子どもの誕生=人生のバトンタッチではない、と気づいた話
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※例のごとく個人的な心境まとめメモなのでこのように考えるべきだというアレではないです。育児に必死になるのは決して悪い事じゃないし、それはそれで誇れることだと思っています。
私の人生のメインが自分じゃなくなった感じがあったけど全くそんなこと無かった。まだまだこれからだった。
そしてこれは関係ないけど、大人になってからの方が人生楽しかったし30代楽しい。体力は落ちてるけども。
引用元
母ちゃんだってほめられたい。
ふるえるとり
KADOKAWA (2019-08-29)
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子どもが生まれると母として全てを子に捧げよみたいな風潮だけど、無理無理。子どもが生まれても自分の人生は自分のものだよ。
すごく素敵な考え方だと思います!
私の母が正に全てを投げ打って私を育てていたようで、社会人になり家を出るときものすごく重くて、私まで鬱になりかけました…私は子供達には自分を大切に、生き生きした姿を見せて行きたいです!
ほんと、それ!第一子出産後、人生の舞台の主役から降ろされた感覚になって、あーーもっとあれしたかった、これしたかった。って感じたけど、娘が2歳近くになった今、あれ、私まだまだ主役はれるんじゃね?って気持ちになれた笑。出産後は人生悲観してたけど、今は楽観してる。
こどもを「生きがい」にしちゃだめだ、とは聞いたことあります〜
あ、まさにそれなんです…生きがいにされた子供です
申し訳ないけど迷惑。大きくなればなるほど迷惑だって思うようになりますね…
子供目線ではありますが、親には自分の人生ちゃんと生きて欲しいです。
私のことばっかり考えてないで、ちゃんと自分自身の事を考えて欲しい。
大人になってから、子供に人生を…とか言われると罪悪感と至らなさで潰れそうになります。
母はまさに「自分の人生=子供の人生」な人だったので、私が県外の人と結婚して引っ越す時は、離れたくないのか、異常なくらい批判された。
「ここまで育ててやったのに」「親不孝者」「都会の大学なんか通わせるんじゃなかった」「生き甲斐が無くなった。自殺するかも」etc…。
親が自分を後回しにして尽くしてくれたのが逆にしんどかったという体験談をちらほら拝見しました。
ついつい忘れそうになりますが「子の目線」で考えることも必要だなと思いました。
わたしも自分の親には自分の人生を楽しんで欲しい。
本当に最近、気づいたなぁ。
私の人生は私の人生。
ただ、娘の成長を今は手助けしてるだけなんだなぁ〜
子供と自分は「別の人間」だから、それさえ分かってれば変なことにはならんと思う。
私は子供が大人になったとき、「実家も良いけどそろそろ一人暮らしもしてみたいなぁ~お母さんどう思う?」って一人暮らしに憧れる相談をされたい。早くから家を出る前提しか選択肢がないんじゃない所がポイント笑
もし自分が母親に
「あんたのためにやりたかった仕事をやめたのよ」
「あんたのために趣味もやめて一緒に遊んであげたのよ」
なんて言われても100%感謝は出来ないかな。

母親も1人の大人。どんな決断も「自分で決めた」人生であって欲しい。
うちの母親はちゃんと決められる人。だから好き。
妊娠を機に大好きな職を手放し異国にやって来た母、「あなたが私のすべて」といつも言っていた。
常にかかりきりの母に嫌気の差した私の反抗期で鬱に罹り、快方に向かうも大学進学のタイミングで故郷に戻って復職。相変わらず毎日メッセージや電話をくれるけれど、随分穏やかになった。
自分の人生大事に
子供を生きがいにすると子離れ出来なくなったり、燃え尽き症候群起こしたりしそうだよね。
でも、こんなふうに気付ける人は少なそう。
自分の人生の物語の主人公が自分で、
子どもはその○○歳(出産時年齢)の章から出てくる登場人物で
しばらくは話のメインかってくらい出番多いんだけど、
段々減っていくんだよね。

んで、子どもの人生の物語の登場人物は始め両親がメインなんだけど
途中から出番が減っていく...

って仕事復帰位に気付くんだ
これに全ての親が気づいてくれれば多くの毒親問題は解決するのになぁ
この素敵な漫画を批判するつもりは全くもってないのだけど、
こういう漫画を読む度に定型発達児は自分の人生というものをいつか歩み出すが、
障害児は親の人生とおおよそセットなのだと思ってしまう。

辛い
母ちゃんだってほめられたい。
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