ダウンロード - 2020-02-03T185605.998
頭の良くない人って、テキスト読ませると「書いてないことを読み上げる」んだよね。

てにをは、接続詞、助詞など細かいところまで丁寧に拾って読めないの。
雰囲気で読んでるの。

だから私は家庭教師や塾講師、知人の子の勉強を見る時はまず一番最初に「教科書声に出して読んでみて」って学力チェックする
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そうするとやっぱり「うわー、全く書いてないことを読み上げてるわー…」というケースが必ずある。「書いてある通り、そのまんま、ただ読めばいいだけ」なのに、それができない。
「どこにも書いてないことを読む」って、ツイッタランドのクソリパーだけじゃなく「小さい頃から」始まってるみたいだよ
そんで人に指摘されるまで「自分が間違えて読んだこと」に気づかないし、指摘しても気づかないことすらある。
「ちょ、今のところもう1回読んで」っていうと「え、間違ってた?ちゃんと読んだけど?」って言う。「いやいやいやいや、ちゃんと読めてなかったし、間違ってた」っていうやり取りになる
嫌なやり方かもしれないけど、読んでるところを録音してあとで聞かせた方がいいのかも。
「ここがちゃんと読めてなかった」「書いてないことを読んでるよ」みたいなことを教えるのって大変だけど、そもそも「書いてあることを書いてある通りに読めない」ようでは、何の科目を勉強しても無駄だと思う
だって「書いてあることを、書いてある通りに、読めない」んだから。
勉強の前にまず「テキストの音読」をやって「書いてあることを、書いてある通りに、そのまま読む」訓練したほうがいいと思う。
引用元
@sateco その人はLDだと思うので、何度練習しても良くはならず本人が苦痛を感じるだけですね。学習に特別な配慮が必要です。
@sateco 内容を拝見すると識字障害(ディスレクシア)の一種としか思えない。
助詞や接続詞を飛ばすことはもちろん、単語自体も字面から似ている言葉に勝手に変換して読み進めて、文章の意味が変わってしまう。
小林さんの着眼点はするどいが、一歩踏み込んで彼らに識字障害のテストを受ける様勧め頂きたい。
@lettorebancomat @sateco そういうことじゃないですよ
LDではなく、勝手に補完して読んでしまうんです

せっかちとか早とちりに近いです
理解できてないのに、「わかったわかった〜」って言って同じ間違えをする子に多いですね
脳の問題ではなく性格の問題です
もちろんLDで読めない子もいますが、今回は話題が違います
少しバズっていて言葉が足りなかったなと思ってたところに質問が来たので補足しますが「書いてないことを読み上げる」というのは「書いてある通りに読ま(め)ずに、助詞や接続詞を平気で飛ばし、雰囲気で意味が通じように、自分で無自覚に創作したものを、勝手に挿入して発音する」という感じです。
「書いてある通りに読める人」にとっては「一体どうやったらそんなことができるのか」「書いてないことを読むほうが、はるかに難しい」と思うのですが、「書いてある通りに読むほうが難しい人」にとっては「自分で勝手に創作する方が簡単」みたい?と思います
元ツイートに、そういう生徒は識字障害ではというリプもあるけど、個人的な経験ではそれはまずない。言及されているような「読まない(読めない)生徒」を何人も指導してきたけど、彼ら彼女らは一様に「問題をよく読んでみて」と言っても、すぐに答えを書こうとする。意味を汲み取るという感覚がない。
「文字を読んでいない」ことは「考えを文章化できない」ことと裏腹だ。
「読書感想文が苦手」とか「計算の途中式を書かない」などは要するに「自分が何をやっているかを文字で記すことが出来ない」ことの裏返しであり、詰まるところ「文字の意味を理解していない」のと、ほぼ同義だと思っている。
ツイ主ご本人もスレッドで言及してるけど、正確には「学力が低い(≒伸び悩んでいる)人」は、明らかにこの傾向はある。
小学校低学年だと「単語の途中で読みが滞る」も普通に起きる。
英語が苦手な子も同様。
まず、文字が意味として頭に入っていかないんだから、正解なんて書けるはずがない https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
この辺りの話はたぶん、昨今話題にされる「読解力の低下」とも関係があると思う。文字を「正解を書くための(感覚的な)ツール」としてしか認識していないから、そこに書かれた「文字の意味を読み取る」ことの訓練がされていかない。その結果、本来の読解力が身についてないのではないかと思っている。
文字を「他者との共通認識のための道具」としてではなく「個人的な『正解』を導き出すもの」という認識で止まってしまっているから、記されたことを「一般化、抽象化できない」まま理解することが出来ず、ただ自分の感覚に従って「正誤の判断を行う」ことしか出来ず、客観や俯瞰の視点がない。
学童保育で働いてるけど本当にそう。助詞が飛ぶ、文末の表現が変わる
国籍や日本に来た年齢関係なく、そういう子は一定数いる
 https://twitter.com/isa_kent/status/1222664947236098048 
中学まではいっぱいいたな、日本語を正確に読めない人。
読解力とかそう言う問題じゃなくて、文字読み飛ばしてたりとか、自分で作文しちゃうんだよね。  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
一般社会でも読めない人は意外と多い。

