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私の行きつけの整形外科の先生の教え

・脳は最後の動きを覚える。だから良い動きが出たら終わるか、次まで間隔を開けた方いい

・量は質を生まない。例えば漢字の練習で一画でも間違って覚えたら、一万回練習しても間違えたままである。だから始めはゆっくりでもいいから正確に綺麗に書くようにする。
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・インプット、アウトプット共に正確な動きの神経回路を作る。それを自動化するまで反復する。こういう意味で量も必要な時はある。

・土台をしっかり作れば、応用は簡単。だから今、時間をかけて土台を作ることが大事。


👨🏻‍⚕️土台作りが崩れないように、足が痛くなる前に何か感じたら受診するように。
想像以上の反響で驚いてます👀

ちなみに脳が良い動きを覚え、情報処理にかかる時間は30分くらいとのこと。

先生はこれらは医学的に言われていることで、スポーツ現場ではこの通りにいかない難しさもようようわかると言っていました。

私はさまざまな分野の知識を組み合わせ、体現したい所存です🕺
引用元
動作の獲得は丁寧に。
動作の自動化は圧倒的な量を。


間違った動作を自動化したら
下手が上手くなっちゃいますもんね🦍

身体的なカタチだけじゃなく
思考のカタチも整えてくれる
めっちゃいい先生ですね🤞💯
記憶の定着には”何もしない=リラックスする”のが重要なのと一緒ですかね。

ファーマン大学で26名の学生に物語を記憶してもらい、下記の後、記憶テストを行った
①快適な椅子に座り目を瞑って15分間休んでもらった
②簡単なゲームで遊んでもらった
結果、①が圧勝しストーリーを細部まで覚えていた。
たまたまできた良い投蓋の後に一晩寝て起きたら再現できるようになってるのはこれか
なるほど~!
歌の練習してて、うまくできた!ってなっても覚え込もうとして何回もやると出来なくなってくるのもこのせいなのかな。
せいぜいもう1回くらいにして「やったできたーヒャッホー」ってウキウキする方がいいのかもしらない。
そう、間違えたまま1万回やってもうまくいかなくて失敗して努力は無駄だーってよくいってました
水泳のコーチが「自己流で頑張って少し泳げるようになった人を教えるのは困難」と言ってたのを思い出しました。
「守・破・離」の「守」の部分が大事なんですね。どんな世界でも、いきなりすっ飛ばして「破」的なことをしようとしてもダメですもんね。何事も基礎はしっかり身に付けたいです。
高校の部活の全国行った先輩が
「俺は調子いい日は練習するのやめるんだ〜」って言ってたの思い出した。
多分、俺これだ。
基本的良いイメージのままで練習が終わるようにしてるし、イメージが悪い時やしっくり来ない時は投げないようにしてる。
初心者の時は量だけどその後は質に変わる気がする。とはいえ試合に勝てなきゃ意味ないけども😑
今レッスンに通ってるピアノの先生も同じこと言ってた。私も実践してみて納得するところが多い。
「量は質を生まない」
これは肝に命じておきたいね
もちろん反復練習も大事だし必要なんだけど、それはあくまで良い動きを反復する場合

あとは良い動きを見つけるための模索があるけど、これもただ量をこなすだけじゃ意味がない
量は質を産まんけど、量から質に転換していくもんやと思うけどなー。
世陸でも4パー世界新出した選手400m12本もやる言うてたし、最初は泥臭くやる事から見えてくる事のが正直多いと思う。
量は質を生まないっていうのが、ビッグデータとかディープラーニングとは相反するものになっていて、それが人間らしさや脳と筋肉の関係でもあるのかな。
でも続きにもあるけど、正しい練習を続けることで量が質に転化するのは否定していない
「量は質に転化する」とも言われが、
この量とは質を高めるために注ぎ込まれる努力のエネルギー量のことで、
研ぎ澄まされ、練り上げられた動作を作りあげるのはたくさんの正しい努力がいるという当然のこと。

量だけ見てしまい、闇雲にエネルギーを叩き込むと、ただ無駄な努力を積み上げることになる。
スランプ陥った時や失敗の繰り返しで前に進んでいる感覚がない時、これを意識すると変わりそう。
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