統合失調症は進化していて、
少し前までは
「集団ストーカーの被害に遭っています」とか
「電磁波で攻撃されています」とかだったのに、

最近は

「顔認証システムで街中どこに行っても監視されています!私の顔が登録されているので、街を歩けません」

とかになっていて、
統失も技術革新するんだなと思った。
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統合失調症ですが、その発想はなかった。
有名な映画に「私をモデルにしている」も追加で
私生活の全てをYouTubeで生配信され、晒されていると思い込んでる人もいるクマ(°_°)
電波が一般的になる以前は、天狗に操られてる系の話が多かったらしいですよ。*ソース不明
「UFOが有名(?)になるまで、UFOに攫われた人はいなかった」も追加で。(統合失調症との関連は知らない)
90年代には、宇宙人がUFOで常に監視してるんだ!って言ってる人が居たらしいから、若干テクノロジーが退化したかもw
その時々の人の思考に合わせた認識災害だってはっきりわかんだね
幻想は学習の影響を受ける、と言うことですね。
要するに統合失調症って、全く知らない言葉が出て来るのでなく、

脳内で記憶している本来正しい単語や文法が、意識と無関係にノイズのようにあふれちゃうので、技術革新するんでしょうねえ…

(兄が統合失調症になった弟より)
戦後は皇室の出を名乗る妄想。
矢追純一が流行った時は宇宙人による拉致妄想。携帯電話普及時には盗聴妄想。2ちゃんができた時は自分の事を書かれてる被害妄想…と時代と共に変化してる病気と精神疾患学で学んだのを思い出した。
一番分かりやすい例として、終戦を機に「私は◯◯男爵である」「天皇陛下の命を受けて参上した」から「アメリカ人の子孫だ」「マッカーサー元帥の電波命令を受けて参上した」になっておるよ。
ずいぶん前ですが「最近は天皇の末裔タイプ、海外ではキリストの末裔タイプが減った」と精神科医から聞きました
ガラス細工がハイテクだった中世後期の欧州では「周りから受ける衝撃で身体が砕け散ってしまう」というのがあって、デカルトも著書で妄想の様態として挙げているそうだ。
昔は「狐憑き」とされていたのが電信の普及で「頭のなかに電信が送られてくる」になりラジオの普及に伴い「脳に電波が」となった。テクノロジーにたいする不安が症例になっているのである
統合失調症の妄想も、50代60代の人は

「電波で頭が削られる〜」
「NHKが中継してる〜」

とかだったけど、
最近聞くのは

「ヴァハムートがセカイを滅ぼす」
「オレYoutuberでメジャーリーガーやからな!」


とかいま流行りのワードが出てくるよ( ・ω・)
周りの人間全てが自分を監視しているという妄想がトゥルーマン・ショー放映後から増えたという話を思い出しますねぇ。自分がサトラレだという妄想もあると聞きます、「監視されている妄想」に落とし込めるツールは影響を与えやすいのでしょうか。
逆にマヤクの類をキメてる人は昔は薬による幻覚を
『皮膚の下で無数の蛆虫が蠢いてる』って言ってたけど、最近は蛆虫を知らないらしく
『皮膚の下でなにかニョロニョロしてる』みたいに語彙力を失ってしまっているらしい。

比較的若年の統合失調症の方で、最近非常に多い訴えが

「Twitterで悪口を言われている」

これ、マジで有り得る可能性も高いから被害妄想なのか区別を付けづらくていつも困る。
引用元