AAの画像化 (99)

精神疾患や発達障害漫画に恋人や配偶者が出てくるやつ、

決してその人がフェイクだとかではないんだけど、

読まされてる側からすると

「ジムリーダーが倒せないから攻略サイト見たら『限定前売り券でもらったアルセウスで倒そう』って書いてあった」

とか、そういう感じの気分に近い
日本に限らず世界中どこでもあると思うんだけどさ
「幸せの扉の鍵が扉の向こうに落ちている」
ってパターン多すぎない?
ティガレックス倒せなくて攻略サイト見たら紹介されてた装備がレックス一式だったみたいな
年収300万でも月10万貯金できる!という見出し記事の内容が実家が農家なので野菜も米もタダ、みたいなあれですね
個人的には、『誰でも簡単!美味しい○○の作り方!』みたいなレシピサイト
を参考に初めての料理に挑戦して、もう後戻りしづらい段階まで来たところで急に『ここで、どこのご家庭にもあるミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉を使って〜〜』とか未知のテクノロジーを要求された気分。
「人間失格」とか読むと本当こう思うよな…
これ、たぶん男性発達者の人ならかなり共感してもらえると思う。
女性の発達者と違って男性の発達者は恋人がいなかったり、あるいは、いた経験すらない人が多いと思う
「恋人や配偶者がいても辛いのは辛い」って言い分もわかるんだけど、支えてくれる存在がいるのといないのとでは雲泥の差があるんですよね。
恋人いても辛いだろうし闘って苦労しているのはわかるんですけどね。
すみません…。すみません…。
※参考リンク(管理人の追記です)
ボクの彼女は発達障害 (ヒューマンケアブックス)
くらげ
学研プラス
売り上げランキング: 98,217
こういうのに限らずヒロインが重篤な病で余命幾ばくなし…
な展開の映画って恋人の存在が病気が治ったり立ち直るキッカケに…ってのが多い感あるけど、観てて前提としてそういう人間関係が築かれてなかったらハッピーエンドは無理ゲーやないですかー…ってつい思っちゃう事あるなぁ…(´・ω・`)
せやろな〜と思って、読者投稿でもあまりに恋人/配偶者LOVEが前面に押し出されてるのはちょっとNGにしてるんだけど、
しかし支えてくれる人の存在も重要なわけで、線引きをどこにするかが難しい。
私はうつ病からこうして立ち直った!
みたいなやつで理解のある優しいカレくんが出てくると死ねクソ自殺しろと思うし
言うこともあるけど、

理解のある優しいカレくんが出てくると死ねクソ自殺しろと言うのが普通にはなってほしくないかな
引用元