秋田市で2016年、児童養護施設から一時帰宅中だった千葉愛実さん(当時9歳)が妄想性障害を患う母親に殺害された事件を巡り、父親が県などに約8000万円の損害賠償を求める訴訟を秋田地裁に起こす。
父親は「行政は母親の精神疾患を把握しており、親権停止などの措置を講ずべきだった。行政には再発防止策を真剣に考えてほしい」と訴えている。【高野裕士】

 刑事裁判の確定判決などによると、事件は16年6月に秋田市のアパートで発生した。母親は障害から自殺を考えており、娘との無理心中を図って愛実さんを殺害した。母親も自殺を図ったが死にきれず、逮捕された。母親は殺人罪に問われたが、刑事責任が減軽される心神耗弱の状況下で起きた事件だったとして秋田地裁の言い渡した懲役4年(求刑・懲役5年)の判決が確定した。

 事件に至った経緯は複雑だ。父親側によると、事件が起きる約7年前の09年8月に離婚調停が成立した。08年10月に父親が窃盗事件を起こし、09年2月に執行猶予付きの有罪判決を受けたが、それから母親が父子の接触を拒否するようになっていた。離婚調停は親権は母親が持つ内容となり、月1回の父子面会が約束されたという。

 だが、母親は離婚後も面会を拒否し、父親が面会を求めると、母親は元夫からつきまとい行為をされているとして、ストーカー規制法に基づく被害届を県警に提出。父親は警察官から同法に基づく警告を受けたという。また、母親は当時暮らしていた自治体に対し、「元夫からDV(家庭内暴力)を受けていた」などと訴え、父親が母親などの個人情報を取得できなくなる手続きも取ったため、母子の転居先などの把握が困難になったという。

 県の第三者委員会が17年にまとめた事件の検証報告書によると、11年4月に母親は児童相談所の職員などに「睡眠が取れない」と訴えた。愛実さんは児童養護施設で保護されることとなり、事件までの大半の日々を養護施設で暮らしたが年数回、母親の元で泊まる一時帰宅をしていた。

 父親は毎日新聞の取材に、「行政機関は母親の精神疾患を把握し育児が困難な状況にあることを知っていた。児童相談所は母親の親権停止をなぜ申し立てなかったのか」と訴えている。

 また、父親は自分が離婚につながる事件を起こした非は認めた上で、「母親が訴えたストーカー行為も家庭内暴力も妄想によるもので実際はなかった」とし、「行政や司法が母親の申し立てを安易に認めたために娘と引き離され、その先に娘の死があった」とも訴えている。

 一方、児童相談所を管轄する県地域・家庭福祉課の担当者は毎日新聞の取材に対し「母親の病状などから、母子での日常的な家庭生活は困難だとみなしていた」とした上で、「母親による虐待行為もなく、母親も愛実さんを非常に可愛がっている様子で、母子の関係は良好と判断していた。親権停止を行うほどとは認識していなかった」と話している。

   ◇   ◇


ランドセルやぬいぐるみといった愛実さんの遺品が父親の手元に残る
画像


https://mainichi.jp/articles/20190607/ddl/k05/040/009000c?inb=ra


6: 名無しさん@発達中 ID:dyUC3Jwd0
色々と酷過ぎ

7: 名無しさん@発達中 ID:66TMmKN00
父親が窃盗事件を起こし、

約8000万円の損害賠償を求める

4: 名無しさん@発達中 ID:wAU0y0kF0
どう見ても9割は父親のせいじゃねーか
ふざけんなよ

5: 名無しさん@発達中 ID:2c2OHfGN0
まともな父親かと思ったがこれは

8: 名無しさん@発達中 ID:LbXWK/Pa0
それと窃盗犯でDV元父が8000万を請求する根拠が皆無だわ。ようは金くれ、だろ。

142: 名無しさん@発達中 ID:mV8oKxZa0
>>8
ほんっと子供が報われない

9: 名無しさん@発達中 ID:pHvs802U0
父親の窃盗事件の詳細が知りたいねえ

11: 名無しさん@発達中 ID:h5HDAJxt0
>08年10月に父親が窃盗事件を起こし

これはタカってるだけだな

42: 名無しさん@発達中 ID:tjdjpRoH0
>>11
>08年10月に父親が窃盗事件を起こし

最初 離婚裁判で行政や司法が父親の主張にもかかわらず母親に親権養育権を
渡したり面会の禁止をした事例かと思って父親に同情してスレ開いたら、
窃盗犯とか・・・・

52: 名無しさん@発達中 ID:gUQUySgK0
>>44
子の無念さや再発防止の思いではなく
この父親は約8000万円の損害賠償が欲しいだけと思わせるに十分な一行

14: 名無しさん@発達中 ID:C5usBGLv0
なんだよ、県より父親のほうが悪いわ。
ずうずうしいな。

15: 名無しさん@発達中 ID:3WNQZg860
母親にっていうより、この両親から引き離しておかなかったことが行政の落ち度

23: 名無しさん@発達中 ID:odej7aBy0
>08年10月に父親が窃盗事件を起こし、

普通のサラリーマンの親父だったら応援したいけど
これじゃあ、・・・

生前娘に関心あったのかねえ・・・

24: 名無しさん@発達中 ID:GeCYWzqC0
> 父親が面会を求めると、母親は元夫からつきまとい行為をされているとして、
>ストーカー規制法に基づく被害届を県警に提出。
>父親は警察官から同法に基づく警告を受けたという。
>また、母親は当時暮らしていた自治体に対し、
>「元夫からDV(家庭内暴力)を受けていた」などと訴え、
>父親が母親などの個人情報を取得できなくなる手続きも取ったため、

統合失調症の妻の言いなりでストーカーやDV認定する警察もおかしいだろ。
殺人の前科がある奴の言うこと信じるなよ。

30: 名無しさん@発達中 ID:IFJNnGfD0
両親共に屑

36: 名無しさん@発達中 ID:CFEKhMmb0
犠牲になった子供が居た堪れない...
父親が前科者、母親が精神疾患てハードモードすぎる
どうすれば良いんだよこんなの

60: 名無しさん@発達中 ID:Ynu+vuC40
つか母親の妄想性障害もこの父親の窃盗が原因では?

