産業医の先生によるコラムに

ストレスに悩む人は原因探しや過去に意識が向いてしまいがちだが、

ストレスに悩まない人は

ストレスの強度(あらかじめ予想できることはストレスが小さい)

持続時間(いつ終わるかわかっていることはストレスが小さい)に意識を向けている

とあったのが印象的だった。
わかりみ。現在切り替え中で、そこそこ上手くいっている。
地震体験装置の地震て、震度と持続時間がわかってるので、ぜんっぜん恐くないんですよね。

なるほど、初めて出会うストレスも地震体験装置の地震と思えばいいのかな。
ぎゃくに言うと 強度と持続時間が予想できない苦痛は難敵だということ
子育てはあらかじめ予想できないことといつ泣き止むか分からないという、この理論の2大ストレスにしっかり当てはまっている。

医師として、子どもは確実に成長していることはしっかりた伝えてあげたいと思う。
ストレスは予測できないことに対する不安というのを聞いたことがある。合理的である。
あー、これはわかる。
・急な用事
・予測していない訪問や要件
・いつ終わるか分からない
・どんな内容か不明
・相手が苦手な人
こうなるとストレスMAXだわ。逆に、長時間待たされるのは何かしら時間つぶし考えられるから大丈夫。ストレス耐性にも、得意不得意あるもんだ。
あー!原因探しや過去。
俺だ。
なるほどー。逆算すれば、この嫌な事はいつには終わるって事に意識を集中すればストレス耐性上がるてことか。
これな

半ルーチンになっている場合終わりが見えてるから耐えられるんだよ

(そんなワシは急な変更に耐性が無いひと) 
確かに、いつまで何が忙しいってわかってたら、たいしたストレスじゃないわ。
ふむふむ、なるほどね~
うつ傾向になりがちな人は、メンタルが弱いんじゃなくて、ストレスのコントロールが上手くできないというだけ。

悩まない人は、ストレスが無いんじゃなくてストレスのコントロールが上手いというだけ。

メンタルは強い・弱いじゃないし、ストレスは有る・無いじゃない。
産業医でもこの程度か笑

「過去に意識が向いてしまいがち」なのではなくて、「強制的に、ストレスの原因しか考えられなくなる、ストレスや過去や考えなくていい事を考え脳の機能の自我コントロールを失う病」が鬱病だよ
一度死の恐怖がストレスになってしまうと二度とそこから逃れられないことがよくわかる所見ですね
いつ終わるかわからない貧困問題や、回復の見込みのない病気を抱える人は前者。致し方ない。
これ。「それが自分の問題かどうか」「改善する具体的な方法があるか」だけを考えて、当てはまれば行動を更新するだけで良い。それ以外の事をしようとするとストレスが大きい。
持続時間が把握できない場合『死』を感じるラインまで先延ばしにしてしまうADHD民。
タスクをこの世からなかったことにして束の間の休息を楽しむが、潜在意識では深く恐怖を抱いているため休みが休みにならない。
このツイートを参考に新たな対処方法を編み出したいところ。
悩む人はストレスの自分に目が向いて、自分ループにはまる。
悩まない人は、ストレスを単なるそのにあるハードルと客観化して、解消する対象として他者化している。
自分・自意識に拘泥するのと似ている。
自分にばかり目が向く人は、やっぱりワークしない。