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子役のオーディションをしていると、
水筒を持っているのに全く口をつけない。

飲んでいいと言うと一斉に飲む。

「まさか、君達、小学校じゃあ先生が飲んでいいと言うまで飲んじゃいけないの?」
と聞くと全員がうなづいた。

身体の声に従わず教師の声に従う。
これが教育なのかと暗澹たる気持ちになる
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指示待ち教育恐るべし…
で、声優学校の20〜30歳の人たちを見てるのですが、基本、これと同じです…
ダメ出し待ってます
無断で水を飲むと勝手に水を飲むなと怒る教師が多数いるからなんですよ。
だからバスの運転手さんが業務中に水分補給しているだけで仕事をさぼっていると抗議が来てしまう変な日本。
先日駅のホームで課外学習らしく小学生の集団に遭遇しましたが、
水筒を飲んだ子におじさん先生が「誰が飲んでいいって言ったんだ!飲みたきゃ飲むのか!」と怒鳴っていました。
飲みたい時に飲むべきに決まっているのに。。
飲みたいときに飲まなくて何のために携行しているのか。それで倒れたら教師のクビ程度じゃ済まないぞ。
これはありましたね。のどが渇いたからといって水筒の水を飲むと、「おいそこ!誰が飲んでいいと言った!!ああ~!!!」そう言ってくる教師いましたもの。
そうなるとそういう「空気」が張り詰めて水を飲むこと自体が、「空気に水を差す悪い行為」と言う状況が完成してしまいます。
これマジです。
保育園までは「自分で考えて飲む」のに、小学校に入った途端「先生の許可がないとダメ!」になる。
幼児までは「自由にピアノを弾く」ことができたのに、小学校に入った途端「間違えちゃダメだから」って言い出す。
日本、教育がダメだ。
恐ろしいことに幼稚園でもそうでした。
まだ身体の未熟な幼稚園児に対してさえ、真夏にもかかわらず飲ませない。トイレも先生に断っても行かせない雁字搦め。子の水筒の中身が減らないので何故??と聞くと、飲むとトイレに行きたくなり先生に怒られるから飲まずに我慢したと話し、様子が判明しました😨
すぐに園にお願いにあがりました。水分補給とトイレを担任の決めた時間以外に許されないのは熱中症などの命に関わるのでご配慮をと。担任にはわがままだと言われ、園長には担任に一任していると言われた芦屋市の公立幼稚園。市に相談しても暖簾だったので、引っ越ししました。
幼小中は、そうみたいですね。
私の出た木更津の高校は、授業中でも飲み物は摂取可でした。
生きるために必要な水分だからと、先生もペットボトル持ち込んだりで、イキイキ授業されてました。
その位は許される教育現場になっていただきたいです。
水筒の中身はポカリ禁止とかなかった?
まさかトイレもそうじゃないよね…?
いつの時代なの…もういい加減改善しようよと思う。
去年キッズのダンスレッスンで同じことがあって、「先生、いつお水飲んだらいいの?」って聞かれてビビった。
いつでも好きなように飲んでいいって言ってようやく飲んだレベル。
水分補給は指示待ちなんて考えたことなかったから我慢させちゃったんだよね💦
何やってんすか学校。
水に限らず、体育館で暑いなか長時間朝礼しておいて「タオルや下敷きで子供たちが扇ぐんですよ、困ります」って教師に言われたことあるー。
当たり前でしょ暑いんだものー(;´д`)子供が無意識に持ってるもので扇ぐのは当たり前だし。
教育現場の価値観が状況に全然そぐわないのが心配💦
盲導犬の訓練で難しいのが「不服従」という概念で、
たとえ命令を受けてもその命令の結果人間が傷つくなら命令に背いて動かない、というやつ。
今の小学校は盲導犬訓練学校以下なのではないか?

うちの子も、学校ではすべて先生の言うことを聞かないとだめだと思っている。同級生が先生の言うことを聞かずに叱責されるという場面すら耐えられないらしい。
日本って『自分を大切にする教育』を子供に対してしない国。
だから大人になっても自分を大切にしないし、『他者』に対してはもっとしない(人が増えてるように感じる)。
こういう指導なのに、自分の事は自分でしなさいと言われる…

自主性なんて育つはずがない
「人と同じ判断をしてある範囲の行動をしろ」を長年続けた結果、コピーのコピーを繰り返して「教育の全体像」が劣化しつづけているのだろうなあ。
自分の体を自分で健康に保てるように知識と経験をつけさせるのが教育では。
また少し、現場の状況が誤解されちゃう。。
そういう人もいるけど、そんな人ばかりではないですよね
良く俺のTWに登場する小学校教諭が言うには、
喉乾いて飲み過ぎた子が他人の水筒勝手に空けたり、
ネグられてる子供が勝手に他の生徒のお茶飲んだりとかもっと殺伐としてるそうで
教師としても野放しにしちゃ統制効かなくそうでやむを得ないかもなあ
子どもに話を聞いてると、先生によって指導が違うんだよね。
自由に飲んでいいという先生もいれば、指示するまでNGという先生もいて。
それは小学校・中学校関係なく。
そして部活動中も、同じ部内でありながら顧問と副顧問で休憩の取り方が違うとか……そういうのもやめてほしい。
地域ボランティアのおばちゃん、授業中に水筒のお茶を飲みに行った児童を見つけて「授業中でしょあなた!ちょっと先生?!この子勝手にお茶を飲もうと!!」と叫んで、
先生が「あ、その子喉が痛いので」て冷めた顔で説明していた。
おばちゃん、まだ不服そうだった。

ボラのトップ。
この人にも研修を。
他の教師はどうか知らないけど、私は必ず飲むのは自由にしている。
飲みたいのに飲ませない、は一種の体罰だ。
引用元
すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)
堀江 貴文
光文社 (2017-03-16)
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