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オードリー若林が言ってた金言

「ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。」

自分の過去の話をすると高校くらいまでネガティブ思考が強かったけど、
そのモンスターが現れそうになったら、音楽やスポーツやゲーム何でも良いから自分が没頭できるものに深く打ち込む。すると自然に消えていく
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引用元
丁度NHKの16時台で再放送中のゲゲゲの女房が貧乏絶頂期で水木しげるが貧乏とか出版物がうまくいかない超絶ネガティブ状態を緩和させるのに戦艦のプラモつくってるのやってましたね
わかる気がする。音楽やゲーム、手芸に没頭する時間が必要なのは、無意識のこれかもしれない。
だから、夜ゲームしてる時は鬱らないのか?!
僕はゲーム…今は『モンハン』に没頭しているので、オフの日は仕事のストレスも忘れられますし、他人の嫌な面なんて全く気にならなくなります
今日は結構落ち込んでたけど、ツイート見て、少しだけ興味のあったネット小説に「没頭」してみたら、少し楽になった。
わかるわー。深夜のお菓子作りとか鍋やシンク磨きとかさ…。あと編み物。編み物はほんと集中するね。没頭する。
仕事でも生活でも”没頭”が幸福度を上げるというのは科学的にも証明されています。
例えば、ミネソタ大学の研究では「本を持って余計なことを考えずゆっくり本に没頭する時間を作ることでストレスは70%も軽減する」と言われています。
(読書嫌いな人は当てはまらないかもしれませんが・・・)
良い言葉です

そして没頭出来ず、ネガティヴに落ち込むのが鬱なんだよなぁ…

病院行って鬱が軽くなってようやく集中力や興味力が戻ってきたからよくわかる
これはほんとその通りだなー。
でも没頭できる環境を作ること自体が、実はとてつもなく難しかったりするよね。
仕事でもプライベートでも。
でも気分の沈み具合が酷くなると、確かに没頭できていたはずのものでさえも色褪せて、触れる事すら億劫になって行く。そうなってはほぼ自力では這い上がれず、緩やかにどん底まで滑り落ちていくだけ。この時、助けてくれる誰かが居るかどうかが分水嶺。
というか、普段から何も考えずに過ごすという一見当たり前の事が出来ない人(歩いてても皿洗いしてても寝る前も、仕事や未来の事を考えてしまう)という人は、
とりあえず行動認知療法で言うメタ認知からスタートしてみると、生活が一気に楽になると思う

この没頭ってのも、脳に思考させない一つの方法。
「作業」の力だね。
作業療法はoccupational therapy、つまり精神科等で色々混乱している患者さんに作業する場や手段を提示し、頭を作業で「占領する」ことによって回復を図る、という趣旨。
精神的没入により、人は心の混乱から回復する、ということにはエビデンスがあると言う話を思い出した。
すごいよくわかるんだけど、ネガティヴになるたびに自慰行為に没頭して、「ポジティブになったけど、違う意味で人生損してる人」って結構いる気がする。
何かから逃げるように仕事に没頭してる人が、部下にパワハラするように、抑圧された感情は、いつか違う形で外部へ放出されます。

重要なのは感情を抑え込むのではなく「切り替え」という思考スキル。

ポジティブ思考を身につけるのはその後でいい。
‘没頭する’って中動態なんですよね。

言い換えると、プロセスの中に居続けられることでしか‘ネガ’から抜け出せない。

‘ネガ’って‘自分のダメさに囚われてる状態’なので、それも中動態。

ネガから没頭への移行には外部からの切り替えが作用してそう…
天才過ぎたワイ「ネガティブを潰すのはポジティブではない。ストラテラとかコンサータとかそのあたりの抗うつ薬だ。」
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