猫は純粋に慰めてくれる。
他意が無いって事に純粋な癒しを感じられて、救われるんだろうな。
親とか親友だったとしても、慰められる時は彼らが何を思って慰めてくれてるんだろうって心配になる。
軽蔑されてるかな。とか、憐れに思われてるかな。とか。
でも猫や犬なんかの動物が慰めてくれる時は、そういう事を考えなくてもいい。
純粋な優しさを感じる事が出来る
から、凄く癒されるんだと思う
失礼ながら…人によっては『言葉』で慰められても『言葉では何とでも言える。感情を察して。ちょっと黙っといて。てか、どっか行って。寄ってこんといて。』ってなる時がありますよね(^_^;)
わんこ、にゃんこって、言葉は伝わらないけれど、感情を察してくれるんですよね。
猫に関わらず動物ってこういう話よく聞くよね。やっぱりわかるんやろうな。しかも家族にもできないことをできるってすごいよな。
「黙ってていいから、離れずにそばにいてよ」ってこういうことかな
なんか泣けてきた
うちのわんこも泣きわめくと涙を舐めてくれます
うちの故わんこは涙の味が想像と違ったのか「ナニコレ…ナニコレナニコレ…」って口をモゴモゴさせながらも寄り添い続けてくれました。
ウチの犬は私たち夫婦が喧嘩すると必ず間にす~っと入って来て「父ちゃん母ちゃん止めて下さい。」と言う顔をします。猫はその時はスルーですが、その日の夜、凹んでいる方に寄り添って一緒に寝てくれます。
もう熟女犬とお年頃の女子猫ですが、この子たちに何度助けられたことか。
猫はいつもはそっけないのに、落ち込んでるのを察するのが早かったり不思議な感応能力というか、家族意識があんような…
少年からしても自分より小さい存在が気にかけてくれるので、触った瞬間守ってあげたい気持ちが高まる(結果落ち着く)んでしょうか。
広島大学の研究によると、小動物や人の赤ちゃんの写真を見た後は、集中力が44%もアップしたそう。

デスクに写真を飾るのも効果的だが、実際に飼ってみると更なる効果がありそうだ。

このニュースは、小動物(猫)が人のメンタルに与える影響が計り知れないことを示唆している。
「子供が生まれたら犬を飼いなさい。その子が赤ん坊の頃はその子を守り、その子が小さいときは良き友となり、その子が少年になるとき命の尊さをおしえてくれるだろう」ってコピペ思い出した

いやこれ猫だけど
めちゃくちゃ素敵な話だけれども、もしキティが亡くなってしまったらジェイデン君は…といつか必ず来てしまう未来を想像すると悲しくなってしまう
わたしも猫によしよしされたい…
動物セラピー、医療の現場でも実際に行われればいいと思うんだけど
ASDの「パニック」ってよく聞くけどピンと来てなかったかも。パニック障害のパニックとも少し混同していたのもあって。
映像で見て何となく理解。
今の言葉として適当ではないかもしれないけど、つまりこれは昔で言うヒステリーのことなのね。
ヒステリーは抑圧された感情が派手な身体症状(歩けなくなるなど)として現れることなので、少し違うと思います。
ASDのパニックは最近ではメルトダウンと表現されることもあるようです。
メルトダウン と言います。
発達障害の方に多くあります。
子供だけではなく大人もなります。
自分もなることがあります。

この子の親友のようにそっと寄り添っていてくれるだけで、
落ち着くことができます。
言葉はいりません。
ただ落ち着くまで待っていてくれるだけで。
こういうことなんだね。
肯定も否定もせず、ただただ側にいるよという安心感。
なぜこれが人に出来ないのだろう?

言葉を使おうとするからかな?