精神障害者は凶悪犯罪を起こしやすいと思っている人が意外といるっぽい。
僕もよく言われる。

ニュースですぐ犯人の精神科通院歴とかが出るからか「凶悪犯罪者って精神病歴あるヤツ多いよね」とか言う人がいる。

精神障害者の犯罪検挙数は全検挙数のうちのわずか1%未満なんだよ。

これマジで広まれ。
京都アニメーション放火事件の報道について(地域精神保険福祉機構) 

平成30年の犯罪白書によると、

日本における、刑法犯の検挙された人数の総数のうち、

精神障害者等の比率は、1.5%であり、

また報告では多いとされる放火は検挙された人数のうちの18.7%であると報告されています。

つまり、精神障害を持たない人の犯罪の比率は、98.5%であり、
放火に関しては、81.3%です。

このようなデータは、並列して報道されることが決してありません。

引用元はこちら
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精神障害者の割合は日本の人口の約3%らしい。

けど最近の法務省のデータによると

全犯罪検挙数のうち精神障害者は3%ではなく0.8~1%(精神障害の疑いがある人を含めても1.7~1.8%くらい)しかいない。

なので比率から見ても『精神障害者はよく犯罪を起こす』は間違ったイメージなのだ。これマジで広まれ
精神障害のある者による犯罪等(H30年番犯罪白書)
h4-9-1-01
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/65/nfm/n65_2_4_9_1_0.html
私もこの数値を授業でよく取り上げます。

全犯罪検挙数のうち、精神障害者の占める割合を0.8%とすると…

1000人の検挙者が居た場合、
その内訳は、
精神障害者:8人
精神障害のない者:992人


これでも「精神障害者は事件を起こしやすい危険な人々だ」と言えるでしょうか?
検挙される犯罪者の9割以上は健常者。
ぅゎ健常者こゎぃ

認知されるまで続けるよ
ぅゎ健常者って犯罪起こす確率高いんだ!
精神手帳所持者が犯罪を起こすのではなくて
犯罪者がたまたま精神手帳を所持してただけです。
そうですね。仰るとおりだと思います。
私は、今、障害者枠での就活に取り組んでおりますが、このようなニュースが放送される度に、就活に影響しないかと不安になります。
このような考えも、偏りがあるのでしょうか?
気にしないようしていますが……
難しいです。
大阪の事件の報道は、事件を起こしたことと精神障害に因果関係があるかのような誤解を生みますよね。
精神障害者手帳を保持しているとしても、それを報道してもだれも得しないのではないかと思います。
その「犯人」が異常なだけで、病気は理由にならないですよね。
追記で外国人の犯罪検挙率も低い。
最も犯罪検挙率が多いのは、健常者のカテゴリーの人だ。
では健康であるがゆえに犯罪を犯すのかと言うと、そうでもない。
健康疾患障害国籍人種信仰などいかなる人でも犯罪を犯す危険性を秘めている。
だが、犯罪を侵さずに済むこともある。皆同じ人間だ。それだけだ。
これは「犯罪者に精神障害者が多い」というのが間違いである証明であって、
「精神障害者はよく犯罪を起こす」のは間違いである証明をするには
精神障害者の中での犯罪率と
健常者の中での犯罪率を比較するべきでは?
健常者の犯罪検挙数は健常者全体の〇〇%
精神障害者の犯罪検挙数は精神障害者全体の〇〇%
精神障害者の方が低い。
よって精神障害者の方が安全。


と言わなければ反論になってないのだ。
身内も通院してたし別に障害者をディスりたい訳では無いけど
疑いが有るものを含めない数字で

犯罪率は一般人の3分の1程度
殺人は一般人の2倍程度
放火は一般人の3倍程度

…凶悪犯罪を起こしやすいのは事実じゃね?
確かに精神障害者の検挙率は低いですが、
平成28年のデータでは放火犯の5人に1人、
殺人犯の15%は精神障害者もしくはその疑いのある人です。
これは凶悪犯罪を起こしやすいと言って差し支えないのでは?
別に精神障がい者の方がどうこうとかいうわけじゃありませんが、あくまでも論理的、数学的に最後のひと件は発言の根拠としてはあまり正しくありませんよ

非精神障がい者の人口あたりの犯罪検挙数と精神障がい者の人口あたりの犯罪検挙数を比較しないとちゃんとした根拠になりません
正しい根拠を示された上で、偏見や差別をなくして行けるようお祈り致します
そんなこと言い出したら「犯罪者の大部分は男」という紛れもないデータを元に
「男は犯罪起こしやすい」のほうがよほどありそうなのに、
なぜか障害者が~言われやすいくまね。
「精神障害者とそうでない人を区別するのは止めよう」と言うのが私の主張なんですが、
いわゆる普通の人は「精神障害というチェック項目にたまたま該当しないだけ」なのと
「現在の環境にたまたま適応できてるだけ」で、
本質的にみな精神障害者である点に変わりはない、と思うのですがどうなんでしょう⁈
最もなんだけど、別の見方をすると

自分の意思で犯罪を犯した人間は一般的なパーソナリティーから逸脱してるから全員が認知の歪みを抱えた精神障害者である

という定義も出来ないかなと思う。
素人意見ですが。

サイコパス って作品で似たような例え話あった気がする
結局東大エリートだろうが国家公務員だろうがニートだろうが
ホームレスだろうが精神に何があろうが何もなかろうが
犯罪は誰でも起こすことがあるんだから
その人の特出したところ引っ張り出して犯人は精神障害です!とかオタクです!とか言うのって偏見増えるから本気でやめて欲しい。(語彙力)
そうなのですよ。

むしろ、他者加害より自殺を心配すべきですね。

また、精神病も様々ですし、
精神障害の認定には発達障害が理由の場合も有りますし。

みな、印象操作されてるのですよね。

知的障害と精神障害の区別ができない人も多いですし。

両方の人もいますが。
精神科に通ってる事を理由に、
正社員を契約不履行にされたり、
バイトから業務委託に契約を変えられたりした
私が来ましたよ。

精神障害者が犯罪を犯すのではなくて、
人を大切に扱わない、こんな世の中だから、
障害者か関係なく犯罪が増えるのだよ!


と、言いたい…
個人的には。精神疾患はこの手の事件を起こしやすい因果関係がないとは言えないと思ってる。
けれど。
その根本原因が精神疾患そのものであることはあまりなくて、
精神疾患に陥らせたり、陥ってからの扱いが酷かったりして、
追い詰められることが最大の原因。

原因は社会にある。他人事じゃない。
引用元
aa 「精神障害者の犯罪率」について注目するなら、「精神障害者の自殺率」についても同様の議論が為されて欲しい思い。仮説が正しいなら、全く同根の問題であると思うが。

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