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MITの学生の生活を腕時計型端末で計測して判明したこと。

睡眠を安定して毎日確保している人の成績が良い。
午前2時以降に寝ると長い睡眠をとってもダメ。
試験前日だけたっぷり寝てもダメ。

平均して女性が男性より成績が良いのも、女性の睡眠習慣の方が良いから。

Better sleep habits lead to better college grades: study
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引用元
>午前2時以降に寝ると長い睡眠をとってもダメ。

終わった
2時以降の睡眠の質が悪いのすごくわかる。
自分は1時半前には寝てないと翌日頭が全然働かない。
げっ
毎日安定して睡眠とらなきゃな
女の子寝るの早いですもんね。23時くらいになると眠そうな顔している人が多い印象。眠気のピークが男より2〜3時間早い?
加えて人間には睡眠タイプがあり、
クマ型:朝~昼に能力を発揮し、新しいことに挑戦し開放的
ライオン型:朝早くから能力を発揮し、仕事熱心で精力的に活動
オオカミ型:夕方~深夜に能力を発揮し、創造性が高くクリエイティブ
イルカ型:夜に能力を発揮し、継続的に物事に取り組むことができて知性的
そのタイプに適した時間帯に睡眠するのが本来は良いそうです。
タイプに合う働き方ができれば、仕事の生産性が上がり、生活もしやすくなり、人生が豊かになるので、夜型の人も悩まなくてよくなります。

ちなみに自分のクロノタイプを知りたい人はこちら↓から診断できます。
The Power of When Quiz | Discover the Right Time to Do Everything!
高校時代、睡眠時間を削ってまで勉強してるらしき人より、睡眠時間をとってた自分のほうが成績がよかった。
同窓会で私より勉強時間が少ないのに成績のよい人は許さない、と言われたが、、
シンプルに『睡眠 is 大事』ということだね。
睡眠大事
最近身を以て感じてるけれどアチコチおかしくなる
22時から26時までの間が睡眠時間に含まれている8時間睡眠と26時過ぎてからの8時間睡眠は違う、とは聞いたことがある。子どもなら成長ホルモンも影響受けると。陣痛促進剤を使わないと深夜から明け方に生まれる子が多いというのも同じかな。地球の自転から影響受けるということなのかな。
これって午前2時まで起きてる学生って学業以外の趣味(ゲームとか読書とか)に没頭してて単に学業が疎かになってるだけでは? 
学生が夜更しするのって趣味が楽しくて寝られない以外無いような(笑)(自分が夜更し型だから言い訳している)
睡眠以外の条件が全て同じであれば、女の方が睡眠習慣が良いからだとも言えようが、この測定のみを以てそれを「判明した」と断じることは出来まい。
こういう "早起きは美徳" イデオロギーに警戒しよう。
〈システマティックに作業を機械的に実行すること〉と〈創造的なアイデアやインスピレーションを閃くこと〉は脳の活動においてほぼ真逆に位置している。
創造的な仕事に適しているのは「頭がぼんやりしている時間帯」だという証拠は多く存在する。
本文よんでないけどあ、まあそうなんだろうな。
だけど成績悪いから、徹夜で勉強する人もいるし、説明変数がどっちかわからない気もする。
このレポートよく誤引用される事がここ最近多いから一応訂正を入れておくけど
これは睡眠習慣が学力に影響を及ぼすと言うことは厳密には言えない

理由は続く
まず睡眠習慣と言うよりも学習習慣に問題があるのではないかと言う可能性を排除していない

大学生が夜遅くに寝るのは勉強のためではなくナイトパーティーに行ったり遊んだりしている可能性が高い

普段ちゃんと勉強をしている学生は朝からの講義があるので生活リズムが朝方になる
逆に2時まで起きている学生は朝からの授業に出席するほどの学習意欲が高くない

女子学生が男子学生より生活リズムが良いのも夜に遊んでいる比率を調べないと分からない

試験直前に生活リズムを戻しても普段から学習ができている学生との学力は埋まらないのは当たり前
このレポートから言えるのは
テストの点数は睡眠時間と連動しているが直接的な因果関係があるとは言えない
言えるのは睡眠時間のリズムから成績を予測する事はできると言う事
睡眠が安定してる人の成績いいんじゃなく、
何かしらの理由で生活全般が安定してる人の成績が良く、
同時に生活全般が安定してる人の睡眠リズムが安定してるという可能性
睡眠こそ最強の解決策である
マシュー・ウォーカー Matthew Walker
SBクリエイティブ
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