51eEpSorYfL
小3でウェイトトレーニングをやらされ関節を壊し引退した柔道少年。

足関節の靭帯を断裂したが顧問にレギュラーを外されるのが怖くて我慢した中学バレー部の主将。

小1で自分と同じ体重の子を背負わされ大腿骨骨折、長期入院したカラテ少年。

全部、僕が診てきた症例。
こういうのはもうやめよう。
スポンサーリンク
脳・神経系が良く発達する11歳までは運動の回路をどれだけつくれるか、が重要。
特定の種目だけではなく、(安全確保の上)マット運動、縄跳び、鉄棒、水泳など多様な運動を通じて、アスリートとしてのキャパを徹底的に大きく。
途中で種目を変えても対応できるような神経回路のベースをつくる時期。
7歳の子供の手のレントゲン。
まだ関節は完成していない。
子供の関節は成長軟骨を含む軟骨部分が多いのが特徴だが、衝撃に非常に弱く、ストレスが何回も加わると、異常が生じることが報告されている。
骨の成長障害や変形に至るケースもある。
「人間の全身の骨の完成は20歳前後」はマストの知識。
大人の無知、無関心、プライドが子供たちを間違った方向にミスリードする。
ストレスは底に溜まる沈殿物のように弱者に蓄積し、事故、怪我、いじめ等の形で表れる。
スポーツに希望を見つけた子供たちが「続けたくても続けられない状況」が至るところにある。「正しい医学知識の共有」が急がれる。
引用元
野球肘になり、中で軟骨が砕けていたがレギュラー外されのが嫌で無理した小6時代。
ソフトテニスを始めて2年でテニス肘野球肘発症し膝軟骨を肘に移植した中2時代。
そして今、いい大人になったが未だに古傷が痛む特に冬。
無理はダメだぜチルドレン。
昔通っていた空手道場で、瓦の試し割りで手の甲の骨を骨折(中手骨骨折)した小学生いたな。明らかに異変が起きて泣いてるのに残心を切るよう怒鳴る師範。嗚咽を漏らして震えながら残心を切った小学生に起きる拍手と称賛の声。気持ち悪いというか怖かったなぁ。親も止めずに応援してたんだよな。
靭帯切れてるのに、そのままスポーツやらせた監督がいた。
気持ちでどうにかなると、悪びれもせずに。
子供の将来を潰さないで。
骨端の軟骨が骨になるのを繰り返して縦軸に成長する時期に軟骨に強い負荷がかかると筋肉に引っ張られて骨がいびつな形になって痛みや機能障害を起こすから絶対にだめ
僕もオスグッドで痛い目に遭ってきたから親御さんは負荷に気をつけてほしい
小学生では出来ても出来なくても色々な動きを経験させ、脳回路、運動神経をつなげ、中学生では持久力を筋力は骨格の出来上がった高校生になってからと言われています。
指導者が正しい人体生理学を学んでいないと恐ろしいことになります。フィギュアの羽生選手も筋トレは成長してからでした。
高校生までは、自重トレーニングを最低限やればいい、というのが常識になりますように。
真夏の甲子園もどうにかなりません?
熱中症を舐めてるとしか思えません。
NHKでやってた「ようこそ先輩」

小学生の女の子に、うさぎ跳び、ダッシュ連発などの根性しごきをさせたうえに「辞めたければやめていいぞ」と言い、やめたいと言ってきた子供に「本当にそれでいいのか!」と圧かけた村田兆治さん・・・

結局は、小学生数名は疲労骨折でその後苦しんでましたね
そして、こういう例をテレビが取り上げると、MCやコメンテーターが
「昔は許されたが…」
「私は昔のやり方が好きですが今は…」
等と発言する。

昔のやり方が間違ってるからヤメロ、と言ってるのが何故わからん。
と思います
某競技でギックリ腰で倒れたとき医者に行くのを色々理由付けと精神論で遅らせられた過去あり。
部活から怪我人だすとまずいと口裏合わせられてたのを後から知った時、信頼関係なくなった。
日本の間違った…というか何か勘違いしてるスポーツ指導者を何とかしない限り、こういう問題は起こり続けるでしょうね。
指導者側が1番学ばない印象
もう、監督やコーチはスポーツ科学類を必修科目にして、出来ない人は指導者に成れないようにするぐらいしないと、将来の名選手が潰される。
もう、スポーツの指導者には国家試験をしてその資格の所有者しか指導できない様にした方がいいんじゃないでしょうか
子供の身体の事、知らないで自分達がされてきた指導を押し付けるからこんな悲劇が起こるんでしょう、、、
悲しすぎる
スポーツの指導者も何がしかの国家資格を作りそれをパスしないと違法で教えられないくらいな事をしないとこういう事例は根絶できない気がしてきた。
指導者資格とか教員免許とかに関わらないから、やりたい放題が続くんだよな。これやらせた指導者はきっと今でも同じこと続けてる。
スポーツは苦行じゃない。
プリンスの言葉 Words of Prince
New Breed with Takki
秀和システム
売り上げランキング: 197,734