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通常では放送できない残酷な児童虐待の現実を描き出すために、虐待される子どもをカートゥーン調のキャラクターとして登場させたNSPCCのCM、“Cartoon (2002)”。リアルな暴力とコミカルな演出とのギャップが、不安を増長させる。

"Real children don't bounce back."(現実の子どもは復活できない。)


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引用元
ホラーや実写より怖くて不気味でメンタルにくる
児童虐待している大人は、子供が死ぬまではカートゥーンの世界にいて、死んだ子供の姿を見た瞬間、現実に戻るのか。
センセーショナルで良いCM。
(虐待をする)親からは、こう見えている。
ということ、なのだろうか…
心が暗くなる映像だ
ところどころ入るSE(笑い声)がまた怖い
最後ぞくってきた……心臓に悪い…
これは良い宣伝です……
涙でた。
寝てる息子の頭を撫で撫でして、心を静めた。
児童養護施設職員です。
見ててとても辛くなりました。子どもは家での辛さを外で出すことはほとんどありません。子どもによっては家が地獄とも思う事も出来ません。少しでも虐待が減ると事を願っています。
日曜日のサザエさんも波平がカツオをとにかく殴りたんこぶと青あざだらけだったですよね。今思うと原作とかけ離れた番組でした。
暴力をふるわれた子どもが粗相をし、加害者が激昂してさらに激しい暴力をふるっているのがすごくリアル。

最初の「はたく」行為も暴力として描写されてるけど、日本だったら暴力ととらえられなさそうとも思う。

あとこれ、子どもだけでなく妻にやるのも暴力だからね。念のため。
このCM マジで衝撃を受けたし、いまだにトラウマ
このCM、確か昔テレビでやってた世界のCMを紹介するバラエティ番組で見たな。
面白いCMや変なCMばかりの中、突然シリアスなオチのこのCMが紹介されたんで、すごく驚いたの思い出した。
bounce back っていうふざけた表現
Bounce backは「ボヨヨーンとなる」と「復活する」の両方の意味ですね、Cartoonというタイトルに対してコピーも秀逸…
このCM見て「深刻性が薄い」って言ってる人がいて、想像力が死んでる人ってやべえなってこわくなった。
きっとこれを見て(特にアニメーションのコミカルっぽく描いてる部分)、どこが悪いか判らない人もいるんだろうな……
ちょっとやり過ぎただけで仕方無いこと、みたいな。
子供を追い詰めようとする大人って、子供視点で見るとものすごく大きな怪物に見えて本当に恐怖なんだよ
厄災がドアを開けてやって来た、みたいな感じで
とか言ってもこういうの実際やられた事がない人に見せてもフーンで終わるんだよね
やられた事無い人は経験無いから想像力も無いし。ほーんで終る
こういうわかりやすいCM。
日本では不謹慎といわれるのかな。
何回見てもしんどいからこそ広告クリエイティブとして、素晴らしいことを証明してる。
きっと、日本で放送すれば炎上するんだと思うと表現の狭さと真意をくみ取る寛容さのなさで悲しいなぁ。
日本でもこういうCMやるべきでしょう。もうそういう時期に来ている。
まさしくアニメーションでしか出来ない価値ある仕事だが、一方でこんな哀しいアニメーションの使い方もない。
例えば日本版をつくるとしたら、どういうイメージで訴えかけるべきだろうか。
しんのすけやのび太を想起させる少年がこんな目にあったら?
泣いてしまった
"Real children don't bounce back."(現実の子どもは復活できない。)

"If you think a child is being abused do something."(もし虐待を見聞きしたら即行動を。)
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