“1度にまとまった金は使えない/使わないけど、日常的に少額の金を浪費する事には無頓着で、トータルではまとまった金を出すより高くついてしまう”

という貧乏人間にありがちな経済活動の罠、
個人的には「ディアゴスティーニ型貧困」と呼んでるな。
家賃「そ」
ケータイ料金「や」
定期券「な」
「貧乏人は、定期が買えないから毎日切符を買う」

ってことわざがそれだな って
これが怖いから家計簿つけるようにしてる。
一回二千円みたいな少額の金を手数料200円ぐらい取られるATMでほぼ毎日下ろしてると金を使った感じは無いのに気づくと口座の金が消えている。
悲しい。
わたくし、これですね
5桁になると悩んでやめることもあるけど3桁〜4桁低額なら抵抗少ない
結果トータルでドーン💥
もうデアゴパターンですわ
毎月積み上がっていく消費
コーヒー代くらいの浪費が同じ意味でラテマネーと言われていたような(^-^)
すでに引用RT等でご存知かもしれませんが、そのような細々とした日常の浪費を「ラテマネー」というようです。横から失礼いたしました。
「ラテマネー」とはスタバやタリーズ、コンビニのカフェラテなど何気なく使ってしまうお金のこと。
https://www.xn--88jc.jp/entry/latemoney
逆に「日々の少額は切り詰めるけど、1度にまとまった金を使うときに口車に乗せられて必要ない浪費をしてしまう」型はなんと呼びましょう
ディアゴスティーニ型の逆で

「どうせ買うなら」と、持て余すと知りつつ何でもかんでも良いものを買ってしまう。
そして金が底を尽きるので少額消耗品や服を買うのもままならぬ。
ヨレヨレにくたびれた服と靴で明らかに不健康そうだけど持ってるカメラだけは凄まじい。

みたいな人はIYHer型と呼ばれます
貧乏人はまとまったイニシャルコストを払えないから総コスト高くなるのがわかっててもちびちびやらざるを得ないんだよ
まとまった金をつくるのが難しいんだよ……浪費できるのは貧困じゃないわい……
例えば、米を買うのに、2kg1000円の米よりも、5kg2000円の米がお買い得なのは判ってるが、5kg2000円の米を買ったら、その日のおかずの材料を買えなくなるような状態
気をつけよう💦100均とかまさに落とし穴(笑)😂
100均で「これは便利そう」「これはアレに使えるな」などと衝動性に任せて買い込んで、レジ袋に入ったまま忘却されてるモノが部屋のあちこちに転がってたり埋まってたりします。
ガチャがこれに当てはまって、昨今加速してるのあるよな。
不景気が長引いたせいで、生活はできなくはないけど車とか行楽とかそういう大きな出費はできない程度のはした金の多くが
ソシャゲのガチャとストロングゼロに消えていったのだろうなぁと想像するw
まさに現代日本人のほぼ全ての方に当てはまるディアゴスティーニ貧乏
ディアゴスティーニ型貧困(ラテマネー)の話、様々な理由があると思うが、シリアスに捉えた場合割と悲しい構造が垣間見える話でもあるので少し考えてしまうよね
お金には「使い心地」があり、
10万円には10万円の、1万円には1万円の使い心地とそれに伴う相場感覚があるのだけど、
貧困が常態化した人間は100~千円単位の世界観しか知らないまま育つので、
数百円の安物買いの延長が万単位の出費となる実感を正確に把握できないまま謎の浪費をし続けてしまうんよな。
お金をうまく使うためにはお金で練習する必要がある=お金を持っているからお金を使うのがうまくなる、というスパイラル構造があるの辛い
こう書かれると貧困層がいかにも「愚かな行動」をしているように見えるけど、
実際はこのツイート中にもある通り「使わない」んじゃなくて「使えない」んだよね。「分かっててもそうせざるを得ない」という方が実態に近い
引用元