「最速で15分以下」って書いてあるのに
「ということは遅くても30分ですか?」と聞かれたのには参った。

「違います、最速で15分以下です」と言っても、「平均で15分ですね」…。「その説明書を声出して読んでみて」と言いたいです。  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
LINEやメール連絡も雰囲気読みした上で本質・主旨を理解しておらず、話を難解にしたり多重説明を要するひと、大人でも多いなぁ🤔
質問してみると書いていない違うもの読んだり、前後の会話の繋がり無視した上で解釈してる🤔  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
賛否はあれど一定の理解はできる意見かな。
科目を問わず、学習で詰まる人はまず問題を読まない、定理を読まない、定義を読まない。
私が一緒に問題文を読むと、何も教えることなく自力で解ける、なんてことがままあるよ。  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
これはガチなのだ。
ただ、自覚している子も結構いて、「読んで」とお願いするとすごく嫌がるのだ。
そういう時はあライさんがめちゃくちゃな日本語で読み上げてハードルを下げてあげるのだ!  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
めちゃくちゃ分かる。
家庭教師してた時驚く程勉強が苦手な子を教えた事があって、その子本当に文章がまともに読めなかった。
助詞や接続詞をガン無視で雰囲気で読んでた。
根気よく音読させて注意深く読む練習はしたけど、どうやって直してあげれば良いか最後まで分からなかった…  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
この事実を多くの人に認識してほしいなー。

小学校低学年の時しか「音読」って出されないけれど、学年上がっても絶対続けたほうがいい。
「書いていないことを読み上げる」もそうだけど、「文の区切り方がおかしい」等も理解できるから。
 https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
わかるわ…。
仕事してても「声に出して読んでみ。一字一句、正確に」って読ませると、自信がない・わからない単語や流れでモニョるから「あぁ、ここか」って直ぐわかって指導しやすい。
雰囲気で読んでる人以外に『自分の感情で情報を曲解する人』もわかるから、大人にも有効。  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
現場によっては「職場ルールの読み合わせ会」みたいなものをやらされることがあるのだが、
大人でも「(特に初見の)文章をぶっつけで音読する」と、接続詞や助詞の抜け誤り、別の言葉への無意識の置き換えなどが多発するあたり、「音読」は脳のリソースを食う作業だということが見える思いはするな。  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
国語でも算数でも、書いてある通りに読むだけなのに間違いが多いという場合、
目を確認すると、けっこう乱雑な動きをしていることがある(我が家の長女も)。

長女は、ヴィジョン・トレーニングの本を買って、熱心には実践しなかったが、ちょっと改善した。  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
長男、習い始めてしばらくすると、ちゃんとスラスラ読めるから心配してなかったんだけど…
教科書覗き込んでみたら、細かい助詞とか接続詞、言い換えられていた…orz(←こういう気持ち)
やー、ちゃんと音読は横で教科書の内容チェックしないとだわ。。  https://twitter.com/sateco/status/1222121139331186691 
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