ダウンロード - 2019-07-14T145316.618
少年革命家がいま話題になってるけど例の発言に大して太宰治が時を越えて論破してるから流石だなぁって


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アウトプットはインプットを超えない。質、量、精度、時間の何れについても言える。
で、勉強してないとこの太宰が言ってることがわからず通り過ぎる。

勉強しないとはそう言うことだ。
目の前にダイヤモンドがあっても通り過ぎる様なインプットゼロ必然的にアウトプットはすごく貧弱。

そういう人間になる。
「カルチベート」と言ってもわからないだろうなあ。
置いておきます

cultivateは、「耕す」「耕作する」という意味のほか、
農作物などを「栽培する」「養殖する」という意味で用いられる。
技術や才能、能力などを「高める」「伸ばす」「養う」という意味や、
人との友情などを「育む」「深める」という意味でも用いられる。
巻き込み失礼いたします。
当時、海外の教育学の背景を引き継いでcultivateという語が教育に関する書物に度々登場します。
educateではなく、あえてこの語を用いていることにも意味があると思われます。
Educateには「AがBを教育する」という2者がいる構図が基本としてあるかなと。
だから独学のことを「educate myself」などとして「AがAを教育する」という構図に変えるのでは。
一方cultivateはあくまで自分を主語として何かを耕すと言う事を知識や価値観に置き換えて比喩表現として使っているのでは?
カルチベートってググらないで済む頭に頑張ってカルチベートしてた10代の自分グッジョブ。

病気で溶けた脳の底にも一握の砂金見つけて嬉しい😃
ありがとう、いい話読ませていただきました。
太宰治に激しく同意。
なぜなら全く勉強せずに社会に出た私の家族はむちゃくちゃエゴイストだったから。
エゴイストはエゴイストの類友を呼び、私はその中にはいられなかった。
太宰の警句自体は分かるんだが、
学生時代に勉強しまくったけど別に人間としての愛を知らないエゴイスト・マックスって現象はあるし、その比率は特に変わらんと思うので、
勉強している人の総数自体が少ない時代だから「学問の深化=人格の涵養」が成立するように錯覚していただけじゃないかなぁ。
いや~太宰治に一票だな。。

今、全てを忘れた中で、残っている何かが、いろいろ身を助けてくれていると思うもの。
勉強には意味があるんだよ…

将来的に増やす引き出しの「入れ物」を作る作業としても大事なんだよ…

だから頼むから学校に行って勉強するよう、親がちゃんと指導してください…
ちっとも論破になってないけど。

「カルチュアというのは、公式や単語をたくさん諳記している事でなく」、だからそういうことばかりの学校に行かない、と言ってるんでしょ、この少年は。

論破どころか論を補強しとるがな。
太宰がそんなこと言うか?って見てみたら「学校に行け」と言ってなくて安心した。
「学問」「勉強」するための選択肢として「学校に行かない」はありだよな。
だから不登校の人が勉強できる環境が大切だと思う
引用元
パンドラの匣 (新潮文庫)
太宰 治
新潮社
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