発達障害の当事者100人が考えたノート「さまざまな使い方を想定」

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大栗紙工は1月15日から、発達障害を持つ人の声を取り入れたノートを試験販売する。ノートは、発達障害の当事者の支援に取り組む団体「UnBalance」と共同で開発。紙質や色、罫線などの細部にまでこだわり、"誰もが使いやすい"ノートになっているという。

同団体の代表で、自身も当事者の元村祐子さんは
「私たちの中には、真っ白い紙がダメだったり、薄くて細い線を認識するのが苦手な人もいます。でも、このノートならもう我慢しなくてすむ」
とリリースで思いを語っている。
ノートは2種類、B5サイズで税込み280円
ノートは、デザイン別に「uni note・ラベンダー」「uni note・レモン」の2種類。いずれもB5サイズで税込み280円と、通常のノートと比較すると、やや高額な価格設定になっている。

開発段階では、同団体の協力を得て、発達障害の当事者約100人にヒアリングを実施。そこで寄せられた、

「罫線と罫線の間を太くして欲しい」 「薄い字でも見やすいノート」 「ペンと紙の摩擦の小さいもの」

といった意見を参考に開発を進めてきたという。

https://news.livedoor.com/article/detail/17629914/
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@livedoornews 発達障害ではないけど目に優しい色してる。反射が無いってのはいいね。
このノート欲しい!
右よりも左の色の方が目に優しいしね  https://twitter.com/livedoornews/status/1214546631200129024 
このノート目にも優しいし
子供にも使いやすそう

小学生や小さい子供にもいいのではないだろうか?  https://twitter.com/livedoornews/status/1214546631200129024 
@livedoornews 本とかもこれにしてほしい。本の風味消えちゃうかもしれないけど、これで読んでみたい
行間とか罫線とか普通に使ってみたくなるな。
ここ数年、(買ったまま使ってないけど)きれいに開ける方眼ノートとか、ノート界の進化半端ない。

どんな筆圧で書いても、めりこむ感触はきちんとあってゴリゴリかけるけど。裏には影響してなくて、紙の薄さは普通というノート、誰か開発してくれないかな  https://twitter.com/livedoornews/status/1214546631200129024 
ノートの線がなんだかゾワゾワして苦手だったから敢えて白紙使ったり最終的には教科書やレジュメに直書きしてたw  https://twitter.com/livedoornews/status/1214546631200129024 
息子にこんなノートがあるよと見せたら「これはほしい!」といっている。
受験間近で今買っても……?と思ったが、なにごともやれることはすぐやるだよな。
試験販売について調べよう  https://twitter.com/livedoornews/status/1214546631200129024 
発達障害の支援を考えると結果としてユニバーサルデザインをガチる事になる好例。  https://twitter.com/livedoornews/status/1214546631200129024 
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