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書字障害がありながらも学校の方針で頑張らせていた漢字の直し。

いよいよ登校しぶりが出始めても「これまでやれてたことをやらなくなるのは良くない」と担任は昼休みにもやらせ続けた。

「もう学校には理解してもらわなくてもいいから、お願いだから配慮だけして…」

そう話したお母さんの涙は重い。
ディスグラフィア(書字障害)とは

ディスグラフィアは書字障害のことをさし、「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「推測する」のうち、文字を「書く」ことに困難がある学習障害(LD)です。 「書き」の困難は「読み」に困難のあるディスレクシア(読字障害・読み書き障害)に伴って生じている場合もあります。

ディスグラフィアを含む、学習障害の特徴の一つに「知的発達には大きな遅れがない」ことが挙げられます。つまり、話したり行動することはでき、文字を読むこともできるのに、文字が書けなかったり、苦手だったりするのです。

その子の姿だけを見ると、しばしば「努力していないから書けない」「苦手なら人よりたくさん練習すればいい」と本人の努力不足を責められたり、親には「子どもに勉強をさせていない」などの偏見が生まれることがあります。

これはディスグラフィアや学習障害のある子、そしてその親にとってはとても辛いことです。なぜなら学習障害の場合、周囲の子と同じやり方では、どんなに本人が頑張って努力しても字を書くのが難しい状態だからです。

https://edupedia.jp/article/58fc80ec735efc00008e3be0
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引用元
教師は全員DSMの解説100回読んでから現場出てこいよ。もはや加害でしょこんなの。  https://twitter.com/shunya5/status/1224625830166286336 
我が家も同じパターンで不登校になってしまった。その頃の私は、先生が言うのだからそうなのだろう、としか思わなかった。子供への理解が全く足りていなかった。  https://twitter.com/shunya5/status/1224625830166286336 
このツイート涙なしには読めない。
私は学校に書字障害について何時間も説明した。
半年かけて受けたWISCやK-ABCその他沢山の発達検査資料を広げて。
それでも「頑張れば書ける」っていう先生いた。
そう頑張れば書けるよ…他の子の10倍エネルギーいるけど。
書くだけでクタクタになる。それが書字障害。
 https://twitter.com/shunya5/status/1224625830166286336 
書字障害とわからず、人一倍やればできるようになると四年生まで泣きながら三時間かけてたった1ページの書き取りをやらせていたら、親子関係が最悪になり、自己肯定感も下がり、学校行かなくなりました。それから宿題は一切やらせず、テストは先生に代筆してもらってます。6年ですが名前が書けません。  https://twitter.com/shunya5/status/1224625830166286336  pic.twitter.com/N9BRbtpkhi
@shunya5 こういった事例は、珍しくありません。

保護者→特支ではない!
教員→やればできる!

そのうち保護者→苦手だから配慮してほしい!
教員→やればできる!他はできてる!

コーディネーターが話を聞くときには
すでに登校拒否や無気力の二次障害。

機能していないコーディネーターもいる。
@WISCLARCICDABC そうですね、やればできる!はときに危険ですよね。支援教室の先生も同じ発想で「個別指導の時間を全て弱点克服、頑張ることにあてる」ことに注力している場合もあり…(このケースもそうです)
@shunya5 学校の先生は 余裕が無さすぎてキチンと状況アセスメントする能力が枯渇してるし、学会みたいに新しい知見を得る機会もない。

なのに子供に与える影響が恐ろしく大きいポジションにいる。

もういい加減にどうにかしないと😫と思います。

この事例なんかほんとに痛ましいことです。
@tobihinoshika 学校の先生一人一人に全てを求めるのは難しいですが、先生が自分のやり方で行き詰まったときに「登校できていればよし」とか「登校させ続けていればなんとかなる」という姿勢でいると、他の支援者にも相談したり繋がったりがなかなかできないできず手遅れになってしまいますよね。
@shunya5 これ、わたしは逆の立場で悩んでいます。
合理的配慮をしたいと懇談等で申し出ているのですが、
保護者の方は「同じ内容をやらせる」の一点張りでどうにもこうにも進められません。

その間にも、子どもの「どうせ自分にはできない」が積もって積もって…。保護者に対するアプローチの難しさを感じています
@rnosumi まさにその通りで、逆があるのもよくわかります。
どの大人にしても(教師でも保護者でも医師でも)「子どものため」といいながら、本当は自分の価値観や希望を最優先に押し付けていると、子どもにとって不幸なことになると思います。無意識が一番こわい。
合理的配慮の闇…
うちは書字障害があっても『皆んなと同じく頑張りたい』って涙する…
出来なくてパニックになり涙する…
結果授業中も宿題も漢字の書き取りはやらない配慮…
何が正解なのか…
下界にも降りれない日が続いてる。  https://twitter.com/shunya5/status/1224625830166286336 
@shunya5 別室登校や学校へ籍を置いたままフリースクールへの転校。
支援級への移籍。
学校無理なら教育委員会や児相へ相談し登校したとみなされる施設への登校。
児童心理治療施設の利用。
スクールカンセラーの利用など対処法があるはず。
@hana570105 ゆかさん、ありがとうございます。おっしゃる通りで、いろんな方法があるということを情報提供していくのが僕の仕事だと思います。意外と選択肢はあるのですが、僕らですらときにそれらの棲み分けがどうなっているのか混乱するので、保護者の方にとっては難しいですよね。
うちの子もこういう教師にあたったことがある。理解を求めるも「こちらとしてもやらせないといけない事はやらせないといけないのです!」の一点張り。不登校になった子もいた。先生ももっと勉強してほしい。子供の人生がかかってんだ!  https://twitter.com/shunya5/status/1224625830166286336 
子供も似た状況でした。子供が就学する前に、小児科医が実施する特別支援教育の研修を偶然受けていて、書字障害は勉強してましたが、教員に説明しても駄目で、管理職経由して、理解を進めてもらいました。子供が潰される前に必死で、ナイチンゲールの公衆衛生向上と同じ手法を使いました。  https://twitter.com/shunya5/status/1224625830166286336 
障害があると話してるのに、その障害を理解せず、間違った行動をしている。これまではやれても、子供にとってどれだけ負担だったのかを見ていない。そのやり方ができないなら、間違っているのだから、自分の考えを押し付けず、新しい方法を考えるべきだと思う。  https://twitter.com/shunya5/status/1224625830166286336 
私は息子の書字障害がわかってから「学びは読字とオーラルコミュニケーションとモデリングで!」と決意した。
アウトプットはICT。オルタナティブスクールにも配慮を求めて対応してもらいました。今は元気に学習してます。
書字障害をPCでイメージすると、
マシンはこそこその性能で作業はサクサク出来るのに、プリンターの性能が低くてプリントアウトが遅くイライラする感じ(>_<) 

でも、いまどきプリンター使わなくてもどうにかなるように、書字障害でも色々手立てはあるんですよ。
何事も工夫次第。
うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)
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