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GABA入り食品、
何をどう言おうとGABAは血液脳関門を通過できないので、
うたわれる効用があるとしたらそれはただのプラセボ効果か
GABAではない何かの含有成分によるものだと思われる


(GABAの分解生成物や関連物質が代わりに血液脳関門を通過して作用を及ぼすとかでない限りは)
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えー知らなかった!あのチョコも…チョコ食べる理由になるだけね笑  https://twitter.com/TJO_datasci/status/1208016887608561664 
@TJO_datasci @hncgu おかげさまでプラセボ効果を堪能しております 😊 pic.twitter.com/74JjiYQozT
このツイートを見た途端に効果が無くなりそう。  https://twitter.com/tjo_datasci/status/1208016887608561664 
わしがiHerbで買ったGABAサプリも効果なしということか  https://twitter.com/tjo_datasci/status/1208016887608561664 
例えばヒアルロン酸も、胃腸で吸収される時分解されてしまうから直接関節に届く筈は無いのだが、業者はたとえ分解されたとしても、材料を大量に供給することで体内の平衡が産生側に働くハズだという反論を提出する。GABAも『材料を提供するのだから悪かろうはずがない』と無理矢理言える(言えない)。  https://twitter.com/TJO_datasci/status/1208016887608561664 
@TJO_datasci 抹消とか腸でなんかやってる可能性はありますけどね。
@ZukashiT なので中枢系の作用を謳っていたらダメですよね、と。
@TJO_datasci 血圧低下に関しては末梢での作用ということで受理されているはずです。

ただ、ストレスや睡眠に対しては特保として申請受理されていないのでなんとも。。
作用機序に関する説明資料
スクリーンショット 2019-12-21 21.21.40
@TJO_datasci 結局抹消に作用することで、影響を与えているんですよ。あれ。
@Oui_mitaka 末梢作用による血圧降下は実際に特保の申請が通っているみたいですね。
@TJO_datasci 「経口摂取したGABAの一部が体内の代謝(コハク酸経路)でGHBに変化してBBBを通過し、脳内のGHB受容体やGABAB受容体に作用する」という説もあるのですが、GHBのGABAアゴニストとしての働きはごく弱いらしく、脳内でGABAとして効くかどうかは「だったらいいなあ」レベルの話って感じです。
@TJO_datasci GHBにはそれなりの向精神作用があり、今は違法薬物に指定されてますが、もし上の仮説が正しいならGABAの経口摂取時にも類似の向精神作用が観察されるはずで、これだけ大々的に販売されている商品群なのにそういう話をとんと聞かないということは、やっぱり眉唾なんだろうなと思っています
@muchonov 中枢性の作用については眉唾ってことで良さそうですね(末梢は末梢で別の議論があるようですが)
GABAの睡眠チョコ、作用機序はわからないけど試そうと思い昨夜食べてみた。

普段眠気があまり来ないのに謎の眠気→もう起きていられない無理だ寝よう→5時頃ぱっちり目が覚める→いつも午前中はテンションが低いのに少しだけ高い&朝から電車乗って買い物

チョコとの関係は不明だけどなんだか怖い。
@TJO_datasci GABAには緊張を和らげる効果があるとの事で、朝礼当番の緊張を解す目的で数粒食べてみましたが効果を感じませんでした。その後目覚めの良い睡眠が取れるとの事で寝る数時間前にGABAを食べたら・・今度は効果を感じるぐらい気持ちいい睡眠が取れました。うーん何かあるんですかね?
@TJO_datasci BBBを通過しないのに、トクホ認定の意味がわからず自身で実験してみました。
チョコの方はよくわからなかったけれど、乳製品の方は体感できる効果があり血圧に有意差ありでした。
GABA関連物質の存在を考えてもBBBを通過しない経路があると想像しています。
添付写真はヤクルトHPより pic.twitter.com/5GDI2x0kMY
@haru_negami すごく難しい問題として、チョコそのものにも、というか、チョコの成分であるテオブロミンにも抗ストレス効果があると推定されているんですよ。
あと砂糖にも。
人を元気にして、ストレスを減らし、良く眠らせる。。。。
食品と健康の関係が評価しにくい理由の一つです。成分、多すぎ。