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“午前10時前の就業開始は拷問に等しく、従業員を病気にする(英研究) : カラパイア”
英オックスフォード大学の研究者によれば、

午前10時前の就業を強制することは拷問に等しく、従業員の体調不良や疲労、あるいはストレスの原因になるそうだ。  

55歳以下の成人の概日リズムは、一般的な9~17時という就業時間とはまるで一致していない。
このために、従業員のパフォーマンス、気分、精神衛生に対する「深刻な脅威」となる。ポール・ケリー博士は、人間の自然な体内時計に合わせて、職場や学校などの開始時間を抜本的に変化させる必要があると主張している。

引用元はこちら
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これはもう実験の内容を読まなくても信じる。
7年間拷問されてるのかw
とても直感に合う結果だ
こちら朝の6時半から働いてます。
常に体調不良です。
出勤時間バラバラの公共交通を担う労働者は早死にするって事ですね。
一限は即刻中止にすべき
うちは10時から。ほんとにありがたいですわ。

みんな朝早くから頑張りすぎやで。うちは余裕で遅刻してくるしな。
7時から仕事の時もあるけど、15時に終わる。始まりの時間じゃない。終わりが早い方が身体が楽。
朝は、8:00には職場到着してその日のやること整理していますね。

どっちかっていうと、15:00〜18:00の作業効率が良くないので、シエスタ欲しい。
農業でそんなこと言ったら仕事にならないですね…夏は早朝から働いて一番暑い時間に長めの休憩をとったり。人類の歴史的に農耕のほうが狩猟時代よりずっと短いからしかたないのかもしれません。
朝がいちばん動ける人もいれば、そうでない人もいるってことで…
クロノタイプ(体内時計)に合わせた活動の仕方が個々人にとって最適と言われています。

基本的には4つのタイプがあり、
クマ型、ライオン型、オオカミ型、イルカ型になります。

NYタイムズによると、ある企業ではクロノバイオロジーの重要性を認識し始め、導入を検討しているそうです。

続く↓
◆クロノタイプの特徴

クマ:朝~昼に能力を発揮し、挑戦的で開放的
ライオン:早朝から能力を発揮し、仕事熱心で精力的
オオカミ:夕方~深夜に能力発揮し、発想が豊かで創造的
イルカ:夜に能力を発揮し、継続性があり知性的

自分のタイプを知りたい人はこちら
それとJAMAの実験で、201人の高校生を2グループに分け、

①いつも通り学校に行く
②いつもより30分遅く学校に行く

②は総睡眠時間が45分増加、39%の学生が8時間以上の睡眠の確保に成功①は16%

②は日中の眠気が60%改善、日中の疲労感が24%改善、幸福度が21%改善
ライオン型やった。
納得w
明日からあ、私は今拷問されてるって
思いながら仕事できる
睡眠こそ最強の解決策である
マシュー・ウォーカー Matthew Walker
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