soudan_madoguchi
「相談して。一人で悩まないで。」
って市役所の保健師や障害者担当は言うでしょ。
で、相談するじゃん。こういうことで悩んでますって。

でもさ、話聞くだけで何もしないんだよね。

大変ですね。はい終わり。

結局自分で解決するように動かないと何も変わらないわけ。
だからもう相談したくない。無駄。
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本当に寝不足で虐待しそうで辛い時も相談したけど話聞いて終わり。結局自分で一時保育なんとか取った。本当に無駄だったな…

だからやたら「大変じゃないですかー?相談のります。」って言われても白ける。

引きこもりも育児にしろ、結局自力で解決して下さい、じゃ殺人や虐待が起きるのは仕方ないよ
このニュース見てそんなこと思い出したよ
本当に辛い時に一番ありがたかったのは、話を聞くだけの保健師ではなく、状況を察して一時保育入れてくれた保育園。

逮捕の母、「眠れない」と相談 3カ月女児殺害事件、新潟・長岡

反応&感想

本当にそう。なにも役に立たない。
話し聞いて終わり。だから私も相談しなくなった。
ほんとこれ。分かる。
話をするだけで救われる人もいるかもしれないけど、私がその時欲しかったのは具体的なサポート手段だった。
そうそう。話聞くけど具体的にどこの機関が担当とかもいまいち曖昧で教えてくれない。もう自分でやるから、はい、いいえを選択したらそこに行くようにしてほしい。無駄だわ。
すごいわかるわ〜、
助けて欲しいもう限界なんです!
どうしたらいいか教えてください!
ってヘルプだしたら

具体的な支援を一緒に調べて繋げてくれて
その後も定期的なサポートが必要!
ファミサポ一時保育場所や保育園の情報は持ってるんだから惜しみなく
提供してほしい

傾聴で止まらないで欲しい
初めまして。
私も保健センター含め色んな所に相談したけど、本当に話を聞くだけでした。
そして、最後にはお話聞くことしか出来ないけど、またいつでも電話してね。って言われて、次はもう電話する気が失せます。
私も役所で同じ経験あります。
子どものことでしたが、何度も面会行ったり家庭訪問まであり、その間ずっと「様子見ましょう」と言われてました。一年半ぐらい経って最終的に「ご自分で専門機関にご相談を」って。最初から言え‼️と思いました。次の子どもも同じように声かけられたので断りました。
話し損ですよね、時間を無駄にしたというか、、、。
私も経験あります。
解決したいんだよね。もうイヤなんだよ。
どうにかしたいんだ。
だけどどうすればいいのかわからない。

だけどどうにもできないとき。
甘えじゃない。溺れてるのに。
隣で浮き輪の中から大変だね。気持ちわかるよ。とか
優雅に波間に漂いながら言わないでくれ
話を聞いて欲しいのではなく助けて欲しいですね!
保健師さんって、多分向き不向きがあって、当たり外れがありますよね。
私が初めて会った保健師さんは外れでした。
何も相談出来なかったです。
それより、ベテランの保育園の先生とか身近なママ友さんがとても助けになりました。
よい担当者に出会えることを祈ってます。

嫌味や酷い言葉を投げつけられたり、裏切られたことも多々ありましたが……一人だけ親身になりお役所仕事ではない解決の手伝いをしてくれた方もいました
こういう担当の人たちって、まずは相手の話を聞いてあげることって研修受けてて、その後は各々の経験と技量や機転がモノをいうんですよね。

話して愚痴ってスッキリする人もいれば、具体的なサポートが必要な人もかなりいるわけで、後者の人まで全く手が届いてないのは実情かと思います。
love_excretion 横からすみません。

障害者支援であれば、具体的に動く(はず)なのは制度上「相談支援事業所」の人であって、役所ではないです…。

役所は「制度について教えてくれて、手続きを進めてくれるだけの場所」ですよ。
love_excretion 批判ではないのですが、剣呑な言葉遣いになってしまったらごめんなさい!

多分これを書いた方は「役所→(就労支援を含めた)社会資源へのつなげ役」を果たしてくれない役所さまへの落胆のように思います。

自治体によっては「社会福祉士(本来その役目の職)」さんの配置が遅れている事が問題ですよね…
Sachiko_Vo_Sop 仰る通りです。
話を聞いたあと、機転をきかせてうまく繋げる役目をしてくれないことが多いですね。
頼りになる有資格者の配置も遅れていると思います。
学校の教員も教育委員会も法務局の子どもの人権相談も同じ。

話しは聞くけれど何もしない。問題解決のために動かない。
ただ話を聞き流すだけ。
時間が無駄に過ぎ、その間に事態は更に悪化する。

結局、自分で動いて解決するしかない。
相談できる人か否か早く見極め、本当の支援者を探すところから。
「話を聞いて欲しい」人と「解決して欲しい」人。
相談者には2種類あるんだと思います。
お約束の傾聴対応はどんな相談窓口でもされていることだと思います。

効果的に支援を得られる質問のしかた

相談が「こう困ってる」の段階どまりだと、お上は話を聞くだけで抜本的な解決策を出すまでしない(たぶん諸事情でできない)が、

聞く側が少し下調べをして

「この困りごとを解決したいので、この制度を使うことは可能か。ほかに解決策はあるか」

と質問するといいと思う。
悩み事で大変ななかで調べたり知識を付ける余力もないという気持ちも分かるんだけど(私も何度も知らん人からくってかかられたし)、
役所窓口との交渉や相談の仕方でつまずいて、役所アレルギーになってる人も多いと思うし
一個人のお上への不信感が大勢に広まっても損をするのはその人たちなんだよ…
この国は困った人間に対して「聞かれない限り救済策を教えない」主義を貫いている
(是非はともかく)。
今は検索で情報収集もできるのに「無駄」という一言で思考停止して、
自らに与えられていた当然の権利を知ることもなく手放し、行き詰まる人はたくさんいる。
で、そういう無力感とともにお上を見限る人が増えると、
使う人が減った制度がいつの間にかなくなったりするらしいので、世の中に「お上に聞くだけ無駄」ってムードが蔓延するのは、実はお上の制度を作ったりなくしたりできる側の思うつぼだったりする。
お上に助けを求めるために、疲れている自分がそこまでしなきゃならないのか、
と思う人もいると思うけど、
是非はともかく、現実問題として、そこまでしなきゃならないんだ。
そしてそこまでやる価値はわたしはあったし、やってよかったと思う。