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もういい加減に気付いて欲しい。

「誰かが助けてくれる」
「1人じゃないよ」

じゃなくて

あなたが学校へ通うのが辛くならないように『学校』の仕組みを考え直します。

と 宣言する事こそが、子どもの命を救うということを。


夏休み明け増える自殺、文科相呼びかけ「誰かが助けてくれる」 

夏休み明け前後に18歳以下の自殺が増える傾向にあることから、柴山文部科学相は30日の閣議後記者会見で、児童生徒に向け、「悩み苦しんでいたとしても、決してあなたは独りぼっちではない。誰にでもいいから悩みを話してほしい。きっと誰かが助けてくれる」と呼びかけた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00050349-yom-soci
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引用元
文科省の「きっと誰かが助けてくれる」発言。

君たちが他人任せでどーするの。
誰か。文科省は何もしないという宣言ですね。
これが一般の人の言葉じゃなく、文科相の発言だと言うことが問題ですね。
いじめられている子、いじめと言う括りで誤魔化されている犯罪の被害児童を励ますのも大切なこと。

だけど全ての子どもが安心して学校に通える環境を整えるのがあなた方の本来の仕事ですよって言いたいです。
仰る通りです。
一般の人ではなく、文科大臣の言葉だというのが問題なのです。

『学校』に通う子どもたちが自ら命を絶ってしまうことが止まらない状況。
だとしたら『学校』という仕組み自体が問題であると認識して、改善して欲しいのです。

言葉だけでは、子どもの命は救えない。
本人たちの意識改革じゃなくて
根本のシステムを変えるべきってのを政府は理解してないわ

一緒に応援してるのを見ると吐き気がするんだよなぁ...
ホントそうだよな。共感とかみんなに耳障りのいいような言葉では実際には救われない。
1人じゃない、なんて言葉、誰も救ってないと思う。誰が言い始めたんだろう…
何十年前かなあ。
だれかが言い出したんだよね、「君は一人じゃない」って。

多くの人は、それをパクってるだけ。
文科相すら。自分の言葉で言ってない。

とはいえ、言っても実践できずに、逆に裏切りやがって!と言われるのもつらいですよ。。100%実践できる自信がない限り、なかなか言えない。
もう本当に完全同意なんやけど
どう変えたらいいのかどう変えられるのかさっぱり検討つかない
現場も官僚も悩んでるんだろなー
元教師としては難しい問題だと思う。
昔と比べたら、学校はものすごく柔軟化しているけど、子どもの適応力能力の低下がそれを上回るスピードで進行中。
そもそも学校というシステムに上手く適応した人々が社会に出てお役人や教師になったりする訳だから、自分の人生で学校の在り方にカケラも疑問を持った事無いと思うんだよね。だから「学校ありき」の考えから抜け出せないのだろう。
一人じゃないよと言われて本当にそうだと感じることってできないよね
綺麗な言葉より実感できることがないと
誰かがと期待して行ったら誰も助けてくれない現実我夏休み前まで有って休みが明けたら改善されているなんてファンタジーを信じる子供が居るなら見てみたい
やっとこれ言う人が増えてきた。
学校の仕組みを変えるには長い試行錯誤が必要なので急にはむり。
宣言しても特に効果があるかどうかわからない。で短期向けに「助けてくれるよ」も必要。
長期短期両方みすえてやらないと理想論ばかりになったり、現実対処のもぐらたたきになったりする。
とりあえず「助ける」というのも必要かな。
強く同感です
他人事すぎ…

「相談しない」からではなく

学校や他機関にも相談したから
『学校の壁に、深く絶望』

息子の経過から学んだのは

「この今の学校が、全てではないよ」
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