うちの母も妄想性障害なんだが母方祖母病死と友人と仲が決裂した事で心労増えたあたりから明らかに言動が変になった

63: 名無しさん@発達中 ID:Ld2mmTrR0
純粋な被害者は殺された子供だけか
母親がメンヘラ父親は前科者
生きててもハードモードだな・・・

77: 名無しさん@発達中 ID:7v1jqE430
ただただ娘が可哀想だな
こんな両親で

80: 名無しさん@発達中 ID:7pNSe2Pe0
この事件は複雑
統失2人の戦いなので、どっち寄りでも記事が書ける
興味のある人はググれ

86: 名無しさん@発達中 ID:7pNSe2Pe0
「秋田・長女絞殺事件」の深層(西牟田 靖)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56148
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56149

96: 名無しさん@発達中 ID:VvvfpJ550
みんな、とりあえず>>86 を読め

94: 名無しさん@発達中 ID:VvvfpJ550
上で俺もクズと書いたが、>>86 を読むとまた違った見え方になってきた

106: 名無しさん@発達中 ID:mn95Cke10
>>96
読んだら全く別の話だった
父親だけが唯一まともな人間だったな
行政はいつもどおり何もできない間抜けっぷり
母親が本物のゴミだな
まぁ、精神疾患抱えてるものどおしの結婚や出産は
もっと慎重にすべきという点では父親にも落ち度はあるが

99: 名無しさん@発達中 ID:gy9Q5J1t0
>>96 読んだが窃盗起こしたことには変わりないじゃん
妄想と嘘なのは確かに良くないがこのことで母親追い詰めてることにはなんら変わりない

107: 名無しさん@発達中 ID:odej7aBy0
>>106
アンタ、ほんとに読んだ?
父親は統合失調で窃盗を糖質のせいにしてる男だよw

118: 名無しさん@発達中 ID:SyLDgdKP0
>>107

統合失調症は母親のほうだろ。

120: 名無しさん@発達中 ID:odej7aBy0
>>118
違う父親も糖質
精神病同士で結婚したの
父親の窃盗の理由は統合失調によるものなんだとよ 


ところがだ。事件から1年後の2017年5月末に刑事裁判の判決が下されたことで、施設側の見立てが違っていたことが判明する。裁判を傍聴した院長はその場で、母親の動機について本当のところを知ることになった。

「裁判を傍聴して驚きました。まず、彼女が私たちに話していたことの多くは、ウソ…妄想に基づくものであったことがわかったのです」

――妄想とは?

「愛実ちゃんのお母さんが話す、お父さんやお祖父さんについての情報。そこにはかなり嘘がまじっていました。『元夫はDV夫でストーカー』というお母さんの言葉にしても、被害届の内容にしても、どうやら妄想が膨らんだことによる嘘でした。被害届を確認したと申しましたが、あれも全く違っていました。確かにお母さんは被害届を出していましたが、父親が害を加えた、という実態がなかったのです」

ー父親の供述(後編より)ー

Aさんはなぜ愛実ちゃんに会えなくなったのか。その経緯を語ってもらう前に、まずは二人の出会いについて語ってもらった。

「元妻とは20代後半のとき、友達を集めた飲み会で知り合いました。第一印象は、明るくて気の合う美人。話をしたところ、同じ県南の出身ということや、お互い精神疾患をもっている同士ということで意気投合しました。実は私も軽い精神疾患をもっていて、そのことを打ち明けたところ、『実は私もそうなんです』って彼女は答えたんです」

波長が合い、共感し合うようになった二人は、まもなく交際を開始する。信頼を深め合い、知り合って6年後に結婚、秋田県D市に家を借り、同居を開始した。2002年のことだ。

そこで彼はこれまでは気づかなかった、彼女の性格を思い知ることになった。

「『知らない番号から電話がかかってくる』と実在しない人物のことを怖がったり、隣の家の人がこっちをじっと見ていると言い張ったり。そんな被害妄想を抱くようになりました。自分の都合にあわせて、事実を曲げて解釈して、その考えに固執するところがあったんです」

Aさんが心も体も健康ならば、そんなストレスフルな生活でも乗り切れていたかも知れない。しかし彼には20代の後半に鬱病が原因で会社を辞めたという過去があった。そしてある日、Aさんの我慢は限界を迎え、爆発してしまった。

「鬱病が再発してしまって、仕事にならなくなり、会社からクビを宣告されました。

その日の夜のことです。途方に暮れた私は、まっすぐ家に帰らず、車で寄り道をして、不法侵入及び窃盗という罪を犯してしまったんです」

Aさんは逮捕され、執行猶予付きの実刑判決を受ける。その間、彼は診察を受けており、「統合失調症」と診断された。彼は治療も含め、3ヵ月ほど拘留されてしまった。この症状のひとつに「盗癖」があるが、日々強いストレスを感じる中で、この症状が出てしまったのかもしれない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56149
140: 名無しさん@発達中 ID:ghSY0Ubv0
>>120
統合失調症は遺伝性も指摘されてるのに、どうして糖質同士で結婚しちゃうかねぇ…

113: 名無しさん@発達中 ID:KK+z/K2C0
子どもが不幸過ぎる…

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