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めっちゃ家庭に影響受けてんな
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もう、手に入らないかな。
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そっか、この人の欠損表現のルーツはこういうことだったのか。
ナディアでも、四肢がもげるシーンあったな。
何かが壊れ、欠けているほうが普通。
「何かが壊れ、欠けている方が普通」

だからこの人の作品は普遍的だし、素晴らしいし、嫌いになれない。
親のことを語っているのは珍しい…
これは旧劇から少し後(1999年)に朝日新聞に載ってた記事だね。
リアルタイムで読んで、記事も残してある。庵野さんの屈折した性癖もさることながら、お父さんの事について語られてるのが興味深い。愛憎入り交じった感情を率直に述べられてる。
めちゃくちゃ腑に落ちた
ガンバスターもネオ皇帝もエヴァも、庵野が「骨が出てるメカ」が好きなのはやっぱり自分でいうくらい、こういうところに根ざしてたんだなぁ
内容もすごいんだけど、99年で39歳?庵野さんエヴァ作ったの34-5歳ってこと…?すごいな…私何もしてないな…
庵野さんの父親像はこれか。そしてキャラクターが傷付いて心身共にボロボロになったところから立ち上がる、その姿の痛々しさとリアリティの源。
読んだ。
何と感想を言えばいいのか。
「素晴らしい」とも思うし「歪んでいる」と思うし「だからこそ!」だとも思うし……「流石、庵野秀明」だとも思う。
親父さんが片足を失わなかったら
エバ生まれなかったのかな
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