ダウンロード (2)
・生活圏に大学がない
・参考書が売ってない
・大卒はマイノリティ
・予備校なんてない
・勉強できる奴はコケにされる
・センター試験を受けるためにホテルに泊まる
・スーツ着てる大人を見たことがない


低学歴の世界の常識なんだけど、これ高学歴の世界を生きてた人には信じてもらえないんよな…
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引用元
地元は限りなくこれに近い...
自分の田舎がこれだ。確かに勉強できる奴はコケにされる。だから出てきたのだよ
私もスーツの人あんまり見たことなかった。勉強したり本を読んでいると、親や友達に皮肉られた。
低学歴っていうよりも「田舎」ってこんな感じよね
低学歴と言うよりは純粋に田舎の問題かもしれない。
スーツ着てない=低学歴ってもの安直かとは思いますけどね
原初の問題は学校で頭良いい奴を潰しにかかる地域性かと思います

蛙の子は蛙の典型で「体を使えば稼げる」を親が体現してるもんだから
親と同じ程度の「そこまで」しか目指さない
そして親も上を目指したい子供に「どうして?」を突きつける
こんな環境に嫌気が差して大学に進学した層は、決して地元に戻ってこないので、同じような生活様式を持った集団が再生産されるんですよね。
私の高校の同級生で大学行った人は1人も居なくて
1つ上の学年で1人だけ大学に進学した人が居たっていうレベルだったなぁ。
大人からも子ども同士でも大学っていうワードを聞いたって記憶ゼロかもです。
大学のイメージを持てないどころか、自分が高校生になるまで高校生も見たこと無かったので。。
大学がないので都会に行き、
仕事がないので都会で就職して、
都会で出会って結婚して、
都会で子供を産んで、都会に定住する。
地方に残るのは高齢者だけ。

地方が、人口減少、少子高齢化が進み、経済が衰退している原因ですね。
親も進学したことないから試験のシステム諸々知らなくて、受けた後に「入学金こんなにかかるの?学費(のみ)月々5万とかじゃないの?払えないから今から就職して‼︎」っていう事例あるらしいです…
TSUDAYA_AAA それに比べたら大分良いけど、研究の行き詰まり等で自主留年があり得る理系院で入学後、留年絶対不可を突き付けられ、周りと自分の出身階層の格差を感じました。
超エリート家庭で留年絶対不可の話も聞いたことあるけど、
それとは全く別の世界で、院を中学高校のイメージで捉えてしまう。
生まれた家庭環境・経済状況が原因で真っ当な努力が実らない。チャンスがない。結局子どもが理不尽や不利益を被る。
みたいな構造みると「格差」やら「貧困」って本当に日本にもあるんだって現実を見せつけられます…
「その日の食糧にも困る」のだけが貧困・格差じゃないですもんね…
こんな田舎が全国いくらでも当たり前にある、という事を知らない人がいるのが驚き。
もし、そんな人が高級官僚や政治家になって、スーツ着て、地方再生担当になったら・・・
こういう「不都合な真実」は、学校じゃ教えていけないのかな?
やっぱりさ、
都会で高学歴目指して子供の頃から突っ走って官僚になった方々とか、
ド田舎の暮らしに寄り添えるワケないよね。
うちの親の田舎がこんな感じ。
でもその土地自体は素晴らしくて、緑がモリモリの丘や森の間に小川が流れ、古く立派な古民家が立ち並ぶ本当に美しいところ。
子供を育てるには最高なのに教育の質が低い。だから子供がいない。
地方の教育と農業を国が保障すればきっと甦る。日本中こんなとこが沢山ある。
言われてみればそうかも...
まず都会の人たちって高卒後も進学が当たり前みたいな価値観持ってる人多いな〜っては思ってた
田舎ではあるあるだと思う。
低学歴というか超田舎の常識に近い。
超田舎で生まれると低学歴になる可能性が高いとも言える。
最近、低学歴の世界が発見されているけど、それと田舎がほぼ同義語のように読める。
都会にある低学歴の世界はまた別に発見されないといけないのか?
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