声認識のアルゴリズムを使ってオオコウモリの鳴き声を解析(翻訳)したところ、
声の60%は

食べ物をめぐる口論、
眠る場所をめぐる言い争い、
メスへの言いより、
隣のコウモリが近すぎるという文句

の四種類だったという記事。
相手の個体によって微妙に声音も変えているそうです。
Researchers "Translate" Bat Talk. Turns Out, They Argue—A Lot | Smart News | Smithsonian

スクリーンショット 2019-10-10 17.11.18
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引用元
食う・寝る・繁殖って三大欲求に忠実すぎる
3大欲求系は分かるけど、隣のコウモリが近すぎて文句言うのはワロタ
パーソナルスペース大事
@fujiihikaru 「隣のコウモリが近すぎる」草
「隣のコウモリが近すぎるという文句」がじわじわくるが、ヒト属もこのあたりは思った以上に重要ですね。
@fujiihikaru @dasosoheximo コウモリ社会は争いが絶えないのか....
コウモリ社会しんどいな...
人間とあまり変わらない……
みんな大体おんなじ
科学が暴く皮肉な物言いは心に響いちゃう
コウモリと人って、そんな変わらないんだなぁ…
特に「相手の個体によって微妙に声音も変えている」という部分。
by夫
人もコウモリも同じか。
「声の60%は食べ物をめぐる口論、眠る場所をめぐる言い争い、メスへの言いより、隣のコウモリが近すぎるという文句の四種類だった」
それ以外、どういう会話を期待していたのだろう?
それ以外のことを40%も喋ってるとは,こうもり凄い.人類負けるわ.
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