境は大事。  https://twitter.com/tomo_haruuu/status/1231329685608398848 
なんかわかるー…
少し自由をくれ

結果と締切が大丈夫ならやり方を任せる勇気を持ってー
 https://twitter.com/tomo_haruuu/status/1231329685608398848 
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