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留年するタイプの人種は奇妙な誠実さを持っていて
留年しそうになっても講師に泣きついたり
知り合いにノートを借りに行ったりしない。

「まぁ講義出なかった自分が悪いので、それはそう」という顔をしている。

留年生は命乞いしない。
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一方で、「翌年は留年しない」と一生懸命勉強したり講義に出席するような誠実さ(あるいは能力)を、留年生は持っていない。

落とす人は何度も落とす。
命乞いしない誠実さをもって何を達成したいのかがわからない。

そうした矛盾が、「奇妙な誠実さ」と呼ばれる所以。
まいったなぁ、正解だ
一度たりとも命乞いしなかったな
留年しそうなのに心に余裕が有り余っとると思ったら留年するタイプの人種やったのか。
ああ・・・わかります・・・。
変な意味、妙な感じで肝が据わっているのが留年生です😓
わかる。大学の同級生で留年したのは正にこのタイプだった。講義は真面目に出席してノートも取っている。
試験の答案をなぜか提出せずに持ち帰る。
参加した実験のレポートをなぜか最終期限までに提出しない。
提出さえすれば通してくれるだろうに。
物事の優先順位付けがおかしい。
命乞いをする努力さえしないというのが正解なんじゃね。
わかる。
そんな奔走する情熱あったら留年してない。
誠実なのではなく、今命乞いをする努力より「来年の自分に頑張らせよう」と思ってるだけです。なお
(´-`).。oO(やっても無駄な命乞いなんてしないのだよ。
して、命乞い(多留年生の母)
学生課のおにーさんに「もっと狡くならないと世の中渡って行けないよ!!?」
ってガチ説教受けたの思い出しました
自分は2留したけど、当たっている。当時を思い出してみると、驚くほど誰の手も借りないで過ごしていたなあ。
学費と生活費を工面するのに必死で授業に出られず、もし留年すれば破産+退学まっしぐらという状態で、「仕方ない、自分が悪い」という態度を取れるなら、確かに特殊なタイプの人だと思います・・・
そもそも自分が100悪いのにどのツラ下げて迷惑をかけた教授や周囲の人間に助けを求めればいいのか分からないし
勇気を出してそれをしてダメだったら惨めになるからやらない
僕はこれをアポトーシス型留年と呼んでいる。
周りに迷惑をかけまくった挙句留年するのはネクローシス型留年
気高いパターンの留年生もいると思うけど、僕は単純に授業行ってないし聞いてないから教授が普段どこにいるのか知らないから土下りにいけないって言うのはある
これは凄いわかるけど、誠実というよりはクズすぎてもう留年してもいいやって思うからそこまでの必死さを見せないってのと、クズすぎる自分を他人に見せたくないから講師やノート取ってる知り合いにコンタクトを取りたくないんだよ。
俺レベルになるともう留年という現実を受け入れていない。
経験上留年する人って友達少ない傾向にあると思う。
大体テストとかって友達と範囲教え合ったりどこ出るとか情報共有して対策するもんだし、そうすれば大体単位は取れる。
欠席しても友達に出席任せればいいしその逆もまた然り。
したがって留年する人には仲の良い友達が少ない。
発達障害者には単位が取れなくても周りに相談せずに留年を繰り返す人が多いと、学生相談所のカウンセラーさんが仰っていた
自分もそれで障害だとわかったんだよな……そして気付いた時には手遅れ
凄くよくわかる、おれは完全にこのタイプで二留してる。
プライドが高いんだと思う。
卒業できるかできないかの瀬戸際で人生初、教授と友達に泣きついた。
その時協力してくれた人たちには感謝しかない。
未だに大学を卒業できない夢を見る。