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(画像引用:「プロチチ-講談社」より)
アスペ気味で言われたことしか理解しなかった高校の友人、
最近会ったら奥さんに愛してる、部下にありがとう、友人にお願い、と何でも言葉で伝えるコミ強エリートになってて
曰く「他の人も言葉にしないとわかんないんだって気づいたんだ」。

対照的に当時の元コミ強は「察しろよ」ばかり。

成長ってある。
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自分の気持ちは言わないと伝わらない!人の気持ちは聞かないとわからない!!ってなんかで聞いたことある。
そりゃそうだ魔法使いじゃない
言って伝える人には不思議と相手も言って伝えようとする傾向になる。彼の人は素晴らしい適応を見出したのだろう。心のコミュ力。
素敵なお話ですね。
察してちゃんはやめて、素直に気持ちを伝えるよう、自分も心がけたいです。
ちなみに私も昔は「察する」のが苦手で「空気読め」なんて風潮に反発してましたが、なんでも言葉にして言語能力を高めたら、人の微妙な表情を読んだり、言葉と言葉の間を読んだりする「非言語能力」も不思議と身につくようになりました。
ぼくも察することがめちゃめちゃ苦手です。ですので、ありがとうと言うのだけはなんとか忘れないように心がけています。

言葉にすることで察することが少し出来るようになるとのことで、少し希望が沸きました。
人にお願いするなどの言いにくい事を思いきって口に出してみようと思います。
「言葉にしないとわかんない...」ほんとそれ!
これ、凄い大事で。言わなきゃ大体分かんない。エスパーじゃないんだし。実際確認を常にとっていくのはコミュニケーションを高めていくのに大事なんだけど、なぜか社会では察するマンとか察せよマンが尊ばれるのよな。。
わかる…自称コミュ強って、なんでも「そのくらい空気読め」って言うからなあ。

空気が読めるのは、相手の価値観が解っているか共通である場合のみで、異なるコミュニティでは通用しないと言うことを理解してない。
大人になるにつれて人それぞれのバックボーンが違ってくるので察することが出来にくくなるよね。僕もなるべく言葉にしていきたいね。
これほんと思う
言葉って何かしら伝えるためにあるんだから、使わなきゃ意味ないし勿体ないよね

僕は人前で発表するのは体ガックガクの心臓バックバクで無理だけど、最低限の挨拶感謝返事は絶対、明確に、するようにしてる
「自分がされていい気分にならないことは人にしてはいけません」ってよく怒られたやつ…裏を返せば「言われなきゃわからない」を自覚すると少しずつ試行錯誤しながらも自ら伝えるべきだってなる
弱点だと思われていることも、うまく利用してしまえば強みに変わる(ことも往々にしてある)ってまさにこういうことだよなぁ。
これ共感出来なくても分析は出来るってヤツですかね?

感じなくていい、覚えろ的な。
いい話だな。自分もそうありたい。
引用元
プロチチ(1) (イブニングコミックス)
講談社 (2013-05-17)
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