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この連載、やっぱりこっち方向にいっちゃったかあ

私に言わせると、完全にカサンドラの誤用だと思います

悲しくてため息しか出ないな

この問題以前に書いてるので興味のある方ご一読頂けますとうれしいです
「地雷夫」の恐怖! 突然キレる、経済DV、アルコール依存…優しかった彼はなぜ壊れたのか

俺の食べ方に文句があるのか

 夫に「無視」された妊娠も無事に安定期に入り、親しい友人の結婚式への出席と新婚旅行を兼ねて沖縄に旅行に行くことにした。そのとき勃発したのが「お酢事件」だ。

 フライト前に空港でご飯を食べることにしたのだが、そのとき私が頼んだのがあんかけ五目焼きそばだった。出てきた焼きそばにいつものようにお酢をかけ、さあ食べようとしたところで夫が怒りはじめた。

「なんでお酢なんかをかけるんだ、信じられない!」

 想像もしないタイミングで怒られると大体の人はビックリして固まってしまうものだ。私も驚きが先に立ち、夫が伝えたかった本来の意味をキャッチすることができなかった。だから、

「え? おいしいよ。あんかけ五目焼きそばにお酢をかける人ってたくさんいると思うんだけど」

 と返した。すると、

「料理人が作ったものに調味料を足すのは失礼だろう!」

 と言うではないか。

「え? あなたこそマヨネーズと唐辛子を何にでもかけるのにハマってるじゃない」

 と言い返したのは、相手がまさか本気で怒っているとは考えたくなかったからだ。だけどさらに苛立った様子で、

「俺の食べ方に文句があるのか!」

 と言ったので、やっと相手が本気で怒っているらしいことに気付いたが、もう手遅れだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190506-00559308-shincho-hlth&p=1
参考記事
え、モラハラとアル中じゃん
この地雷夫、ただのモラハラ野郎なのでは……
ASD由来のコミュニケーションの難しさとモラハラによるコミュニケーションの取れなささを混同してるケース多いよなぁ。

私もカサンドラじゃないと思う。
「カサンドラ」妻が結婚前、夫が「アスペルガー」だと見抜けない理由
「見抜けない」って事は、モラハラ夫はみんなアスペルガーだというの?そんなバカな話があるか(笑)

結婚してる人数考えれば健常者でモラハラ加害者の男性の方が圧倒的に多いだろう。
夫の発達障害に付き合ったおかげでカサンドラになったとか言ってるけどこの人たちももともとコミュニケーション能力に問題があるのではないか
自称カサンドラ症候群。己にカサンドラと名前を付けている時点でヤバさがわかろうというもの…
結婚したら配偶者がアスペルガー症候群だったと分かったという話なのに、

私は…私は…カサンドラ!

と自分に名を付けその名を叫ぶところに闇を感じる。しかもギリシャ神話悲劇の王女の名前。
カサンドラ症候群、いずれ「夫は加害者、私は被害者」のお気持ちに医学的な権威付けを与えるために援用される結末をたどりそうだな、と思っています(個人の感想です)。
terrakei07 いつか来るだろうと思っていましたが、カサンドラもついに男女バトル界隈に捕まってしまいましたか。
下手に発信するとお気持ち勢扱いされるんだな、と肝に銘じておきます。
下手に発信というか、おそらくカサンドラという名称は「ああ、私の苦しみはすべてこれのせいだったのだ」という安心と連帯を付与するためのツールになっていくだろうな、と一応医療者の端くれとしては予感しています。
「奥さんをカサンドラにしないためのASD当事者による勉強会」

こういうのがあったらいいよねと思う。
夫婦関係だけでなく、いろんな面で役に立つと思う。

どうすれば建設的になるかを考えることって大事。
批判や非難はわだかまりと亀裂を生むだけで徒労に終わる。
旦那様がカサンドラの立場っていう逆パターンが凄く知りたいのですが、あまり浮上してこないのは何故だろうって最近不思議です。

ADHD妻とかASD妻も居ると思うのですが。

旦那様の立場での話を聞いて、困らせることを改善したいなと思うのですが。カサンドラな妻の事例ばかり騒がれていますよね。
「カサンドラ症候群という言葉の広がりで発達障害者が1方的な悪者として扱われてしまう」

という懸念してる人間達がいるけど、それは楽観的で、

既に米国ではカサンドラ症候群の自助会が「ASDは有害だから公共の場から排除しろ」と主張するところまでフェーズが進んでるんだよな
FAAAS, Karen Rodman, and the Autistic/Asperger Meltdown Stereotype
発達障害者女性と非発達障害者男性の間にも、同性カップルの間にも起きることだろうし、
カサンドラ事例とされるケースの中には「双方の」価値観やコミュニケーションスタイルの押し付け合いで摩擦が起きているものもあろうし。
「わたしはカサンドラ」と言った者が必ず被害者とは思いません。
NOTEにも書いたのですが

カサンドラ症候群に関してメデイアが記事や本、映像を作る際には、この問題に詳しい専門家か、それが難しければせめてASDに詳しい専門家の監修か助言を受けるべきだと思っています

でないとカサンドラ症候群の誤用問題は解決どころかますます深刻化していくかと思います
naoto_muranaka そうですね。
アルコール依存とキレやすいは、決して「ASD」者の特性ではなく、さらにそれによって、お金の使い方の問題にもほぼ関係ないです。ただし、「幼い」のはかなりわかる気がします。「幼い」ならやはりそれなりの振る舞いをします。
生きづらい当事者を描くとなれば、こうした表現を避けて通る事はできないと思います。ただ描き方を間違えれば「見世物」になってしまい、それは当事者やその家族や支援者にとってのデメリットになる。

