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個人的にブラックからホワイトな職場に移って思う事。

・備品自腹じゃない。
・怒鳴られない。
・有給普通に取れる。
・変なルール無い。
・働いてる人の顔が明るい。
・ギスギスしてない。
・ある日失踪する人いない。
・定時に来て定時で帰れる。
・残業代がつく。
・トイレで泣く人いない。
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ブラックな職場、上司の言い分。
・ウチはまだマシな方。
・嫌なら辞めろ。
・法律守ってたらやっていけない。
・この業界みんなこんなだから。
・昔からこうだから。
・社長(権力者)が、言ってるから。
・お給料払ってんだからいい。
・みんなの言い分認めたら会社潰れる。
・自分勝手な事するな。
・評定の基準が朝礼の声の大きさではない
・謎の動悸息切れがない
・ロッカー室の床に倒れてるのか寝てるのか分からない人がいない
・退職後「近くに来たから~」と顔出す人がいる&受け入れ側も喜んでる
怒鳴られない職場があることが驚き。

人を叱る時どうしてるんだろって興味がわきます。
qouJ2HaAbCb9s4C 怒鳴られない職場の方が多いし、怒鳴るのは立派なパワハラです。
怒鳴ると叱るは違います。
怒鳴るのは、ただ感情を醜く発散してるだけです。
怒鳴られない職場というものが全然想像できません。いったい私はどんな環境にいたんでしょうか。「何やってるんだ貴様!」という発言が耳にこびりついています。
qouJ2HaAbCb9s4C 環境を変えてみる。大変ですが、生きやすくなりますよ。
これってホワイトってより普通の職場だと思うんだけどなぁ…
自分の勤務先はホワイトになるな、これ。
それが普通の会社です。ブラック企業が異常なだけなんです。
そしてそのブラック企業の上層部はその異常さに気づかずに、社員もある意味洗脳のように「それが当たり前、声をあげたって変わらない」と思考停止してしまい、悪循環に陥るんです。
ホワイトな職場に移ったから気づいたんだ
ブラックな職場でしか働いたことのない人は永遠に気づかないかも
「怒鳴られない」というのは危ういです。
僕はそれ以外まぁ当てはまってたブラックにいましたが、サイコパス社長は怒鳴ることはしませんでした。代わりに、別室に連れて行って静かに理詰めでパワハラをしてくる輩でした。

否定する気はないのです。必ずしも怒鳴るとは限らないという注意喚起です。
めっちゃわかる

あとブラックなところは「ウチでやっていけないんなら多分他でもやっていけないよ」とか言ってくる
ブラック企業が生き延びてるのは、
そこしか雇ってもらえないと思い込んで、我慢して働き続けている人がいるから。

有効求人倍率1.6だ。今なら他でも働ける。
先が見えないところで耐えて頑張るより、スパッと切り替えてやり直した方がいい。多少給料が下がっても心が健全なら、また這い上がれる‼️
自分が抜けると立ち行かなくなるからと、自分を犠牲にして頑張る人が多い。縁の下の力持ち的なポジションの女性に多いが、それに見合った評価も報酬ももらっていない。
頑張っている自分に満足しているかもしれないけど、それで良いと思われてしまう。間違いなく搾取されている。交渉した方がいい。
ある女性は、採用面接も任され、新卒社員の教育係も務めたが、パートなので交通費もボーナスも出ない。
40代子育てママで、他では雇ってももらえないと思い込んでいるけど、そんなことはない。
結局、その会社は組織変更でなくなってしまったが、ほどなく声が掛かって他の会社で活躍している。
めちゃくちゃ失踪する人多いから笑える。
トイレやバックで泣くのは普通だと思ってた
・ある日突然失踪する人(俗に言う『飛んだ』)

これってどの職場にもいるもんじゃないの???
前職は飛ぶのが当たり前になりすぎて、飛んだ人が出ても
「あ〜、飛びましたか〜」
であまり追わずにそのままサヨウナラしてたよ…採用って何割かは飛ぶの織り込み済みでは?
普通なことに感動できるって…
引用元
まんがでゼロからわかる ブラック企業とのたたかい方
佐々木 亮 大久保 修一 重松 延寿
旬報社 (2018-06-26)
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