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熱中症にかかると精神症状が改善する

"精神科医は患者さんが身体的危機の後、精神症状が軽くなることを経験する。この時期だと熱中症もそうである。
ただし精神病が完治することはほぼない。"

身体的危機と精神症状の改善について | kyupinの日記

精神科医は患者さんが身体的危機の後、精神症状が軽くなることを経験する。

例えば、骨折、大きな手術などである。
この時期だと熱中症もそうである。

これら身体的損傷は脳内のバランスを変えるのか、症状がかなり改善することが良く診られる。ただしこのために精神病が完治することはほぼない。

ある患者さんは、外泊時に高校野球を観戦に行き熱中症に至った。
その地域の中核病院救急外来に搬送されたので自分も行ってみたところ、亡くなる確率の方が遥かに高い状況だった。
ところが奇跡的に救命し、再び精神科病院に入院したのである。
その事件後、精神病が著しく改善しなんと2年間は服薬が必要でなかった。(2年後再発し再服薬)。
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"なぜ大きな身体的危機の後、精神症状が改善するかは明確にはわからないが、
一部は「非日常で精神面が改善する」流れと同じではないかと思う。
ただし環境面の非日常より、身体的危機の方が遥かに改善の規模が大きい。"

🤔
夏になると元気が出てきて、夏の終わりに躁転することが多い僕。
夏の暑さで頭まで熱くなるから元気になるんだと思ってたらやっぱりか。
これわかるわ。熱中症も他の重めの病気でも経験したわ。
震災直後のプチサバイバル生活で、それまで悩まされていた過敏性腸症候群の症状がピタッと止まったのを思い出す。
インフルエンザで3日くらい39度の熱出し続けたらその後鬱が劇的に改善したのもそのせいか•••?
半年経ってジワジワ悪化してきているが•••。
親が入院で危篤になった時に、突然まともになった引きこもりの話を思い出しました。(斎藤環先生の本に載ってたと思う。親が退院して元気になったら元に戻った)
浅田哲也(色川武大のほうかな)のエッセイにも
気狂いと扱われてた人が空襲の後、まともになってて周囲の人が困惑した話があった気がします。
人は危機的状況になると、生きようとする何かが、本来の生命力みたいのが出て大元の状態に少し戻るのだと思う。
鬱で動けない時に顔面をジャンプで殴打するとちょっと動けるようになるやつだ…。
パニック映画とかホラー映画とか没頭して見終わった後ちょっと脳が軽くなってるのも同じだと思うけど、鬱だと没頭するということが不可能に近いのでジャンプで顔面を殴打することに…。
自傷は本当にわかって、あれ多分ドーパミンかなんかが出るんだよな。
しばらく脳が明らかに軽くなる。
ただ、やっぱ短期間しか効かないし依存性もあるから避けた方がいいよね。
一回どうしても仕事しなきゃならないのにひどい鬱で動けず、ジャンプではだめだもっと迫力のあるもので顔面を殴打せねばってマグカップ叩きつけたら割れて顔と指がザックリ切れて、指の可動域が2割くらい減った。
本当によくない。
サウナが安定の効果ということに僕の中ではなってるし、ここんところ毎日行ってる。
TLでサウナが人気なのってそういう…
名倉は術後の侵襲で鬱になってる
きうぴん先生の記事久しぶりに見ました😳お元気なのかな。

大震災(地震とか)があるとうつ病が治るとかいう医者もいますからね。軽い症状だと電気ショック的なものなので治るかも。私は一時的に良くなりましたが数ヶ月でさらに悪化しました。
基本的に治るとか寛解とかはごく稀なケースでさらに悪くなるのが多いと思います。誤解する人がいなければいいな。
けど、これはわかるな。
心だけ死んでてもバランスが悪い。
体もそれなりに危機的状況に陥るとそこが原点となり回復していく。
やはりわかるな。
飛び降り未遂後身体障害者手帳6級の者ですが確かに事故直後病院で精神的な面で良くなった気がします。
死にたい気持ちはなくなり怪我の回復のために一生懸命リハビリをしその際は鬱的傾向がなかったです。
歩けなくなる心配で泣くことはありましたが前向きでした。
ただ3ヶ月後はまた不安定でした。
火事場の馬鹿力的な何かだろうか。
僕も思い当たる節はあるけどさ。あれ問題解決すると、どっと疲労が押し寄せてひどい時は寝込むよ。
例外もありまして、熱中症の前後に二次障害が悪化し、幻覚が見えるようになった人もいたりしますね
生存欲求が過度に矮小化され承認欲求が肥大化・暴走していると、精神症状をきたしがち。
一時的なストレスや無力感に伴うdepression、適応障害は、危険体験によって緩和されます。
リスカは傷見て落ち込むのでおすすめしません、
逆立ちでんぐり返しボルダリング、歌等々で限界感じてみて