seishunkoukou3c_fixw_730_hq
長女が家を出る前、心に刺さる事を言った事がある。

「私の事を毎日夏休みだと思っているかもしれないけれども、
私は毎日が夏休みの最終日の心境なの」


確かに側から見ると引き籠りの子は好きな時に寝て、好きな時に起きて、気楽に見えるが、如何に精神的に追い込まれているかが分かる言葉である。
スポンサーリンク
引用元
うまく心の中を表現された言葉ですね。
毎日毎日、苦しかったんですね。
お暇とか言っても、毎日が日曜の夜から月曜の明け方みたいな気分なのは確か。
今日何もできなかった。
明日から、がんばる
は毎日続けると病みますよね。
それをわかりやすく整理できてる娘さんはすごい。
まさにその通りだな…
医師からの診断書を受けて休職する前、出社出来なくなった期間、
毎朝行こう行こうと葛藤して、実際駅まで行ったりなんかして、出社時間が過ぎれば今度は「午後からなら行けるかも」と悩んで、その後も「夕方に顔を出すくらいなら…」と出社への葛藤で終わる一日を繰り返してた
学校なんて行くかよ休むわって割り切れる子ならいいけど

ほとんどは違う。
学校に行けない。行きたくない。でも、行かないとヤバいって言われる。
分かってるけど行けない。どうしよう

焦り

風邪で1日休んだだけでもそうなのに…

行く為に背中を押すことが子供を追い詰めてるのかもしれない
不登校だった当時を振り返ると、アニメを見たりゲームしたりして過ごしていましたが、全く何も楽しくありませんでした。

将来への不安、学校を休んでしまった事に対する罪悪感など、とにかく辛くて苦しかった思い出しかありません。

目に見える事だけが全てじゃないって事を親御さんは知ってほしいです。
これ不登校だった私もそうでした。
いつも焦燥感があって、明日は行かなきゃ、明日こそ。って。
私の場合いけとはいわれなくても、母から泣きながら行かない理由を聞かれていたから、常にいっぱいいっぱいでした。辛かった
はじめまして
私も……刺さりました

気付かせてくれて
本当に
ありがとうございます
ありがとうござます

娘は今、家を出て、
一生懸命夏休みの宿題をしているのだと思います。
子供の不登校・引きこもり解決の教科書
(2017-10-14)
売り上げランキング: 5,025