中国で新たに行なってる実験。
子供達はみな頭に脳波を感知する装置を巻いていて、
集中している生徒は緑に、集中していない生徒は赤く、おでこのところのインジケーターが光る仕組み。同じ情報は先生の端末と親のスマホでも共有。
集中力を高め、成績アップを図っているという。



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似たような実験は日本でも実施しているようです。
今年から始めて、2022年まで行う。
システムは開教授(東大大学院)のチームが開発したもので英語と数学の授業を中心に実証実験を重ね、4年間かけてデータを蓄積する予定だそうです。
東大の実験で利用してるのは
fNIRS(機能的近赤外分光法、functional Near-Infrared Spectroscopy)。

近年、急速に発展してきた脳の機能を可視化する技術の中でもfNIRSは自然に近い環境下で脳の活動状態を測定できるため、脳科学を支える新たな手法として注目されている。
fNIRS 計測原理と応用事例:株式会社島津製作所
この実験には中国でも懸念の声が高い。
また、Electroencephalography(EEG、脳波検査法)センサーを今回のような実験で利用する妥当性について疑問を持つ専門家も。
難しい話だと思う。
一つ言えるのは自分の娘に使うとしたら反対。
個々の個性を重視する教育を受けて欲しい。
引用元
ニュータイプ研究所?
こんなに管理されたら狂ってしまう!
リアルディストピアを地でいく国だな
お勉強に集中しない方が新しい発想やアイデアは生まれるんですが、大丈夫ですかこの国
技術の使い方に夢がなさすぎて草も生えない
まーたこち亀の話が現実になったよ
マジで秋本先生未来人説濃厚
中国では誰かに合わせることが大切。東大でも実験中らしい。
上の人が考えることはよく似ている。
リアルシビュラシステムが実現しそう
市民 貴方は幸せですか
集中できる「人」じゃなくて、集中できる「環境」を作るなら使える装置だし、実験だと思う。
おでこ赤く光るのは本人の自己否定に繋がるから普通に要らないけど。
集中していない子を見つけて「だめじゃないか」と叱る道具にするのか、
「ああ、これだけの人数を惹き付けられてない」と授業内容を反省する道具にするのかで意味は全然違ってくると思うけど、親がスマホでチェックできるということは前者なのかな?
脳科学で脳波、領域等の実験ならいいが、集中力や成績アップを望む為の監視装置というなら大反対!親がスマホチェックってとこが恐ろしい
生徒の集中力を測り、
(1)集中力が低い生徒を指導する。
(2)集中力を高められる環境づくりをする。
という2つの「使い方」があると思うけど、後者であることを願うばかりだ。
これ先生と親にも使える事だよね
これを教師の選抜に使うといいかもしれないと思いましたが過酷すぎますね。
うーん、ここまで見える化するのってどうなんでしょうね、、

集中したくてもできない生徒もいるでしょうし、何に対して集中できるかは個人の興味や関心にもよるでしょう。
これ、今の測定方法だと、そこまで計りきれて無いんですよね。
"見てる"事を計るなら後頭葉(視覚情報が入る)か頭頂葉(目の筋肉の操作情報)もしくは小脳をフォローしなきゃ行けないんですけど、機械は前頭葉の一部だけに見えるのが。(どうやって集中してるって判断してるんだろ?)
etoff11 たぶん1~4chのEEGなんで前頭葉の活動しかみてないですね。集中してる際の活動と平常の活動をサンプリングしてパターンマッチングかければできるかと。活動具合は成績が良かった上位者をとてば。
これ先生に監視させるんじゃなくて、自分で自分の状態を気付かせてあげるために使うなら画期的って思うんだけどな。
やる価値はあると思う。
まず、集中状態の自覚が進むから
スキルに習熟すれば集中力をコントロールできるし
集中が切れた際にはどういう条件下で自分の集中力が切れるのかもわかる。
見た目がショッキングだけどね
何に“集中”してても緑に光るのでは?
ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45
鈴木 祐
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