このあたりをどうしていくかと言う事は、しっかり考えていく必要があるように思っています。
自分のことを正直に話すと

自責のあるASDの人と同居して
カサンドラになったことは一度もない


システムを決めたら楽に暮らしていける

ただ全く自責がない、自分は王さま!と言わんばかりのASDと、システムを作らず暮らしてカサンドラ症候群になったことはある

決してASD自体が悪いわけではない

「ただのモラハラ」とも言い切れない

「カサンドラ」妻が結婚前、夫が「アスペルガー」だと見抜けない理由

実は見抜くのは意外と難しいんですよ。
なぜなら、アスペルガー症候群の人には「外モード」と「内モード」っていうのがあるからです。

「外モード」とは、これまでの体験で得た学びを生かして、周囲との軋轢や摩擦が和らぐようにふるまうモードです。
「こうふるまえば怒られずにすむ」とか「こうふるまえば受け入れてもらえる」っていう経験が外モードとして働いています。
でもそれは、本来の自分がやりたいことではないため、無理している状態なのでとてもストレスがたまる。
なので、「内モード」では、全部それをオフにして本来の自分、アスペルガー症候群を隠さない自分に切り替える。
自分が育ってきた家庭の中では「内モード」で過ごし、学校とか会社とかでは「外モード」を使い分けるわけですね。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56325
ASDの人が外モードと内モードを完璧に使い分けができるわけがないという当事者の主張をちらほらみかけるのだけれど、「完璧に」は無理だから仕事上のミスやらは生じているはずで、

恋愛中は、
・相手が恋をしていてフィルターがかかっている

・ご本人も好かれたいから全力で気を張って頑張っている
・一緒に暮らしてから浮上する問題は無数にある(家を買う、子供を産む、育てるは再婚でなければ未経験)

独身時、完璧ではなくとも、限りなく健常者に見える状態を保つことは可能なんですよ。

そもそもそういう目線で見てないでしょうし、発達障害の知識もない人に、見破れなかったの?とは…
厳しい言葉だと思います。

初婚で、他のASDの人と接したことがない人ならば、結婚相手への不満がASD由来のものなのか、性格によるものなのか、なんて、明確に区別できるわけがないので、「ASDだから!」と思ってしまうことを私は批判はできないですね。

なんでもかんでもASDのせいにするな!という
当事者の方の気持ちもわかりますが、

ただのモラハラだ!ASDではない!というのは、根拠がないし、カサンドラの人の辛さを全く理解する気がなくて、「これだから、ASDは…」と言われてしまうのは、なんだか納得だわ…(悲)というのが、正直な気持ちです。

夫婦のことは夫婦にしかわからないですよ。
そもそも、モラハラだと思うようなレベルの人の話なんですよね…

健常者の中にもモラハラ夫はいるし、ASDの中にもモラハラ夫はいるでしょうに。

大多数のASDの人は同じではないことは当事者が一番わかっているはず。

カサンドラの人の配偶者がASDではない可能性ももちろんあるけれど…そこは
憶測で勝手に語ったらダメだし

カサンドラになる程、辛い思いをしている人に、モラハラレベルの人の肩を持って、批判しはじめたら、溝は深くなる一方でしょう。

ASD当事者自ら、カサンドラの人とASDの人の溝を深くするのやめましょう。
sakurako_iroha 難しい問題ですよね。基本夫婦それぞれで感じ方や何かは違うし、それはその他の近しい人間関係においても似たような感じなのでは⁉と思いますが。ただ全肯定、全否定というのはいかがなものかと思う
raitiru5656 そうですね。

当事者としては、

よその夫婦の事情はわからないが、ASDが皆こうだと思われるのは迷惑だ
事例はASDに限ったことではないものも含まれている


くらいの主張で留めておくほうが良いと思うのですが、憶測混じりの主張が増えれば増えるほど、ASDの人の印象は悪くなると思うんですよね。
sakurako_iroha ちょっと待って!
みんなに旦那の話をしても、それが普通、考えすぎだよって言われて自分を責めるから、カサンドラ症候群になるんであって、みんなが共感してくれる場合は、また違うと思うんだけど。
その場合は、単純に性格の不一致なんじゃない?
iron_deepgreen9 本来のカサンドラはそうです。
カサンドラという言葉が、かなり幅広く使われるようになってしまっているんですよ。

ここまで広まってしまった以上、大元の正しい意味はこうだから、あなたの場合は、カサンドラとはいいませんよと言えるほど、障害や病気のように明確な定義があるわけでもなく…
誤解を恐れずに言うと、発達特性が原因でうまくいかないことがあって、「これは配偶者間暴力にあたるのでは?」って悩むことは僕もあります。
基本的にASDは変化や予想外に弱く、家庭内でそれを減らそうとすると、家族をコントロールする方に向いてしまうような気がしています。
ASDの人が不適応の結果としてDVに走ってしまうことは大いにあり得るだろう、と僕は考えている。

しかし、DVをする人がすべてASDではないし、ASDの人がすべてDVをするわけでもない。
だから、すべてのDV被害者が「カサンドラ」ではない。


「DV」の部分を「依存性」にしても話は同じ。
カサンドラと言われるものの多くは
相手がASDだからもめているのではなくて、
その相手と自分との組み合わせだから起きているように思いますよ。
なので、自分自身にどうしたいのかがないとどうにも抜けられない。
夫がアスペルガーと思ったときに妻が読む本
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